そういえば、八幡沢左岸スラブにて。

あまりに登れないスラブルートに飽きてお昼寝中の私。  ぐぅぐぅ

皆も、岩が冷えてフリクションが増す夕方までのんびりムードになりかけた昨日の午後・・・・・。  船


コン、コン、コン、コン、コン・・・・・。 


何の音だろう・・・? どこか遠い、乾いた響き・・・。


コン、コン、コン・・・・・。


いち早く見つけたのは、日本野鳥の会の元会員であるみぽりん。 

こげらだ! いた、いた!!」  ヒヨコ

「うんっ? どこどこどこ???」 みんな飛び起きて右往左往・・・(笑)。  あせる

・・・・・

私は結局見つけられなかったけど(笑)、何となく自然で、昼寝中なのに違和感なく、それでいて力強い”こげら”が木をつつく音は、妙に私の記憶に残ってしまいました・・・。

いや、それよりも何よりも、”こげら”という鳥の種類は何となく聞き覚えがあったけれど、それがキツツキの一種だということは初めて知りました。 
ひとつ利口になった私
(笑)、
これもいわゆるひとつの 小川山経験値アップ でしょうか?!  星