晩ごはん日記だったこともあるこのブログ。

娘がど偏食なので、彼女と二人の食事は
日記にするほどバリエーションがありません。

基本、豚の生姜焼き。
これは朝昼晩どんな時でも必ず食べます。
トマトとあさりのパスタも週1〜2の頻度なら
喜んで食べます。
(あさりは食べない)
餃子と納豆も出せば5割は食べるかな?
秋刀魚、アジ、鮭など焼き魚は2〜3割。
カレー、豆腐のみそ汁、コロッケも2〜3割。
おかずはそれくらいしか食べません。

とにかく、それ以外は一切食べない。
ふりかけも麺類も何もかも。

他にフライドポテト、肉まんの皮だけ、黒糖パン、セブンのクリームパンは食べるけど
おかずと呼ぶものは口にしません。
世の中にはこんなにも美味しい食べ物が溢れてるのに
たったこれだけ。

娘の障害について、可哀想だな、と思うことは
あまりないけど
偏食だけはどうにか改善できないものか?と思う。
あれもこれも食べさせてあげたい。
本人は大好きな豚の生姜焼きをずーっと食べれれば
幸せなんだろうけど
家族みんなで同じものを食べれる日が来るといいな、と。

そんな訳で、一家3人が囲む休みの日の晩ごはんは、
いつもこんな感じです。

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【大人】
とんかつ
豚汁
トマトとモッツァレラと生ハムのサラダ
白菜のお新香
夫:白米
私:昨夜のトマトとインゲンとハムのスープをリゾットにしたもの

【娘】
アジの開き…食べない
納豆ごはん…半分
豚汁(豆腐多め)…食べない

はぁ…。

色々作っても、興味が全然ないので
結局無駄になってしまうものが多く
ごはん自体作ることに私が疲れきってしまう前に
療育先にも相談して
今は食べられるものだけ出すことにしました。
せっかくあれこれ作っても
全然食べてくれないって
事情はどうあれ相当凹む訳です。

今日は本当なら父の法事の予定でしたが
そのつもりで向かった群馬で
土曜の夕方、お昼寝明けに娘が高熱を出してしまい
痙攣止めの予備が一錠しかなかったので
急いで夜間救急病院へ。
インフルエンザではなかったものの
まだ初期過ぎて反応が出ていない可能性もあるとのことで
雪も心配だったし
急遽、法事をキャンセルして、翌朝東京に戻ってきました。

そんな訳で、せめてもの罪滅ぼしに
父の好きだったとんかつを揚げて
小さな供養をさせてもらいました。
父の病気が分かるほんの少し前に夫と付き合いはじめ、
夫にバトンタッチするように、あっという間にこの世を去った父。
父の余命を病院で受けたあと、東京に戻り、
夫と晩ごはんを食べながら
ポロポロ涙が溢れた覚えがあります。

娘が寝たあとに、海老蔵のテレビを観ました。

人生色々あります、本当に。
後悔せずに未来を歩めるよう
今をしっかり生きていこうと思いました。

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おやすみなさいませ。