勉強不足や記憶障害等の例外を除けば、IQと学力は比例します。






そもそもIQとは?






辞書的な意味では"知能指数"ですが、かなり広義的です(^_^;)






実際にやってみるとわかりやすいと思います。






おそらく、"一見不規則に並んだものから、ある規則性を瞬時に見抜き、解を出す"というテストなのかな?と思います。






ここで基本となるものが"観察力"です。






観察力が足りない子はIQテストが非常に苦手で、勉強も苦手です(>_<)






では、観察力はどうすれば鍛えられるのでしょうか?






あくまで僕の考えで幼少期限定ですが、間違え探しや書写(絵も含む)で鍛えられると思います。






これらは細かい所まで目が行き届かなければできません。






また、間違え探しは答えが見つかれば終了ですが、書写は答えがないので永遠にできます。






多少の遊び心を入れれば苦にはなりませんし、貪欲になれます。






ちなみにですが、IQはもともと生まれ持った部分もありますが、努力次第で鍛えることは十分に可能です☆


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生徒達から、話題のギリシャ問題について「どういうこと?」と聞かれたので、簡単にまとめてみたいと思います。







そもそもギリシャは借金大国です。







外国からお金を借りまくってます(´Д` )







普通、借金するには「それ以上にお金を生み出せる」というアテがあってのことですが、ギリシャでは、ほとんどが公務員の給料になっていました。







働かないのに借金し続けて、優雅な生活を送っているようなものですね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪







当然、借金はどんどん増えます。







このままではギリシャが破綻する!
となったのですが、そこで大きな問題が…







ギリシャはユーロ圏なので、フランスやドイツと同じお金を使っています。







つまり、ギリシャが足を引っ張るので、ユーロの価値が下がってしまう、ということです。







さらに、政権交代のさい、まだまだ隠してあった借金が大量に出てきましたΣ(゚д゚lll)







「最初からこんなに借金あるなら、ギリシャをEUに入れなきゃ良かった」というのが他のEU諸国の思いです。







この辺りは複雑になるので省略しますが、とにかく他のヨーロッパの国々にも大迷惑ということ(>_<)







じゃあどうするかというと、ギリシャを仲間外れ(EU脱退)にするか、ギリシャを徹底管理するか、という二択になりました。







そしてこれは大切なことなので、"ギリシャ国民の意見を反映しましょう!"となりました。







これが国民投票です。







結果、反対6割。







ただし、確定したわけではありません。







あやふやな状態が続いています。







仲間外れになれば、破綻するのは時間の問題でしょう。







逆に徹底管理されれば、職なし・給料大幅カット・税金超アップになり、国民の生活は困窮します。







極力ダメージの少ない方向に進むと良いですね。







今後の動向が気になります。







因みにですが、「日本も借金大国だから破綻するの?」とも聞かれましたが、恐らく破綻はしません。







借金の額は物凄いですが、ギリシャが"外国"から借りているのに対し、日本はほぼ"日本国民"から借りているからです。







結局、日本からお金は出ていかないので問題ありません。







家族内で借金して返せなくても、差し押さえや家がなくならないのと同じですね☆


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前回の続きになりますが、"教えすぎの弊害"というものがあります。







これは、手取り足取り教えてしまうと、自分で考えられない頭に育ってしまう、ということです。







通常、問題を解く際は、今ある知識を総動員して、いろいろな角度からアプローチします。







"どうやったら解けるかな?"





"こうやったら解けるかな?"





"これがダメならこっちかな?"







と、さまざまな角度から切り込みます。







そうすることで、柔軟な頭になり、問題の本質を見抜く力が養われます。







本質を見抜くことができれば応用がききます。







少し捻った問題も難なくこなすことができます。







"何でこれは解けるのに、これは解けないのだろう?"





という場合は、ほぼ本質をわかっていません。







思考力を磨く時間が必要です。







この時期は、かかる時間の割に進むペースも落ち、さらに知識が増える訳ではないので焦ってしまいますが、上を目指すには遅かれ早かれ必ず通らなければならない道です。







僕は子ども達の成長の段階に応じて指導方法を変えています。







まっっったく何もわかっていなければ、当然インプット中心で行いますし、ある程度できるのであれば演習中心で、伸び悩みであれば考える時間を増やしたりと、皆バラバラです。






しかし、方向は皆同じです☆







これは勉強に限りません。






結局、自分で考えて行動して、失敗したらやり方を変えて行動してと…







実生活または社会の縮図ですね。







ぜひ、勉強を通して生きる力を養ってほしいと思います(^^)



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