IDがわからない!パスワード忘れた!そんな時のためのパスワード手帳の作り方
パスワード手帳はもしもの時に、あなたとあなたの家族を助けます。
対象となる人(今すぐ作るべき人)
- スマホを持っているすべての人
- ネット銀行やネット証券を利用している人
- 動画配信などのサブスクを利用している人
- 子供にスマホを持たせ、子供が画面ロックをかけている保護者
パスワード手帳を作らない3つのデメリット
IDやパスワードをスマホの中だけに保存している場合のリスク
1.スマホ故障時に閲覧不能: 画面割れや起動不可になった瞬間、すべての情報にアクセスできなくなる。
2.資産が凍結状態になる: 自分が病気や事故でスマホを操作できなくなった時、家族がネット銀行やネット証券の存在に気づけず、金融資産がそのまま放置される。
3.ポイントの失効: コツコツ貯めたポイントなども、ログインできなければ二度と使えなくなる。
パスワード手帳の作り方「5つの手順」
作り方は簡単
1.各自1冊、専用ノートを用意
家族で使い回さず、1人1冊持つことでプライベートを保つ。
2.ID・パスワードを作ったら必ずその場ですぐ書く
後回しにせず、書き留める習慣をつける。
3.古い履歴は絶対に消さない
パスワードを変更しても元の文字は消さない。履歴を残すことで、忘れた時のヒントになる。
4.時系列でどんどん書き足す
並べ替えは不要。前のページから作った順に書いていく。
5.秘密の項目は「隠し紙」をする
見られたくない重要項目は、上から紙や付箋を貼って見えないようにする。
★ 間違えないためのポイント★
常に後ろのページへ書き足していくため、「最後のページが一番新しいID」になり、迷わない
パスワード手帳を作るメリット
デジタル管理からアナログ手帳に変えることで、3つの安心が手に入る。
1.パスワードを忘れても安心
過去の履歴もすべて残っているため、ログインできないトラブルがなくなる。
2.無駄なサブスク(固定費)が一目でわかる
自分が加入しているサービスが可視化され、家計の見直しに直結する。
3.万が一のとき、家族が対処できる
自分がスマホを使えない状態になっても、他人がネット銀行の手続きやサブスクの解約、子供のスマホ解除を行える。
まとめ
ネット銀行、サブスク、子供のスマホの画面ロック……。現代はIDとパスワードであふれています。 そのすべてをスマホの中にメモするのは、実は非常に危険。
自分を守るため、そして大切な家族のために今日から一人一冊「パスワード手帳」始めましょう。
パスワード手帳作りをお手伝いしています。
興味がある方は、お問い合わせください。
捨てられない人に寄り添う整理収納アドバイザー
尾高理恵子でした
明日もクリンクリン♪
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