それでも大人だったら相当辛いよね。
このブログをあちらで読んだようで
娘を心配して連絡をくれました。
と言っても、普通にショートメールできるので
本当にベルギーにいるの?という感じ。
…行ってなかったりして
先日テロのあったブリュッセルのあの空港から帰国予定だった夫。
ルートを変更してアントワープだけ周り
再びオランダに戻って帰国することにしたんだとか。
元気そうでした。
娘の熱もやっと38℃台まで下がり
元気が出てきました。
今はお昼寝中。
呼吸も安定し、汗も少し出てきました。
ご飯が食べられなかったこともあり
体フラフラ、目は虚ろ。
義父母が助っ人で来てくれたのに
義父母が来る=ママがいなくなる、と認知してる娘は
二人を見て号泣。
全員でママいるよ、ママバイバイしないよ、と説得。
何とか泣き止んだものの私から一時も離れず、昼寝も私の抱っこで。
とほほ…
夕方二人が帰ると、これで一安心と思ったのか
私から離れ、遊ぶ遊ぶ。
一通り遊ぶと疲れてひとりで布団にゴロンし
あっという間に夢の中。
まだ熱あるのに元気だなぁ。
今日は知っている単語並べて
義父母を前にたくさんお話してました。
くっく、行くよ➡︎外に遊びに行くよ
あわわ、いっぱい➡︎しゃぼん玉がいっぱい
パパ、ないない➡︎パパいない
などなど私もびっくり。
夫が旅行に出てからというもの
いつも夫が帰宅するタイミングで
パパ、パパと何度も連呼。
娘と私がお風呂から出ると
その間に帰宅した夫がソファに座ってることが多いので
扉を開けるとパパがいる!と思ってるらしく
リビングを開けてパパがいないと
パパ、パパと声を出して連呼。
夫が聞いたら喜ぶだろな~
いると呼ばないもんな~
そんな感じだよ、夫くん。
痙攣止めのダイアップが今回も活躍しましたが
前回のインフルエンザの際、
一度投入を失敗してからと言うものの
仰向けでオムツ交換すらさせてくれなくなり
(ウンチも立って交換)
座薬に苦手意識ができてしまった娘と私。
今回もオムツ交換する振りをしてダイアップを用意していると
勘のいい娘はすぐに気付き、猛抵抗。
暴れば暴れるほど一発一秒投入が難しくなるため
一か八か説得してみたところ
イヤイヤながら自分でお尻を出してくれました。
(;_;)娘、偉すぎ…
半日後、更に熱は高くなりダイアップ再投入。
今度は薬をパッケージから出すところから見せ、説得。
またまた半泣きで応じてくれました。
(;_;)娘、まじ偉すぎ…
ウンチ交換の時は逆に、
お薬ないよ、オムツだけだよとジェスチャー付きで話すと
何と仰向けのまま応じてくれた。
実に二ヶ月振り。
どうせ通じないから、はもう辞めよう。
何するか分からないうちにやっちゃった方が楽、と考えてたのは
私だけだったんだ。
これからは一か八か何でも伝えてみようと思う。
娘との合宿のような3日間。
濃い~時間となりました。
