最近、ある事情でクライミングが出来ない日が続いている。
それまでの数ヵ月間は登りっぱなしであり、体のいたる所が悲鳴を上げ始めていた。ちょうど良い休養期間になると思っていたが、自分が負っていたダメージはすでに度を越えていたようだ。
「感覚麻痺」でも書いたが、やはり無理やり調子を上げるような登り方を続けたのが原因だろう。
今までに痛みを感じることがなかった外肘は完全に腕を伸ばす事ができない。手のひらの関節は外れてしまうような感覚がある。両膝も以前に痛めた所が良くなる気配がない。
しかし、不思議なことに自分がこうしたダメージを負っていることは「その時」ではなく、後になってから気付いたという事だ。
蓄積されたダメージというのは1日、2日ではなくもっと日を置くことで浮き出てくる。もしかすると、それがかなり深刻なものであり、取り返しのつかない状態になっていてことがもっと後になって分かるのだろうか。そう考えるとちょっと怖い。
なんにしても調子に乗って登りすぎることは今後、抑えなければならない。ベストシーズンに入って体がボロボロなんて洒落にもならないし。
もう少し、休養期間は続きそうだ。でも、クライミングしたいな~