こないだ一緒にキャラメルボックスの舞台を観に行った方となぜか結婚観についてお話をしました。一緒に行った方は既婚者。私は未婚。出逢いが会ったら結婚する?とか、子ども欲しいと思う?みたいなインタビューをされてたのですが、先日観た舞台を例にとって話が展開。
「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」で大内さんが演じられた砂川って、観ていて理想だなっ!って思ったのです。いや、愛妻弁当持って仕事に行く人って幸せオーラだなぁ~理想だなぁ~って。あっ!よく考えたら私って・・・料理しないじゃない!!結婚したらするのかな?!
で、西川さんが演じた典彦も理想だったりします。自分の夢があって、子どもを育てながら家事をしながら目標に向かっていくっていうの。そりゃ家事も育児も仕事もしないけど、肩書き的には主夫っていうのは言語道断ですが、夢があって私が働ける環境にあって・・・っていうんだったら、主夫もありだなぁ~なんて思います。
私の出逢いたい希望の一つに「そのままの君で良いよ!」なんて言う人!っていうのがあったのですが、そういう人が現れたらダイエットしたり矯正したりっていうのを辞めるか?って言われたら、う~ん。。。辞めないだろうなぁ。でも甘えるだろうなぁ~。矯正に関しては、もうレールに乗っちゃったし、私の場合ビジュアルの問題だけではないので、甘えてる場合じゃないけれど、ダイエットはねぇ~危険だな。・・・そうなんだよなぁ~、矯正は甘えてる場合じゃないのですよね。自分の為にやっていることなのだから、まだまだ、えらいことを初めてしまったなぁ~と、頭グルグルすることもあるのですが、頑張るしかないのですよね。。。
そうそう、もう一組素敵な夫婦がこの作品には、出てきたのです。おじいちゃんとおばあちゃんの関係。これも理想的だったなぁ。さすがにこれはネタばれるので内緒。ぜひ、舞台を観て、おお・・・理想!なんて共感してもらえたら嬉しいです。


今回のキャラメルボックスは父と娘がテーマの作品ではありましたが、夫婦のありかただとか、理想だとかについても考えさせられた作品でした。11月22日は良い夫婦の日でもあります。夫婦で観劇っていうのも理想だなぁ。まあ、演劇論とか戦わせちゃうような人は苦手なので、楽しかったね♪ぐらいで観てくれる人が理想です。


キャラメルボックス:「君の心臓の鼓動の聞こえる場所