8月28日 夕刻
プールでスイム。
100m×20 200m×5
計3000m
余談だが。11日早朝に居た
オッサンに28日またもや遭遇。
11日にたった1000mで
切り上げざるをえなかった理由。
それがこのオッサンである。
このオッサン、泳ぐのがとても遅い。
どれくらい遅いかというと。
クロールで25m先行しているオッサンを
ワタクシがバタ足だけで追うと50mの
ゴール地点で追いついてしまう。
・・・くらいに遅い。
泳いでいるというより浮いて自然に
流されてる、に少し近いかもしれない。
11日に見たときはオッサンの後ろにズラリと並ぶ
『泳ぎたいのに苦笑しながら歩くしかない集団』と
オッサンの前のガラ空きスペース、約25m。
(夏の繁盛期は追い越しOKのレーンが
ほぼ無い為、上記の様に渋滞することがある)
そんなに遅いのに何故に色々と制限のある
『アスリートプール』にまで来て泳ぐのか。
ビギナー用にフリーの25mスペースがあるではないか。
いや、遅い事を責めているわけではない。
以前はワタクシも遅かったわけだし。
みんな通ってきた道でもあるだろうし。
ただ遅いなりに周囲に気は使っていた。
なるべく早い人の邪魔にならないように。
泳いでいる最中に追いつかれている雰囲気
(自分の足先に後者の水をかく手の水圧を感じたり)
があれば壁にタッチ(25m分泳ぐ)後に即スイムを
中断して後者を先に行かせたりしていた。
勿論それが1000mタイムアタック中であったとしても。
我を通して泳ぎ続ければ周囲に
自分のペースを押し付けることになる。
それはなるべく避けなければならない。
我を通して良い距離はせいぜい100mくらいなものだ。
実際、皆そうして譲り合ってる。
適度に休憩を入れて。お先にどうぞと一声かけて。
しかしながら困った事にこの困ったオッサンは
50や100くらいじゃ一向に停まってくれない。
ざっと連続で1000以上は泳ぐ。
いや、浮いて流される様に。で1000mである。
気が遠くなる。。。
何故いつも後から来ては俺の前で泳ぐのか。
気を失いそうになる。。。
分別盛りなはずのオッサンのバタ足が見える度に。
何度も追いつく度に。ため息と共に。




