昨夜は11時頃帰宅。

板橋、十条と
普段まったく意識してない
通り過ぎるだけの町を
下町好きな北爪に案内してもらい
飲みがてら、
散策がてら、
夫と3人フラフラと。

行った2件のお店は
どちらも大衆酒場。
食べ物は何食べても
安くて美味しい。
来てる人は普段着ばかり。
気負いなどせず
仲間たちと飲んでる時間を
楽しんで味わっているような、
そんな事どうでもいいような。
私にとっては特別だったけど
みなさん日常なんでしょうね。

十条のお店(斎藤だっけな?)は
働いているおばさま方が
みんなお上品で、
身なりがキチンとしていて、
感じが良くて、
雑な方がいませんでした。
建物は古く
年季が入っているのに
手入れが行き届いていて
清潔感があり、
テーブルにはちょこんと
一輪挿しがあったりして。
働いてる方と建物がイコール。
本物の心意気を感じます。
女将さんは76~7歳くらいの
おばあちゃんで
とても可愛らしく
人が好きで、話が好きな
情の深そうな素敵な方でした。

誰かの世界へ入ることは
ある意味、非日常。
まだまだ入り口ですが、
上澄みが指に付いたくらいの
実感しかないかも。
北爪の世界
広くて深そうです。

さて、今からわが家の備品のお買い物へ
ドライブがてら行ってきます。
静かな日曜日、
何があるわけではないけれど
体中が幸せいっぱいな感じ。
photo:01

板橋のやきとん「高木」
photo:02

板橋から十条への移動中、
大量のぬいぐるみを店前に吊るしてる
スナック有り。
photo:03

散歩中、どこかで打ち上げ花火が。
この位がちょうどいい。
photo:04

北爪と夫。
夫は北爪と話したくて
聞きたくて仕方ない様子。
手振りで分かる(笑)

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