そろそろ過去問に入るタイミングですね。





一般的には本番一ヶ月前から入ります。





リミットは2週間前なので、まだまだ余裕です。





生徒の中には、早ければ早い方がいいと考えている子もいますが、早すぎてもダメです( *`ω´)





適切なタイミングがあります。





そもそも過去問をやる目的とは、





1.出題傾向の把握

2.時間配分の調整

3.弱点部分の発見

です。




力試しは模試で十分です。





大事なことは、過去問に入るまでの期間です。





全範囲の中から、苦手分野を集中的に潰していきます。





それと並行して、ほどほどにできる分野を定着させて確実にしていきます。





そうすれば、過去問に入ったときはほとんど解る状態です。





さらに過去問を解いて、より精度を高めていきます。





いかに早い段階で苦手分野を見つけ潰していくかが勝負の分かれ目になります。





そうすれば、ほぼ仕上がります。





あとはメンタルの維持が重要になってきます。





本番が楽しみになるように仕上げます。




やはり前向きな子は実力以上を発揮します。





今年は良い結果が期待できそうです♪





受験生のみなさん、あと少しなので"全力を出す"ということを楽しんでください(^^)



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中学生・高校生で勉強が苦手な子に共通していることがあります。





非常に単純なことですが、"基本ができていない"ということです。





基本というのは小学校の分野です。





例えば、数学が苦手な子は、共通して『分数・割合・速さ・単位あたりの量』が苦手です。





また、思考力を鍛えてこなかったので、応用がききません。





応用とは結局、基本と基本が混ざった問題なので、たいして難しい訳ではないんです。





早稲田・慶応の入試問題ですら基本問題が8割です。





それほど基本は大切です☆





小学校の授業は中高と比べると簡単です。





簡単ゆえに定着させることが疎かになります。





身近な例ですが、12×12は誰でもできます。





しかし、暗算となると、できるできないが分かれてきます。





難しい問題は、ひとつの解を出すために多くの計算を必要とします。





基礎力の無さは、その時のスピード・正確性に影響を及ぼします。





また、定着していない状態のまま進学すれば当然授業についていけなくなります。





なんだっけ?と思い出している間に授業はどんどん進んでいきます(´Д` )





本当の定着には時間がかかります。




人それぞれですが、ひとつの分野に対して平均で3ヶ月です。





思考力は一年以上かかります。





なので、小学生のうちは基本問題をとにかく沢山こなすことと、思考力を養う学習を"バランス良く"行うことをお勧めします☆



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"努力遺伝子"というものをご存知でしょうか。





実は、"努力できる"ということも遺伝だと近年の研究でわかってきました。





たとえ不器用でも、努力できることが才能です。





これを聞いて絶望される方がいらっしゃるかと思いますが、ご安心を。





遺伝による部分は確かにありますが、環境による部分もあります。





"努力できる環境"に身を置くことで、少しずつ変化します☆





頑張っている人が沢山いるところに入れば、それが当たり前になるので、自然と努力が身につきます。





とは言っても急激な変化は過度のストレスになるので、段階を追って環境を変えることが望ましいですね☆


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