順序が逆になりましたが、2/3のお話・・・。
青梅マラソンの前日、受付(ゼッケンや記念Tシャツをもらう)と下見を兼ねて行ってみました。 勿論、受付は当日でもいいのですが、青梅マラソンは初めてなので、ちょっとは下見をしとこうかと思って・・・。
河辺駅で降りて、受付会場に向かう街はすでにお祭りモードを予感させます。 出店もすでに開いているやつがありました。
受付を済ませ、コースの一部下見を兼ねて青梅駅まで歩いてみました。
青梅マラソンは、青梅線沿いを走る往復コースで、駅で言うと、河辺駅から下り方向に、東青梅、青梅、宮ノ平、日向和田、石神前、二俣尾、軍畑、沢井、御嶽、川井の先まで行って引き返してきます(さすがに結構長いですねー)。
その最初の2駅、青梅市の街中をコースに沿って歩いてみました。
昭和レトロ商品博物館? ここでもバカボンママとはじめちゃんが追いかけっこしてます。
赤塚不二夫って青梅の人だったんですかねぇ???
どういう意味があって、街中にレトロな映画の看板があるのか・・・。 何だか不思議な光景です。
青梅駅到着。 河辺から歩いて30分ほど。 2kmちょいでした。
奥多摩街道から旧青梅街道に出るクランク、秋川街道との分岐など、要所はだいたい確認できました。
最初の1kmまでは確かに混みそうです。 旧青梅街道に出るクランクは、前後も含めて道が狭く、スタート直後は結構危険かも?! そんな対策なのか、両側のガードレールや突起物にはすべてマットレスが巻き付けられていました。 過去40回の青梅マラソンの間にはいろんな問題が発生していたのかも知れませんね。
でも、やっぱりこの大会は街のキャパを越えている気がします。 もう少し人数を制限した方がいいような気がしますが、いかがなもんでしょうか・・・?




