お登りのあとは、初めての「吉田のうどん」 を堪能したのでした!
お昼の営業時間ぎりぎりの14時前、富士山駅近くのホテルの1Fにある「石竹」 といううどん屋さんに到着しました。
実は我々かめ夫婦はまだ「吉田のうどん」未体験で、いろいろ調べてわくわくでこの店を訪ねてきたのでした!
で、私がたのんだのが「肉天うどん」(550円)、ぱんは「鍋焼き黒うどん」(600円)。
全然知識がなかったのですが、吉田のうどんの特徴は、太めで腰のある麺と細切りのキャベツが入っていること。 そして、肉・・・と言えば馬肉なんだそうです。 ぱんが頼んだ黒うどんは麺に墨が練りこんであってヘルシー(?)なのだそうですが、味だけで言えばやはり普通の小麦粉のみの麺の方が美味しい気がします。
いや、どちらにしても、冷え切った体が温まるし、実に美味しいうどんでした! キャベツの甘みが出ていて、こんなうどんは他にはちょっと知らないですね(あるのかも知れませんが)。
お初の吉田のうどんを堪能して、富士山駅(もとの富士吉田駅)に到着!
あらら、何とも派手な鳥居が駅の入口にでーんっと!!
こんな演出をしたのも、駅名を「富士吉田」から「富士山」に変更したのも、目的は外国人観光客に喜んでもらうためなんだろうなぁ・・・と想像します。 それを裏打ちするように、昨日河口湖に泊まって今日ここに来るまでも、このあとの電車の中でも、実にアジアンな言語(ほとんどは中国語?)を耳にします。 富士急の車内放送も、日本語、英語、中国語、韓国語で流れているようですし・・・。
よくも悪くも、いろいろ大変なんだなぁ・・・っと感じた次第。
さて、1時間近く時間があったので、駅ビルの屋上に出てみました。
22日(日)の朝はまだ少し寒かったですが、午後は昨日より7度も高かったようで、天気も回復して実に気持ちいいです(まだ若干寒いので、ぱんはすぐ屋内に戻ってしまいましたが・・・)。
この日は富士山も綺麗! 昨日は恐らく開店休業状態だっただろう富士急ハイランドの絶叫マシンも動いている(少なくとも1つは)のが確認できました。
駅ビルのでっかい看板には「富士山駅」の文字が・・・。
でも、個人的にはやっぱり駅名は「富士吉田」がよかったなぁ・・・・・。
そんなこんなで、楽しい結婚記念日旅行が終了。 コンペは中止になったけど、登りも食事も堪能できたいい記念日旅行になったのでした・・・。 ぱん、来年もどっか登りに行こうね!!(笑)
