夏になると水遊びをする機会が増えて、子どもの水の事故も増えてきます![]()
溺れたときに助けを求める声が聞こえると思うでしょうが、「子どもは静かに溺れる」という有名な言葉があるように子どもは溺れるとき、子どもは声を出さず、静かに沈むのです。
たった3cm以上の深さがあれば、乳幼児は溺れる可能性がありますので、水遊びをするときは絶対に目を離さないようにしましょう![]()
また、4歳以下では家庭内の浴槽で溺れる事故が多いので、ベビーゲートをつけるなど浴室に近づくことができないようにするなど対策をしてください![]()
溺れているところを発見したら、すぐに引き上げてください。直後から泣いているならほとんど心配ありませんが、反応がないようならすぐに救急車を呼びましょう![]()




