毎年恒例、ランナウトのボルダリングコンペ。 今年も朝から大賑わいでした!
今年のキャッチフレーズは
「日頃のご恩に感謝してマントル反して恩返し!」 (笑)
そんなわけで、前日ささやかにマントルの練習をして備えていましたが、そんな練習ではとても及ばない、度肝を抜くマントル課題が出されたのでした~。
コンペは初級者用のエントリークラス、中級者用のミドルクラス、それぞれ40名くらい。 予選は、1ラウンド80分の2ラウンドで12課題を登るというものでした。
ん? 毎年は1ラウンド60分×2で8課題だったはず・・・・・。 ちょいと小耳に挟んではいたけど、今年はロープエリアにも課題がある!!
↓ な、なんだこのドデカハリボテは?!
オーナー・ヤマタケさん渾身の力作、超巨大ハリボテが、メイン壁(写真左)にも、ピンク壁(写真右)にも・・・・・。
それぞれに2つずつ、計4つのマントル課題が設定されていました。 うー・・・・・。
エントリー12番課題にいどむ豆柴さん (こっそりUP)
私自身もミドルクラスに出場しているので、写真を撮ってる余裕は勿論ありません。
予選の結果、エントリークラスで全完登6名、ミドルクラスで全完登9名!! 今年は課題が易しかったようです・・・。
で、私は・・・・というと・・・・・、まあ、その・・・・・・・・。
12課題中4完登で久々にビリに近い成績(44人中39位)でした(笑)。
ま、今の状況で力は出し切ったし、お祭りを楽しんだ自負はあるので(笑)、これもまたよし!
また来年頑張ります!!
ちなみに、私の知ったところでミドルクラス決勝に残った(つまり予選を全完登した)のは、パパ I 藤君、パパ T 田さん、古道具のビリーこと I 田さんの3人。 残念ながら、I 藤君も T 田さんも決勝第1課題で落ち、ビリーは第2課題でジブス1個見逃して(笑)落ち! 誰も優勝に絡むことはできませんでした。
決勝第3課題に進んだ3人のうち2人は決勝も全完登で、いくらなんでもちょっと規格はずれ!
せっかくヤマタケさんが意図したコンペミドルクラスの制限(今回のコンペは、本来のミドルクラスのレベルで争って欲しいという意図から、「B-Sessionに参加したことがある人はダメ」とか「初段以上が登れたことのあるヒトはダメ」とかいろいろ制限があったのですが) を無視した 賞金稼ぎ と疑われても仕方ないレベルでした。
スポンサーが気前いいので、腕試しのミドルクラス優勝賞金は破格の 「*万円」。 でも、このことが逆にミドルレベルでない参加者を呼んでしまう一因になっているとしたら、何とも悲しい状況です・・・・・。
さて・・・、このコンペ、上位入賞しなくても、参加者全員何かしらもらえるので、すっごく得した気分に成ります。
順位の上位から呼ばれて、陳列してある賞品の中から好きなものを1個ずつ選んで行きます。 私がチョークバックをたくさん持っているのは、もしかしたらこれが主原因かもしれません(笑)。
今回私はビリのほうなので、カラビナ1個(※)でももらえればいいかな・・・? っと思っていたら、何とバックバックが残っていたではありませんか?! うわぁー、ラッキー!!
参加費3,000円で1日遊べて、もれなくお土産までもらえるコンペ。 確かに賞金稼ぎが集まっても仕方ない状況なのかも・・・。
そして、このあとさらなるお祭りが・・・。
(※)カラビナって2,3百円で買えると思ってたんですが、千円以上するんですね。 知りませんでした~。 ヌンチャク1つが2,000円以上するのを考えれば当たり前だったのかも・・・。 でも、この記事を書いた時点ではまったく気づいていませんでした(笑)。
今年のキャッチフレーズは
「日頃のご恩に感謝してマントル反して恩返し!」 (笑)
そんなわけで、前日ささやかにマントルの練習をして備えていましたが、そんな練習ではとても及ばない、度肝を抜くマントル課題が出されたのでした~。
コンペは初級者用のエントリークラス、中級者用のミドルクラス、それぞれ40名くらい。 予選は、1ラウンド80分の2ラウンドで12課題を登るというものでした。
ん? 毎年は1ラウンド60分×2で8課題だったはず・・・・・。 ちょいと小耳に挟んではいたけど、今年はロープエリアにも課題がある!!
↓ な、なんだこのドデカハリボテは?!
オーナー・ヤマタケさん渾身の力作、超巨大ハリボテが、メイン壁(写真左)にも、ピンク壁(写真右)にも・・・・・。
それぞれに2つずつ、計4つのマントル課題が設定されていました。 うー・・・・・。
エントリー12番課題にいどむ豆柴さん (こっそりUP)
私自身もミドルクラスに出場しているので、写真を撮ってる余裕は勿論ありません。
予選の結果、エントリークラスで全完登6名、ミドルクラスで全完登9名!! 今年は課題が易しかったようです・・・。
で、私は・・・・というと・・・・・、まあ、その・・・・・・・・。
12課題中4完登で久々にビリに近い成績(44人中39位)でした(笑)。
ま、今の状況で力は出し切ったし、お祭りを楽しんだ自負はあるので(笑)、これもまたよし!
また来年頑張ります!!
ちなみに、私の知ったところでミドルクラス決勝に残った(つまり予選を全完登した)のは、パパ I 藤君、パパ T 田さん、古道具のビリーこと I 田さんの3人。 残念ながら、I 藤君も T 田さんも決勝第1課題で落ち、ビリーは第2課題でジブス1個見逃して(笑)落ち! 誰も優勝に絡むことはできませんでした。
決勝第3課題に進んだ3人のうち2人は決勝も全完登で、いくらなんでもちょっと規格はずれ!
せっかくヤマタケさんが意図したコンペミドルクラスの制限(今回のコンペは、本来のミドルクラスのレベルで争って欲しいという意図から、「B-Sessionに参加したことがある人はダメ」とか「初段以上が登れたことのあるヒトはダメ」とかいろいろ制限があったのですが) を無視した 賞金稼ぎ と疑われても仕方ないレベルでした。
スポンサーが気前いいので、腕試しのミドルクラス優勝賞金は破格の 「*万円」。 でも、このことが逆にミドルレベルでない参加者を呼んでしまう一因になっているとしたら、何とも悲しい状況です・・・・・。
さて・・・、このコンペ、上位入賞しなくても、参加者全員何かしらもらえるので、すっごく得した気分に成ります。
順位の上位から呼ばれて、陳列してある賞品の中から好きなものを1個ずつ選んで行きます。 私がチョークバックをたくさん持っているのは、もしかしたらこれが主原因かもしれません(笑)。
今回私はビリのほうなので、カラビナ1個(※)でももらえればいいかな・・・? っと思っていたら、何とバックバックが残っていたではありませんか?! うわぁー、ラッキー!!
参加費3,000円で1日遊べて、もれなくお土産までもらえるコンペ。 確かに賞金稼ぎが集まっても仕方ない状況なのかも・・・。
そして、このあとさらなるお祭りが・・・。
(※)カラビナって2,3百円で買えると思ってたんですが、千円以上するんですね。 知りませんでした~。 ヌンチャク1つが2,000円以上するのを考えれば当たり前だったのかも・・・。 でも、この記事を書いた時点ではまったく気づいていませんでした(笑)。