さて、決勝は3ラウンドのオンサイトサドンデス方式です。
以前の記事 にも書きましたが、今年のエントリークラスの決勝第1ラウンドは、予選全完登の5人と7番残しの11完登が8人の、計13人で争うことになりました。
通常なら第1ラウンドが8人、第2ラウンドが5人、第3ラウンドは3人が定員なので、かなり多いです。 そのため、通常なら3分のトライ時間が与えられるのですが、第1ラウンドに限り2分ということに・・・。
この1分の差は大きく、十分なオブザベをしている暇がありません。 とっついてみるしかない!!
①決勝第1課題
繋がってないので見づらいですが、共通するホールドがいくつかあるので、繋がりを想像してみて下さい。
ちなみに、1手目はガバ、2~4手目のスローパートラバースをどこまで行けるかが勝負の分かれ目でした。
↑スタート直後のかめ ↑2手目のスローパーを取ったところ ↑同じポジションのY野さん
結局、4手目の黒スローパー(3つめのスローパー)を保持して5手目のアクションが起こせれば第2課題に進める(予選全完登だと黒スローパー保持でもOK)ところでしたが、情けないことに私は3手目の黄色スローパーから動けず・・・。
ははは・・・、トライ時間だけの問題ではなく、やはりもうヘロヘロだったんですね。 たぶん3分あっても無理だった気がします・・・。
②決勝第2課題
決勝第2課題は左壁右の中被り程度をトラバース気味に登って行って帰ってくる課題。 4手目の悪い青スローパーから後のムーブが核心。 右上のピンクスローパーに飛びつくのか、右下の水色ホールドにヒールでもかけて乗り上がるのか・・・? どちらにしても、このピンクホールドを押さえたかタッチかあたりの微妙な判定で次に進めるかどうかが決まったようです。 確か完登者は一人もいなかった・・・。
③決勝第3課題
決勝第3課題は左壁右の持ちにくい青ホールドから左にトラバースして行き、どっ被りのアンダー2つから遠いガバホールドにクロスランジを決めるところが核心かな・・・? こういうのは得意系なんだけどなぁ・・・(笑)。
ま、例え出てたとしても、ヘロヘロの老人(私)にはどっちにしても止められなかったでしょうけどね。
さて、この課題の核心は実はオブザベでした(苦笑)。
上の写真だと分かりにくいですが、実はゴール1手前のホールドはカンテの向こう側にあって、スタート側からはかなり見にくかったのです。
1番手で登場したK沢君はこれに気付かずゴール2手前まで。それに対し、優勝したK君(紛らわしいですね)は、ヤマタケさんの課題説明も観客の雰囲気も若干分かりやすくなっちゃっていて、だいぶ得をした感じです。
結果、K君はゴール1手前の隠れた(?)ホールドに手を出すことができました。 この差が優勝を決めたと言えます。
運・・・と言えばそれまでですが、些かかわいそうな結果でした・・・。 ま、運も実力のうち! そのとおりです!!
さて、今年の腕試しは、エントリークラスとは言え初めて決勝に出られて、その独特の雰囲気を味わうことができました。 他の大会で決勝のオンサイトサドンデスは経験してますが、ホームグラウンドのコンペはまた独特の緊張感がありますね(知った人間が多いからね)。 ミドルで出場したらまず味わうことはできないでしょうが、来年はやっぱミドルなのかな・・・? ま、どっちにしても、また来年がんがります!!
来年こそ最年長記録(???)のY野さんに負けないように・・・・・。
以前の記事 にも書きましたが、今年のエントリークラスの決勝第1ラウンドは、予選全完登の5人と7番残しの11完登が8人の、計13人で争うことになりました。
通常なら第1ラウンドが8人、第2ラウンドが5人、第3ラウンドは3人が定員なので、かなり多いです。 そのため、通常なら3分のトライ時間が与えられるのですが、第1ラウンドに限り2分ということに・・・。
この1分の差は大きく、十分なオブザベをしている暇がありません。 とっついてみるしかない!!
①決勝第1課題
繋がってないので見づらいですが、共通するホールドがいくつかあるので、繋がりを想像してみて下さい。
ちなみに、1手目はガバ、2~4手目のスローパートラバースをどこまで行けるかが勝負の分かれ目でした。
↑スタート直後のかめ ↑2手目のスローパーを取ったところ ↑同じポジションのY野さん
結局、4手目の黒スローパー(3つめのスローパー)を保持して5手目のアクションが起こせれば第2課題に進める(予選全完登だと黒スローパー保持でもOK)ところでしたが、情けないことに私は3手目の黄色スローパーから動けず・・・。
ははは・・・、トライ時間だけの問題ではなく、やはりもうヘロヘロだったんですね。 たぶん3分あっても無理だった気がします・・・。
②決勝第2課題
決勝第2課題は左壁右の中被り程度をトラバース気味に登って行って帰ってくる課題。 4手目の悪い青スローパーから後のムーブが核心。 右上のピンクスローパーに飛びつくのか、右下の水色ホールドにヒールでもかけて乗り上がるのか・・・? どちらにしても、このピンクホールドを押さえたかタッチかあたりの微妙な判定で次に進めるかどうかが決まったようです。 確か完登者は一人もいなかった・・・。
③決勝第3課題
決勝第3課題は左壁右の持ちにくい青ホールドから左にトラバースして行き、どっ被りのアンダー2つから遠いガバホールドにクロスランジを決めるところが核心かな・・・? こういうのは得意系なんだけどなぁ・・・(笑)。
ま、例え出てたとしても、ヘロヘロの老人(私)にはどっちにしても止められなかったでしょうけどね。
さて、この課題の核心は実はオブザベでした(苦笑)。
上の写真だと分かりにくいですが、実はゴール1手前のホールドはカンテの向こう側にあって、スタート側からはかなり見にくかったのです。
1番手で登場したK沢君はこれに気付かずゴール2手前まで。それに対し、優勝したK君(紛らわしいですね)は、ヤマタケさんの課題説明も観客の雰囲気も若干分かりやすくなっちゃっていて、だいぶ得をした感じです。
結果、K君はゴール1手前の隠れた(?)ホールドに手を出すことができました。 この差が優勝を決めたと言えます。
運・・・と言えばそれまでですが、些かかわいそうな結果でした・・・。 ま、運も実力のうち! そのとおりです!!
さて、今年の腕試しは、エントリークラスとは言え初めて決勝に出られて、その独特の雰囲気を味わうことができました。 他の大会で決勝のオンサイトサドンデスは経験してますが、ホームグラウンドのコンペはまた独特の緊張感がありますね(知った人間が多いからね)。 ミドルで出場したらまず味わうことはできないでしょうが、来年はやっぱミドルなのかな・・・? ま、どっちにしても、また来年がんがります!!
来年こそ最年長記録(???)のY野さんに負けないように・・・・・。