夏になると水遊びをする機会が増えて、子どもの水の事故も増えてきます注意

 

溺れたときに助けを求める声が聞こえると思うでしょうが、「子どもは静かに溺れる」という有名な言葉があるように子どもは溺れるとき、子どもは声を出さず、静かに沈むのです。

 

たった3cm以上の深さがあれば、乳幼児は溺れる可能性がありますので、水遊びをするときは絶対に目を離さないようにしましょうぐすん

 

また、4歳以下では家庭内の浴槽で溺れる事故が多いので、ベビーゲートをつけるなど浴室に近づくことができないようにするなど対策をしてくださいスター

 

溺れているところを発見したら、すぐに引き上げてください。直後から泣いているならほとんど心配ありませんが、反応がないようならすぐに救急車を呼びましょう救急車

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「こどもの紫外線対策」に関する情報の紹介です晴れ

 

紫外線は日焼けの原因となるだけでなく、皮膚の老化や将来の皮膚がんへのリスクなどに関わっていることが分かっています。

 

こどもの紫外線対策については、日本小児皮膚科学会が以下のウェブサイトで詳しく解説しています。

 

クローバーこどもの紫外線対策について(日本小児皮膚科学会)

 

ここではサンスクリーン(日焼け止め)の上手な塗り方などもイラストつきで紹介されています。

ぜひご参考にしてくださいうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻疹患者の発生が相次いでいます注意

先日、本ブログでも麻疹について取り上げましたが、今回は麻疹感染後に発症する重篤な疾患である「亜急性硬化性全脳炎」について説明します。

 

亜急性硬化性全脳炎は、麻疹に感染した数年後に発症する極めて重篤な脳疾患で、麻疹患者の約1,000〜数千人に1人の割合で発生すると推定されています。

進行を遅らせるための治療法はあるものの、現時点では確立された根治療法はなく、予後は極めて不良です病院

 

また、麻疹に感染しなければ亜急性硬化性全脳炎を発症することはありません。

したがって、最も重要な予防策は麻疹ワクチンの接種です。

接種対象年齢になったら、必ずワクチンを接種するようにしましょう予防接種

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月も半ばとなり、暑い日もだいぶ増えてきました太陽

外出される方もいらっしゃるかと思いますが、「自動車の中の温度」には注意が必要です。

 

 自動車の中はすぐに高温になってしまいます。

そして赤ちゃんや子どもが車内に取り残されると、ほんのわずかな時間でも熱中症となり死亡する危険があります注意

 

●5月ならまだ大丈夫?車内での熱中症の危険(JAFユーザーテスト) 

 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/temperature/heatstroke

 

 これまでにも「少しの間なら大丈夫と思って」しまった事例や、

不注意で子どもを車内に取り残してしまった事例が報告されています車ぐすん

 

不幸な事故を避けるために、車から離れる時はいつでも必ず座席を確認することや、

子どもの座席付近に鞄などを置いて車から降りる際に子どもに気づけるようにすることなどが推奨されていますスター

 

車内への取り残しはごくわずかな時間でも不幸な結果に繋がってしまいます。

車を降りるときは絶対に子どもや赤ちゃんを車内に残さないようにしましょうおやすみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生後間もない赤ちゃんの顔に1〜2mmの白いポツポツがあることあります。

稗粒腫(ひりゅうしゅ)といい、角質が毛穴にたまることが原因であり、痛みや痒みはありませんおやすみ

 

多くは生後1〜3か月までに自然に消失するため、治療は不要で保湿・清潔なスキンケアで様子をみます。

赤み、腫れ、痒み、または1歳を過ぎても消えない場合は、医療機関を受診して相談をしましょう病院