晴れ。
カーテン開けると空真っ青。
今日も眼科のため、午前休。
視野検査とのこと。
検査時間まで30分時間が空いたので
お茶してます。
東中野駅構内でお茶してるので
この駅のどこかに監禁された女子中学生が助けを求めた
電話ボックスがあるはず。
助かって良かったね。
今日で娘は1歳児級を卒業し、
明日から2歳児級に進級になります。
クラスは16人➡︎21人に。
教室移動やなんやかんや進級に向けての
変化がありますが
今のところ落ち着いているようです。
衣類へのこだわりがあるので
進級に合わせて買ったアレコレを
なかなか受け入れてくれず、
靴も新しいものを履いてくれず困っていたのですが、
その旨先生に相談すると
園の方で試してみるので持ってきてください、との心強い言葉。
結果、家ではあんなに苦労したのに
保育園では外靴も上履きも
サラッと新しいものに変えさせたらしく
私ビックリ。
履いてきたお気に入りの靴を隠し、
新しい靴を下駄箱へ。
わーい、と飛び出して来て
いつも通りの場所を見てもいつもの靴がないので
最初は他を覗いたりして旧靴を探したそう。
すかさず、これしかないよ~と先生が声を掛けるとイヤヤと拒否。
これ履いてお外行こう~とまた先生が声を掛けると、
渋々足を出して『履かせて』と来たんだとか。
それからは靴が変わったことなどすっかり忘れ
園庭で遊びまわり、
時間が終わると自分でその靴を下駄箱にしまったそう。
外で遊びたい!っていう気持ちに
勝るものはないですね、と先生。
家と保育園で考えや受け止め方をしっかり分けているので
こういうのは◯◯ちゃん大丈夫ですよ、と。
この先生は、娘が入園した時から
2年連続担任をして下さった
二人目のお母さんのような存在。
娘の障がいが分かり診断名を伝えたときも
私たちは何も変わりませんからと即答してくれ
必要以上に障がいに神経質になってない感じが
心地良かったです。
必要以上に気を遣われる方が意外と多いので。
ま、それは仕方ないけど。
娘への理解も深く、娘の信頼度も絶大。
療育➡︎保育園の大号泣の際はいつも廊下に迎えに来てくれて
私から娘を引き継いでくれました。
連絡ノートにはいつも些細なことから、驚くようなできごとまで
細かい文字でびっしり記してくれて
毎回読むのが楽しみでした。
もうここには書ききれないほど感謝、感謝、感謝。
さすがに来年度は担任外れちゃうだろな…。
ほんとに寂しいです。
他にも良くして下さった先生の名前が
移動職員を知らせる掲示板に昨日貼り出されてたりして。
春が寂しい季節なんてとっくに忘れてたけど
娘を持ってからしばらくぶりに
そのことを思い出しました。