精美スキンケアクリニックのいきいきワクワク情報ブログ
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 これまで、ワキガの一般的な治療法は、ワキガの臭いの原因であるアポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺などの分泌腺を外科的手法で除去するのがもっとも効果的とされていました。

 しかし、手術では痛みや出血があり、術後のケアをおろそかにすると、細菌感染のおそれがありました。



 わたしたちのクリニックでは、「レーザースキンケア・バニッシング法」を独自に開発。切らないワキガ治療を確立させたのです。

 この方法は、レーザーでアポクリン汗腺やエクリン汗腺、皮脂腺などの分泌腺を除去するというもので、
・複雑な手術過程が省略され、短時間の施術で済む
・血管や神経を温存できるので、皮膚に負担をかけない
・出血がなく、圧迫固定や安静の必要がない
・治療当日から日常生活に制限がない
 などのメリットがあります。


 また、「レーザースキンケア・バニッシング法」は、レーザーで毛包を消滅させることができるため、効果的で安全・安心の脱毛処理をすることができます。

 脱毛については毛質や肌質など、一人ひとりが異なるため、それぞれに適したレーザーの複数機種の組み合わせ治療ができます。

 

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 花粉症の患者数は、現在のところ約千五百万人以上といわれています。

 その原因として考えられているのは、スギ花粉の飛沫量が増加しているだけでなく、大気汚染によって体内のIgE抗体が産生しやすくなっていること、ストレスが増加してアレルギー反応を引き起こしやすくなっていること、さらには食生活の欧米化がIgE抗体の産生を促していることなどがあげられます。



 わたしたちのクリニックでは、花粉症の光治療を行っていますが、従来の治療法と比べて、
・切らない施術のため肌を傷つけず、出血がない
・施術には傷みがない
・短時間での施術が可能
・副作用がないため、身体にやさしい治療
・入院の必要がなく、ホームケアが可能

 などのメリットがあります。

 また、急性鼻炎や慢性鼻炎、肥厚性鼻炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻中隔彎曲症、鼻茸などの疾患にも対応できるのが最大の特長です。

 

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 肌がよみがえる「Cure Skin Laser(キュアスキン・レーザー)法」
 
 アトピー性皮膚炎は、花粉症、気管支喘息などと同じくアレルギー性の疾患です(また、現在では皮膚のバリア機能の異常という説も有力視されています)。乳幼児では、約三〇%がアトピー性皮膚炎を発症しているという調査結果もあり、悩んでいる人が非常に多い病気といえます。

 しかも、以前は成長とともに自然治癒することが多かったのですが、最近では成人になっても治らなかったり、再発するケースが増えているようです。

 アトピーの語源が「奇妙な」「原因不明の」という言葉であるように、現在でも詳しい病因には不明な点が多いのですが、ダニやハウスダスト、カビ、化学物質などの環境がもたらすアレルゲン、あるいは食物がアレルゲンとなっていることが多いと考えられています。近年、生活環境の変化によって、アトピー性皮膚炎の悪化因子が増えていることが、治りにくくなったり、成人での重症例が増えている一因と考えられています。

 アトピー性皮膚炎では、慢性的にかゆみをともなう湿疹ができるので、かきこわしてしまい、とびひや水イボ、ヘルペスなどの合併症をおこすことが多いので、かゆくてもかかないことに注意が必要です。
 しかし、強いかゆみを我慢することは、大きなストレスを患者さんにもたらします。そのため、アトピー性皮膚炎の治療には、かゆみや腫れ、そしてその原因となる湿疹を抑えることが重要となってきます。

 

 これまでアトピー性皮膚炎には、いくつかの治療法が行われてきました。

 一般的な治療法としては、ステロイド系の塗り薬があげられるでしょう。一時、民間療法業者が大々的に、ステロイド薬の副作用や抵抗力の低下を喧伝したこともありましたが、きちんとした皮膚科の医師の指導のもとで正しく使用すれば、かゆみや腫れを抑えるのに有効です。

 また、新しい塗り薬としては、免疫抑制剤が使われることも増えています。免疫抑制剤は、ステロイド薬より副作用が少ないというメリットがありますが、吸収されにくいために、ステロイド薬と併用することもあります。

 これ以外には、紫外線を照射するPUVA療法が行われることもありますが、シミや白内障などの副作用には注意が必要です。

 私のクリニックでは、副作用の心配がきわめて少なく、しかもPUVA療法より効果が高い肌の蘇生のために開発された最新の「Cure Skin Laser(キュアスキン・レーザー)法」を使うこともあります。

 また、炎症を悪化させることがないように、低出力に設定した医療レーザーを症状に応じて組み合わせて照射することで、かゆみを抑制するとともに、血行の促進や新陳代謝をよくして免疫機能を高める治療も有効です。私はこうしたコンビネーションのレーザー治療を行いつつ、ポイントで塗り薬を使う方法が、安全性と効果の面で最も有効だと考えています。

 

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