乳児健診をしていると「いつから飛行機にのっていいですか?」

といわれることがあります飛行機

 

必要な治療をうけないと生命の危機がある場合は、

出生直後でも航空機をつかい新生児搬送をすることがありますので、

生後何日目から飛行機にのっていいかという医学的な基準はありませんニコニコ

 

多くの航空会社では生後8日以降ならば搭乗可能としているようですOK

ただ、生後8日目の新生児を飛行機にのせて移動するのは、

児にとっては大きな負担となります。最低でも1か月健診のあと、

できれば定頚する4か月以降がよいですし、

月齢がすすめばすすむほど児の負担が軽減します立ち上がる

 

長時間のフライトは児にとっても親にとっても大変ですので、

陸路で移動できるならばその方がいいでしょう車

 

今年1年、お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたしますにっこり

 

 

 

 

 

 

 こんにちは、培養部門です。

実は、ほとんどの日本人でビタミンDが不足していることが分かっています。

日光を浴びる機会が少ない現代の生活では、十分な量を保つことが難しいのが現状です。

ビタミンDが十分に足りている状態では、治療に良い影響を与える可能性があるとも報告されています。毎日の生活の中で、ビタミンDを意識することが、治療を支える一つのポイントになるかもしれません。
















年末年始の診察についてご案内申し上げます。

 

以下の通りで診察を行います。

ご確認の上、ご予約をお願いいたします。

 

 

 

 

なお、休診日に出血や腹痛等で受診を希望される場合は、遠慮なく下記電話番号にご連絡くださいニコニコ

 

クリニックママ ☎0584-73-5111 (休診日、診療時間外は病棟につながります)

 

年末が近づき、ご実家やご親戚のお家でお子さんと過ごす

予定の方もいらっしゃるかと思います立ち上がる

お子さんが他県で熱やケガなどが出て困った場合、役に立つのが

「#8000」の番号です電話

 

クローバー【子ども医療電話相談事業(♯8000)について】

  (厚生労働省Websiteより)

  https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

 

これは、夜間や年末年始を含めた休日に、

子どもの症状に困ったり判断に迷ったとき、

電話で小児科医や看護師に相談できるものですOK

 

全国同一の短縮番号「#8000」に電話いただくことで、

それぞれの都道府県の相談窓口につながり、

電話でアドバイスをもらうことができます。

そのため、どの都道府県にいても役立つ共通の電話番号となっていますスマホ

 

年末年始・休日・夜間、お子さんの症状で困ったときは、

短縮番号「#8000」をぜひご活用くださいスター

 

 

 

 

 

 

発育性股関節形成不全は、乳児期から幼児期にかけて

股関節の形態が正常に発育しない疾患ですおねだり

 

以前は「先天性股関節脱臼」と呼ばれていましたが、

出生後に発症・進行することが多いため、「発育性股関節形成不全」

という病名がつかわれるようになりました上差し

 

家族歴、骨盤位(逆子)、女児がリスク因子であり、

2つ以上に該当する場合は専門病院に紹介して

超音波検査やX線検査などが行われます病院

 

また、1か月健診のときに、太もものしわの非対称、足の開きが悪い、

大腿の長さの左右差などを認めた場合も専門病院に紹介して

検査を受けてもらいます立ち上がる

 

早期に発見されれば、多くは適切な指導や

非手術的治療によって改善しますので、気になることがあれば

1か月健診のときに尋ねてみることが大切ですにっこり