今日のテーマは、日本人の健康課題』。

 

今年の1月に日本生活習慣病協会がまとめてくれた、2022年度の厚労省の患者数データを読んでいました。

現在も日本人の多くが悩む健康面での課題は、将来私たちが悩まされる可能性の高いものを教えてくれます。

 

まず、高血圧と歯科関連(歯周病、虫歯など)が1400万人前後と、日本全体の11.1%(9人に1人)となっています。

男性より女性の方が多いのは気になりますが、病院にいく人の割合が男女で偏りがあるからかもしれません。(分かり次第追記します)

 

 

高血圧については年齢の影響が大きそうなので、年代を分けて見てみます。

 

 
 

 

20代未満では、高血圧の比率はほとんどありません。

歯科関連(歯周病・虫歯など)、喘息、アトピーなどがほとんどです。

 

 

 

一方、65歳を超えると高血圧が歯科関連(歯周病・虫歯など)を超えます。

 

現代の日本人にとって、健康問題で最も対策が必要なのは、

  1. 20歳までは虫歯や歯周病
  2. 20歳からは虫歯や歯周病に加えて高血圧

になります。

 

この2つの対策がOKなら、

3.脂質異常症、2型糖尿病、骨粗鬆症などの生活習慣病

4.気分障害、神経症・ストレス、睡眠障害などのメンタル系

5.喘息、アトピーなど体質面

6.がん、緑内障、白内障などの老化現象

などに対策してゆくのが良さそうです。

 

 

もちろんみなさんご存知と思いますが、日本は医療や衛生面での環境が非常に良く、諸外国と比べて体質的な病気や感染症の数値がほとんど出てきません。

これは非常に恵まれていてとても素晴らしいことです。

健康面で考えることが少なくて済むので、自分のやりたいことに集中して時間を使うことができます。

 

 

 

なお、虫歯や歯周病対策は現在、日本全体で歯医者さんが徹底的に取り組んでくれているようです。

きっかけとなったのは、2014年のライオン株式会社による日本アメリカスウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査 Vol.1です。

 

 

 

根本的に、日本人は虫歯や歯周病を予防できるという認識が薄く、慣習として歯磨きを教わっているだけという衝撃のデータが10年前に示されていたようです。

 

私も数年前に久しぶりに歯医者さんへいったら、とても丁寧に歯磨きの仕方や歯磨き粉の選び方を教えてもらいました。

 

子供の頃に感じた、歯医者さんの一方的な説明ではなくなっていたのです。

 

 

 

まとめ

健康対策は、歯と高血圧の対策がマストです。

 

ちなみに歯磨き粉はクリーンデンタルがおすすめです。

これ1本でほぼ全ての口腔内トラブルが解消すると言っても過言ではないほどの成分が詰め込まれています。

  • 3つの殺菌成分(IPMP・CPC・LSS)
  • 2つの消炎成分(グリチルレチン酸・アミノカプロン酸)
  • 虫歯予防成分(フッ素)
  • 歯石沈着防止成分(ゼオライト)
  • 着色除去(PEG-8)
  • 歯茎活性化成分(ビタミンE)
  • 歯茎引き締め成分(塩化ナトリウム)