最近、休日の朝方夢を見る。

現実とかけ離れた夢じゃなく
現実の匂いが少し漂う夢。
答えが在るわけではなく
間違い探しのように
ここ、現実と違うけど
どういうことなんだろう
と、糸を手繰り寄せ
連想ゲームのように
いくつかあるヒントの
共通項から答えを出し
現実で実行にうつしてみる。
現実で実行にうつせる、
というのがおもしろく気に入っている。
で、必ずしも自分の思い描く
理想の世界にならないのもいい。
そこから先の微調整は自分。
夢をきっかけに
深層から目を覚まさせる、ような。
夢に出てこなければ
それは意識外に静かに眠らせて
解決できるタイミングが来るまで
出番を待たせておく。

例えば、
理解したくないと思って
サヨナラした人が
私の好きな髪型で
(加瀬亮風の黒髪坊ちゃん刈り)
近くを何度も通り過ぎて行く、とか。
服装や雰囲気、
私との関係性は現実と一緒。

10月11日に書いた夢もそんな感じ。

どれもたいしたことでは
ないけれど、
私にとってはすごいヒントが
隠れている。
眠らせているだけで
忘れてはいないから。

なーんて。
夫から誕生日プレゼントにもらった
肩たたき券を使いつつ
そんなことを考えています。
photo:01

目を離すと手抜きする夫。
気がつくと肩を足で揉んで
マンガ読んでました。

さて、今から仕事をするっちゃ。

iPhoneからの投稿