月曜の夜から続いていた娘の高熱。
ものすごい咳と引き換えに
木、金と2日下がっていたんだけど
土曜の朝に再熱39℃。
連休に入るし、薬だけでももらっておこうと
かかりつけの病院へ行くと
こんなに熱が続くのはおかしいし
胸に雑音が聞こえるということで
急遽紹介状を持って杏林大の救急外来へ。

救急車がバンバン行き交う救命救急センター脇の待合室で待つこと1時間。
夫曰く、振り返れば奴がいるみたい、だそう。
問診を一通り済ませ、お母さんは出ていてくださいと診療室を出され、
出て行く後ろで『縛りますか?』の看護師の声。
ちなみに先生も看護師(もしかして先生の卵だったのかな?)も
青い救命救急っぽい服を着た若い男の人ばかり。
ピンクの服を着た優しい看護師さんのいる
町の小児科とは世界が違う。

そんな中で号泣する娘の声が
診療室から20分近く続き
扉が開くと先生に抱かれて放心状態の娘が
泣きもせず私ににっこり。
『お嬢さん、頑張りましたよ~』と言われ
娘を受けとると
娘はそのまま眠ってしまった。

結果が出るまで30分~1時間お待ちください、という言葉から2時間半。
やっと診療室に呼ばれると
夏風邪ですね、とのこと。
ズッコケそうになりつつ、ほっと一安心。
喉が真っ赤なので抗生物質が2倍に増えたけど
血液検査の結果もアデノウイルスの検査も問題なし。
同じ風邪で2日間熱が下がってから再熱する可能性は少ないので
土曜から新しい風邪にかかったのでは?とのこと。
確かに我が家は一家全員ローテーションで風邪を引いており
今は全員風邪っぴき。
火曜から病院以外外には出していないので
良くなりかけた娘に私か夫の風邪がうつったんじゃないか、と。

…。

せっかくの三連休だったけど
昨日、一昨日のことはあまりよく覚えておらず
今日やっと三人とも症状が落ち着いています。
体のどこにこんな鼻水がたまってるんだ!というくらい
次から次へ蛍光色の鼻水が出てきますが(私)。

今回は娘が夜中高熱にうなされ、鼻がつまり、咳が止まらず
夫も私も体調不良の中で代わり番こに抱っこして眠らせ、
昼は義父母に任せて仕事にも行き、
産後3本の指に入るほど大変な一週間でした。

いや~、本当に大変でした。

会社を休んで自分の体を休めようにも
娘の介護をしつつ体が休まるわけなどなく。
私は2日休んで、2日義父母に預けて
出勤しながら寝不足で風邪は悪化し、
夜は娘の夜泣きの面倒見。

いや~、本当に大変でした。
流動的な毎日で計画も立てられず
微熱で頭が常にボー。
なんだったんだ~、今週は。

ただ今日になりみんな快方に向かってひとまず安心。
朝一の涼しい時間にチャリで買物に行き、
ストップしていた手掴み食べを再スタート。

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元気いっぱい焼きうどんを全部ひっくり返す娘。
お薬入りの野菜ジュースをピュ~っと吹き出す娘。

い、いい、いい。
もうなんでもいいよ、元気なら。

朝ごはんを食べる娘の写真を撮ったり、ビデオを回したり
三連休最終日、わが家の普通の休日が
やっと戻ってきました~。

あ~、やれやれ。

本当にやれやれだ~。

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(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ