こんにちは、培養部門です。

日照時間や気温は、不妊治療の成績に影響する可能性があると考えられています。

ただし、季節そのものよりも、日光・栄養・生活習慣といった環境要因が大きく関わっていることが分かってきました。

サプリメントを上手に取り入れたり、日々の生活習慣を少し見直すことで、

治療に良い影響をもたらす可能性があります。できることから、一緒に整えていきましょう。


















培養部門部門からは毎週金曜日に投稿させていただきます。

ぜひ、フォローやいいねよろしくお願いいたします。



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クリニックママから「 胚培養士による不妊治療勉強会 」のお知らせ


クリニックママでは当院に通院中の方、通院を考えている方を対象とした「 胚培養士による不妊治療勉強会 」を毎月開催しております。


タイミング指導、人工授精から当院の体外受精や顕微授精の特徴、最新のトピックスまで、為になる情報が満載でございます。

勉強会の最後には胚培養士による質問コーナーがございます。

たくさんの質問お待ちしております。


zoomウェビナーにて参加費無料で開催しておりますのでお気軽にご参加ください。


次回の開催は2026年1月24日午後14時30分〜16時00分です。


ホームページよりご予約ください。

子どもの事故は家庭内で最も多く発生しており、

年齢ごとに注意すべきリスクが異なります赤ちゃんぴえん

 

0歳:窒息(寝具による圧迫、誤飲)、転落(ベビーベッド、ソファ)。

1〜2歳: 誤飲(医薬品、ボタン電池、タバコ)、

                   溺水(浴槽)、やけど(炊飯器、ポット)。

3〜6歳: 転落(ベランダ、窓)、飛び出し(交通事故)、

                   水の事故(プール、川)

 

こども家庭庁から「こどもの事故防止ハンドブックについて」が

WEB公開されています本

予期せず起こりやすい事故とその予防法、

もしもの時の対処法のポイントをまとめたものです上差し

PDFでダウンロードができますので、

冊子にして家においておくのがよいでしょう立ち上がる

 

クローバーhttps://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook

 

 

 

 

 

 

 

乳児健診をしていると「いつから飛行機にのっていいですか?」

といわれることがあります飛行機

 

必要な治療をうけないと生命の危機がある場合は、

出生直後でも航空機をつかい新生児搬送をすることがありますので、

生後何日目から飛行機にのっていいかという医学的な基準はありませんニコニコ

 

多くの航空会社では生後8日以降ならば搭乗可能としているようですOK

ただ、生後8日目の新生児を飛行機にのせて移動するのは、

児にとっては大きな負担となります。最低でも1か月健診のあと、

できれば定頚する4か月以降がよいですし、

月齢がすすめばすすむほど児の負担が軽減します立ち上がる

 

長時間のフライトは児にとっても親にとっても大変ですので、

陸路で移動できるならばその方がいいでしょう車

 

今年1年、お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたしますにっこり

 

 

 

 

 

 

 こんにちは、培養部門です。

実は、ほとんどの日本人でビタミンDが不足していることが分かっています。

日光を浴びる機会が少ない現代の生活では、十分な量を保つことが難しいのが現状です。

ビタミンDが十分に足りている状態では、治療に良い影響を与える可能性があるとも報告されています。毎日の生活の中で、ビタミンDを意識することが、治療を支える一つのポイントになるかもしれません。
















年末年始の診察についてご案内申し上げます。

 

以下の通りで診察を行います。

ご確認の上、ご予約をお願いいたします。

 

 

 

 

なお、休診日に出血や腹痛等で受診を希望される場合は、遠慮なく下記電話番号にご連絡くださいニコニコ

 

クリニックママ ☎0584-73-5111 (休診日、診療時間外は病棟につながります)