東京で1番辛いという噂さえある 「大沢食堂」 の 極辛カレー、ようやく挑戦です。
場所は東京都文京区本駒込、地下鉄都営三田線の千石駅から徒歩5分程度です。
さっそく 極辛カレー(850円) をたのむと・・・、
「初めての方ですか? ものすっごく辛いですよ?!」 っとおばさん。
「大丈夫です」 っと私。
辛いのは承知で注文しているのに、何でそんなことを聞くのか?!
やはり、遊び半分で注文してとんでもないことになっちゃうヤカラが多いのかもしれません。 マジックスパイスではほんとに救急車で運ばれたヒトがいるとか聞くし・・・(苦笑)。
さて・・・、カウンターと2人用テーブル5つほどのこのお店、12時過ぎの到着だったので結構混んでます。 でも、カレーライスはすぐにできるようで、先にラーメンを注文していたおじさんより先に出てきました。 そう、ここはカレー専門店ではない普通の食堂です。 カレーに紅ショウガ、しかも味噌汁付き・・・というのがいかにもそれらしいですよね?!
さて、この味噌汁はクセモノです。 この店はかなり有名店なので(勿論激辛カレーの店として)、ネット上でいろんなヒトがコメントしています。 私も、攻略の鍵はズバリこの味噌汁にあると踏んでいました。
そう、激辛カレー挑戦中に水、その他飲料を口にすると口中に辛さが広がってしまうからです。 やはりカレーより先に全部飲んでしまうに限ります!! そしてコップの水を一口飲んで、それからカレーに挑戦するのが良さそうです!(笑)
そんなわけで、味噌汁がなくなってから改めて極辛カレーに挑戦!
う、結構辛い・・・。 具は鶏肉のかけらがいくつか見えたけど、あとはよく分かりません。
最近スープカレーの挑戦が多かったですが、どちらかといえば、やっぱこういうふつーのカレーの方が好きだなー。 ご飯とルーの一体感みたいなものを感じます。
なんにせよ、うまいー!!
紅ショウガは辛さをマイルドに治めるのに一役買っています。 アクエリアス経験者としては、もう少しラクに完食できると踏んでいたのですが、甘かった・・・。
後半は口中が痛く、タオルもずいぶん使いました。 勿論アクエリアスにはまったく及びませんが、インドールの100倍と同程度か、もしかしたら上を行くかも・・・、そんな感じでした。
食べ終わってコップの水を2杯、それでも口の中の痛みは完全には取れませんでした。
「すごいですねー?!」 っとおばさん。 でも、これまで完食者は何百人もいたでしょうに、毎回そんなことを言ってるんですかねー?!(笑)
とにかく、満足、満足! ごちそーさまでした。