小学校に入ると障がい児は
大なり小なりトラブルを起こしがち、巻き込まれがちなので
加配がついた上で見守って貰わないと
100%無理だな、という前提で
教育委員会に電話しました。

学童は理由があれば、越境できるので
見学希望は2校。
支援学校のバス停から学童のある小学校までは
移動支援をお願いする予定です。
ちなみに受給者証を使える移動時間は
1ヶ月23時間。
30分刻みで申請できます。

A校…学区。
バス停から学童までの間に家があり
切り替えが難しいかな、という懸念あり。
徒歩10分。
家からは2〜3分。
同じ保育園からこの学校に通う子は
4人と少なめだけど
お母さん方みんないい人。
生徒数は少なめで、学童利用者は90人ほど。
支援級無し。

B校…学区外。
バス停から学童まで徒歩20分ほど。
同じ保育園の大半の子はここの小学校に通う。
娘が一番信頼していたひとつ年上のお姉さんが
ここにいる。
区内屈指のマンモス校。
固定支援級あり。
学童に通う4名が他の支援学校に在学し、
内1名が娘が通う予定の支援学校の在校生。
朝よく電車で一緒になる、保育園のママ友がここの学区で
情報が色々入りやすい。

などが見学前の前情報。

この段階では、ほぼB校にしようと考えていました。

つづく