激辛カレー挑戦舞台裏・・・(笑)。
今までの挑戦で敢えて書かなかったことが実はあるのです・・・・・。 あぁ、日本語は難しい・・・・・。

(1)インドール100倍
 向ヶ丘遊園(神奈川県川崎市)にあるカレー屋さん「インドール」。 そこの100倍はかなり辛いとあちこちのブログで見て認識していました。 勿論、私もタオルやティッシュ、胃薬を持って準備万端挑んだのですが、たまたま絶好調だったのか、たまたま得意系だったのか、期待はずれといっていいほど辛さを感じずに完食してしまったのです。 あっ、誤解のないようにお断りしますが、勿論、味はとても美味しかったんですよ(本当)。

 食べ終わった後で、お店のおばさんに
 「これは手加減なしのいつもの100倍ですか?」
と聞いてしまいました。
 「いつもどおりの辛さですよ。」
 「ここのカレーがもの凄く辛いと聞いて、立川の方からやってきたのですが、ちょっと期待はずれでしたね。」
 ・・・・・(うっ、やば?!)・・・・・
 「あっ、勿論、味はとても美味しかったですよ・・・。」
 ・・・・・
 「そういう方もいますよね・・・・・。」
 ・・・・・
 うーむ、言わなくていいことを言ってしまったようだ・・・・・。 そんなわけで、とっても気まずくなってしまったのでした。 味は確かに美味しかったのだけど、思いっきり辛さを期待していただけに、誤解を与える余計な一言を言ってしまい、後味の悪い挑戦結果となっていたのでした・・・・・(苦笑)。

(2)札幌ドミニカ10番
 スープカレー「札幌ドミニカ」の支店が銀座(京橋)にあります。 そこの10番はアクエリアス並みの辛さと激辛カレー好きな方のブログ(引用してよいのか分からないので、取り合えず伏せときます)にありました。 とはいえ、アクエリアスより下の順位が付いていたので甘く見すぎていました。

 注文の際に、
 「とても辛いよ?!」
と店のオヤジに言われたので、
 「大丈夫です。 ”手加減ナシ”でお願いします!!」
っと答えたつもりがつい
 「大丈夫です。 ”手抜きナシ”でお願いします!!」
っと言ってしまったのでした・・・・・(笑)。

結果は以前の記事にあるとおり、かろうじてクリアしましたがかなりダメージの残る結果となりました。 
これはもしや、「手抜きナシ」なんて言われてムッときたオヤジが普段より唐辛子の量を増やしたんじゃあるまいか?!
と、まぁ、勿論そんなことはないと思いますが、いらぬ想像をしてしまったのでした・・・・・(苦笑)。

あぁ、本当に日本語は難しい・・・・・。 
余計な一言で人間関係を壊してきた私の人生を象徴するような事件が、激辛カレー挑戦の舞台裏にもあったのだ・・・というお話でした。 うっ、ホンマにしょーもなー?!