脱・同居嫁が専業主婦はじめました! -17ページ目

脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

結婚して間もなく始めた義両親との同居
しかし後悔の毎日…

やっぱ、同居むりーっと、3年後、脱獄成功☆
パラダイスな別居生活も束の間…

5ヶ月後に震災で住まいを失う
子供の撮りためた写真、思い出の品など…究極の断捨離を体験。
仕事も辞めて専業主婦だぜぇ!



義父に


長男の嫁としての覚悟はなかったのか?


って言われた時

悲しいかな言い返せませんでした。



はっきり言ってありませんでした。


図星っちゃー図星でそれが悔しくて、



余計な事は言わないって決めたんだけど


やっぱり、言いたい放題言われて悔しくなってきて涙が出ました。



泣く…と言うより、涙が出てくる感じです。




ずっとうつむいたまま、涙ポタポタ垂らし、動かなくなって、鼻水をすすりはじめた私をみて



旦那が「いい。今日はこの辺にしよう」

と言いました。



話はじめて、1時間くらいたってたかと思います。



旦那が私の肩を支えていたような気がします。


「もういい。2階に行くぞ」


と言われましたが、私は何を思ったか


堰を切ったように、気持ちをブチまけてしまいました。



「長男の嫁になる覚悟がなかったら


最初から結婚しなければよかったんですか?


『私、長男の嫁になる覚悟がないので、結婚はできません。』
ってプロポーズされたときに、断ればよかったんですか?



世の中には

長男とは結婚したくない

って初めから毛嫌いする女の人って、結構多いですよ!!


旦那の親と同居なんてしたくないって、初めから毛嫌いするお嫁さんも多いですよ!!




私だって、もし○○さん(旦那)のお父さん、お母さんが好きじゃなかったら

初めから一緒に生活しようなんて思わないです。


いい人だと思ったから、一緒に住もうと思ったんです!



でもやっぱり自立した生活がしたいって考えになるのは、そんなに悪いことですか!?」





と。


吠えましたわんわん



喰ってかかりました。



すごい勢いで吠える私に少しびびったのか


義父が困ったような苦笑いで

「いやぁ、そんなこと言ってるんじゃなくてさぁ。」






これは話しませんでしたが

どんなもこんなもありません。

私にだって人生はあります。


義両親の支配下にいるようなこんな生活耐えられないのです。


一度きりの人生


人生に一度きりの息子の子育て


笑って暮らしたいんです。


たった車で5分離れた場所に住めるだけで、落ち着いて笑って過ごせるんです。



たった5分離れたところに私たちが住んだら、あんたら精神的に病みますか?




無計画と言われながら


私がいつまた同居するか明言しなかったのは


例えば小学校にあがるころ。

なんて言ったら絶対その時までの期限付きになりますよね?





勝手は承知のうえです。できれば同居はもうしたくない。



もしするとしたらヨボヨボになってからって考え。



元気なうちの同居はごめんです。


できない約束めいたものはしたくありません。



じ「出て行って、いつもどるか分からないのは困る」


「世間的にも期間があったほうが、その時までは家族でやってみたいんだって


で(世間的に)いいよな」



というので私は

「今度戻るときは、私たちが生計をたてるから、義両親に食費をいれてほしい。


今はお世話になってる感覚だから、今度は逆にしたい」


とか言ったら、


ババァはTHE・無視ってかんじでした。



自分だって、それは嫌なくせに。



私「いついつまでに戻るからって言ってでたら、その時に戻らなければならないような気がします。



でもその時にどうなっているか分からないし、


いざ戻らなかった時にあの時に嘘言って出て行ったなんて言われたくないです。


期限を決めるってのはちょっと…」



と、自分なりの総まとめをしました。




旦那「確かに、どうなるか先のことは分からないからな。



一応、

小学校にあがるころ戻る

じゃなくて、


小学校にあがるころに一度どうするか、考える機会にする

と言うのはどう?」


と、両親と私の中間の意見を言いました。





やっとこれに義両親が納得してくれ、


「もう決めてしまってるんだから、何言ってもムダだ。」


的なことを言われ、




「生活して子供育てるってのは、本当にお金が必要なんだから、しっかり貯めておきなさい」


と義父がまとめ、




なんとかかんとか


別居できることになりました!






ただ………


息子が小学校にあがるころに、また戻らなければなりません。





今のところ手放しで喜べません。



最悪なことに、同居予定嫁としての戦いは続きそうです。



また同居しなくてもいいように、日々作戦を練り続けます。






とりあえずこんな、不甲斐ない終わり方です。


あとはこんな話もありました。




義父「アパートじゃなくて家を建てる選択肢はなかったのか?」



旦那「俺もそれは考えたよ。土地でもあればそこに小さくてもいいから家立てられればって。


でもそんな土地ないだろ」



来た、来たぁ、KY。

ババァ「は?○○さんちみたいにか?」


(近くに敷地内同居の家あり)


「なぁに、みんな言ってるぞ。ム ダ な 家 、建てたって」



うわぁー。よその家に対してこんな噂までしてるんですね。


やっぱりこの人と一緒に住むの怖いです。


悪口ばかり叩いてるのが露呈されましたね。。



旦那「みんなって誰だよ」


ババァ「みんなったら、まわりのみんなよ!!」


得意気に言うな。ブォケ(*_*)



旦那「そんなの勝手にまわりが話してるだけだろ。住んでる人がいいなら、それでいいだろ」



ババァ「それに、嫁さんが出て行くなんて よ ほ ど の 事 かって、まわりに思われるべ」



じじ「そうなんだよな。世間的にな。


いつか戻ってくるんだろ?」



旦那「息子が小学生になるころに、って思ってるよ」



じ「moanaさんは?」



私「すみません。いつになるかってのは今のところ考えていません」



じ「それじゃあ困るんだよ。こっちとしても、この家を継いでもらいたくて、呼んだんだから。」


私「お互いが元気なうちは別々でいいと思います。なにかあったら、助けにきたいとはおもいますが…」



じ「家は出たい、いつ戻るか決めていない、そんな無計画じゃぁダメだろぅ。」



ばば「嫁が出て行った。もう戻ってこない。なんて、世間的に見たらなぁ………」


じじ「家族でやってみたい。期限として小学生になるまで。そしたら戻ってくる。

なら格好がつくよなぁ。」




いやいやいやいや。


必要最低限の事しか話さない私も悪いですが


その、「よほど」なんですよ。


黙って聞いていましたが、まわり、世間体って何ですか?


はっきり言って、よその家にまで口出しするから、いざこんなことになったときに


自分の世間体が気になるの

でしょうが


みんな、そんなにヒマじゃありませんから。


私の人生、あなた方の世間体のために何もできないんですか?


だいたい、家を継ぐってなんですか?今時。


あんたが好きで建てた家、私に押しつけないでください。


家なんて所有物であって、それに生き方が縛り付けられるなんて、おかしいとしか思えません。



長男の嫁ってそんなもんですか?





そんな感情がフツフツと湧いてきたときにじじーが

「長男のお嫁さんになるってからには、そういう覚悟があったんじゃないのか?」




…………。

いや、ありませんから。

すみません。



好きな人と、5年付き合って結婚する…


そんな時にバカな私には義両親の家を継ぐ覚悟


ざっくりとは考えたことあるけど、老後の介護は任せた的な覚悟


そんなのハッキリ言って持ち合わせてませんでした。はい。


自信を持って言おう。


同居嫁さん、せーのっ!!!


『そんなのあるか!ブォケwww』

\(^o^)/

はい。ありがとうございます。






覚悟なかったのか?


って言葉に我慢していたのがプツンと切れてしまいました。




続きます。

多分、あと1回で終わります。



長々すみません。



旦那が「隣の家と比べるな」と言ったところで


義父がバンっとテーブルをたたき


「分かった。」
(何も分かっちゃいないくせに)


「早くアパートの手続きして出ていけ。」と怒りモード。


旦那「そんな風に言わなくてもいいだろ。はぁ~」


となだれるように深いため息。



ここで私は悟りました。


やっぱり、出たい理由に義両親の文句を言ってはならない、と。



文句言ったところで、
昔人間の石頭は変わるはずがない。



義両親のことは悪く言わず、自分の勝手で出るしかないなと思いました。

(今思えば旦那の気持ちでってことにすれば良かったんだけど)





旦那と義両親………沈黙になりました。






その後、誰が口を開いたか忘れましたが、
また息子の話になりました。



義両親は「孫クンが独りになる時間が増えれば、可哀想なのは孫だろ」


私たち「息子を独りにはさせない」
(てかできねーだろ)



私「できれば、保育園のお迎えは今まで通りお願いしたいです。


で、いつもみたいにご飯も食べさせてもらって、あとはアパートに旦那に連れて来てもらう。


という風にさせてもらいたいです。



でもあまりに勝手な話だって言うなら、別にいいです。他の方法考えます。」



じ「考えるって何を考えるんだ?」


じじーは割と事を把握しようという感じで聞いてきます。



私「仕事を変えることも、今考えています。


帰りが遅くならない仕事を探しています。」



じ「仕事ったって今なにもないだろ?」



私「会社には正社員じゃなくてパートとしても働くやり方はあるみたいです。


平行してより条件のいい職場を探します」


じ「なぁに、会社だってそんなに当てにならない人要らないだろー」




するとババァが自分の考えばっかり。

人の話は聞きません。


KY混じりに話し始めました。



「なぁに、仕事探すっていったっていいところ、なかなかないぞ。


そんな簡単に見つからないぞ。


給料だって下がるだろうから、生活ゆるくねぇ(楽じゃない)だろ。


子育てにこれから金がたくさんかかるし


アパートで2人で住んであといいか、っていったら、今は見えないだけで問題だってたくさんあるし。



なぁに、ここにいたほうがいいような気がするけどなぁ、」

(夫婦の問題で悩むならまだしも、なんであんたに悩んで脳みそ使わにゃならんのだ。)


(別居したほうが断然マシ。)



さらにババァが叩き込みます。




「アパートで暮らしたら、共働きでないと食っていけないだろ



そしたら家事の負担が全部おめぇ(旦那)にまわってくるんだ。」


旦那「そうだよ。分かってるよ。

あと俺も疲れたんだ。
『(ババァが)昨日寝た時間が何時だったな』とか毎日言ってくるだろ。


俺だって子供じゃねぇし」



ババァ「そうやって言うのは直る見込みがあるから言うんだぞ。

(見込みって…)

だれも意地悪で言ってるんでねぇ。

(意地悪じゃないけど、タチ悪やね…)


この人に何言ってもムダだって思ったらあと何も言わないし。

(それって私のこと?)


言われるうちは見込みあると思われてるんだから、いいと思わねーと」


(でたー。うっぜー


こーゆースタンスだから困ります)





ババァ「おめぇは俺が干渉しすぎだって言いたいんだろ」

(分かってんじゃんwww)


ババァ「心配だから言ってんだからよ」



………。


まぁここまではいいとしよう。





ババァ「今は共働きじゃないとやってくのは難しいだろ。


だから俺は孫クンの面倒みるから、moanaさんは稼ぎに行けば、それが一番いいべ」




うっわー。


今は懐かしの


産む機械発言(笑)



やはりやはりそーゆースタンスね。





隣の同居家族のマネね。


あの家はお嫁さんがエステの経営で忙しいから、おばあちゃんに百パー頼ってるけど


余力のある私は、この力を子供につぎ込みたいのです。







この産む機械発言に呆れてしまいました





続きます。