昨日は結婚式記念日だったのですが外食しなかったので、嫁さんのリクエストで私の得意料理生春巻きをつくりました。
諸事情により、入籍と結婚式が9か月ほど離れてますので、我が家では結婚式記念日と入籍記念日としてます。入籍記念日はクリスマスイブなのでクリスマスイベントになりますが
「生春巻きなんてつくれるの?」とか言われますが、食べず嫌いじゃないですが、作れらずに難しいと思ってるだけ、つくれば簡単です 。
好きな野菜、具剤を水で戻したライスペーパーに包めばいいだけ。
昨日は ささみ、えび、きゅうり、サニーレタス、アボカト、はるさめをまきました。
作り方とポイントを紹介!
1.具剤の準備
きゅうりは千切り えびはボイルえびを使うか生ならゆでて皮をむく。
ささみはゆでて適当な大きさにさいておく お好みで下味として甜麺醤(テンメンジャン)をからめておく。
サニーレタスを1枚ずつはがし水洗いし水気を切っておく、水気が多く残っていると巻いている時に戻したライスペーパーに更に水を含ませてしまうので注意
アボガトは皮からくりぬき、適当な大きさに切る
はるさめはその商品の袋に書いてあるサラダ用の戻し方でもどして水気を切っておく。少し切っておいても良い。
*巻く本数に応じてお皿の上などにそれぞれの具剤を等分しておく。5本作るなら5か所に具剤を分けて置いておくと良い 巻くのにもたもたしてあせるとライスペーパーを破ってしまうので。
2.ライスペーパーを戻すのに少し深めでライスパーパーが入る大きさのお皿にぬるま湯を用意する
ライスペーパーを戻す。上記ぬるま湯に浸けてもどしますが、ほんのちょっと浸すだけでまだかたい位でも十分です。イメージとして浸けてくるくるっっと2回位回転させる程度。
巻いているうちにやらかくもどってきます。
3.巻く。 まな板に戻したライスペーパーを置く、端を少しまな板の手前端から出るように置いて端をつかみやすいようにしておくと良い。
サニーレタスの葉っぱのやわらかい部分を巻きやすい大きさにちぎり、ライスペーパーの手前3分に1くらいのところに置く。(折り込む左右の部分を少しあけて)
サニーレタスの上にえび以外の具剤を置いていく。
ライスペーパー手前の端をつかみ手前から向こうに具剤を巻いていく。巻いてライスペーパーが3分の1程残っている状態で巻いたきわにえびを差し込み、左右の端を中央側に折り込み、巻き上げていく。えび以外の具剤をひと巻きした状態でえびを巻いて仕上げる感じで
ポイントとしてはあわてずに巻いて、しっかり目にまいていくこと、ライスペーパーどうしは勝手にくっつくのでこれで完成!
1本のままでも半分に切っても、お好みで盛りつけて。
たれはスイートチリソース、甜麺醤(テンメンジャン)、なければ、マヨネーズ系のドレッシングでも(サラダみたいなものなんで)
やっぱり巻くときにライスペーパーが破れてしまう失敗が最初はあり、それで難しいとなりますが何回かやってれば慣れてコツもつかめます。あまりライスペーパーを戻し過ぎず、巻くときはあわてずがポイントです。
巻く具剤もニンジンとか何でも好きな野菜やサーモンや生ハムなどアレンジして、はるさめも入れなくてもどちらでもいいので 今回紹介したのはあくまで昨日作った具剤での説明ですので。
