最近の娘。
以前にも増して私が好きみたいです。
保育園に迎えに行くたびに
一年振りに逢う恋人のように
何度も顔を覗き込んで
私を確認しながらニコニコニコニコ、
で、ぎゅ~~~~っ。
チュッとされたり、鼻を甘噛みされたり。
あれ取って、これ食べたい、の要求の指差しも
不安定だけど少しづつ出てきて、
困ったときは『ママ~』と私を呼んでみたり。
動作に合わせていくつか言葉も出たりして
お、いい感じじゃないの、と思いつつ
なかなかここから続かない、増えないのが常。
あまり期待し過ぎず様子をみています。
あんなに好きだった『デザインあ』を
最近怖がるようになりました。
先生何だい、と
明朝さんとゴシックさん、と
落語家が物に扮するコーナーは
変わらず好きみたい。
その他にも色々怖がる映像が増え、
怖いんだけど見たいから
階段やキッチンで私に掴まりながら
こっそり覗き見してます。
ノージーは相変わらず大好き。
ノージーのおかげか、工作系はクラスでも断トツの器用さらしい。
角と角を合わせながら、紙を二つに折るのなんて
大人並みの手さばきでおぉ~と拍手喝采。
が、本来シールを貼る紙をビリビリに破いたり
割り箸の先に脱脂綿をつけたポンポン筆に
絵の具をつけるのがどうしても嫌だったらしく
娘だけ作品が作れなかったり、と
器用さとは関係ないところで
工作にならないことが多いらしい。
先生が申し訳なさそうに娘の作品だけない理由を説明してくださるけど
私はそういうの全然気にならない。
そうですか~、ははは、くらい。
むしろ気遣いさせてしまって
こちらがスミマセンですよ。
癇癪は今のところあの一回きりで
毎日落ち着いて過ごせています。
自閉症スペクトラムの診断前、診断後で変わったことは
特にないかな~。
娘への理解がより深くなり
娘のまるごとをより大事に尊く思うようになったので
不可解(笑)な部分も可愛いです。
保育園にも話しましたが
先生達も現時点では特に何も変わらないとおっしゃってました。
少し気を遣われるようになったかな~、私に。
食物アレルギー(検査したけど陰性)疑惑や
熱性けいれん後は
保育園に緊急で呼び出され、
園長先生はじめ担任や常勤看護士さんと
対策検討会をしたけれど
自閉症のことに関しては特に何も。
もう少し大きくならないと
その特徴があまり顔を出さないのかもしれないですね。
2歳くらいじゃ自閉症児が紛れていても
よーく観察しない限り『あれ?』って気付かないし、
担任も16人に対して5人いるので手が足りてるし。
自閉症スペクトラムということで診断はつき、
グループ療育も10月から月に2回始まりますが
知能や自閉度などの程度は
今は書く必要もないので
私の目にうつる娘をこうして書き留めていこうと思います。
