先日、母の代理で母のいとこの葬儀に参列しました。
会場の入り口に、旅行の写真、金婚式の時の写真などとともに、趣味で愛用していた「大正琴」と楽譜、運指標が飾られていました。
参列された人たちは写真や大正琴を見ながら、
「仲良さそうに写っているね」
「大正琴練習してたよね」
生前の個人を懐かしそうに思い出していました。
品物があることで、記憶がふっと蘇り、温かい思い出話が咲く——。
故人が大切にしていたものや趣味の品は、遺された人々にとって思い出す『よすが』になります。
私も懐かしい気持ちに‥
それと同時に
「あ……私、母の短歌の本や色紙、捨てちゃった……!」
そう、母の施設入所を機に実家を少しずつ片付けてきて、母が投稿していた短歌の同人誌や、作品展に出すために歌を書いた色紙、処分してしまったんです。有名作家ではないんだから、書きかけの原稿用紙なんて価値ないし。
母の葬儀の時に飾れるようなものを残しておけばよかった……。
捨てるだけが片付けじゃないって、講座では言ってるのに…。
ぐんま片付けアドバイスのご案内
整理収納アドバイザー・終活カウンセラーとして、
「今の暮らし」と「これからの人生」を整えるお手伝いをしています。
【現在募集中の講座・サービス】
◆ 整理収納アドバイザー2級認定講座
一生モノの片付けスキルを1日で。一番人気のメイン講座です。
詳細・お申し込みはこちら
◆ 片付けスイッチ|生前整理講座
詳細・お申し込みはこちら
◆ マイノートスイッチ|終活ノート講座
詳細・お申し込みはこちら
◆ 片付けスイッチ|捨てられない人のためのお片付け講座
詳細・お申し込みはこちら
◆ お片付け出張サポート
詳細・お申し込みはこちら
公式ホームページ
https://advice-r.com/


