義父に
長男の嫁としての覚悟はなかったのか?
って言われた時
悲しいかな言い返せませんでした。
はっきり言ってありませんでした。
図星っちゃー図星でそれが悔しくて、
余計な事は言わないって決めたんだけど
やっぱり、言いたい放題言われて悔しくなってきて涙が出ました。
泣く…と言うより、涙が出てくる感じです。
ずっとうつむいたまま、涙ポタポタ垂らし、動かなくなって、鼻水をすすりはじめた私をみて
旦那が「いい。今日はこの辺にしよう」
と言いました。
話はじめて、1時間くらいたってたかと思います。
旦那が私の肩を支えていたような気がします。
「もういい。2階に行くぞ」
と言われましたが、私は何を思ったか
堰を切ったように、気持ちをブチまけてしまいました。
「長男の嫁になる覚悟がなかったら
最初から結婚しなければよかったんですか?
『私、長男の嫁になる覚悟がないので、結婚はできません。』
ってプロポーズされたときに、断ればよかったんですか?
世の中には
長男とは結婚したくない
って初めから毛嫌いする女の人って、結構多いですよ!!
旦那の親と同居なんてしたくないって、初めから毛嫌いするお嫁さんも多いですよ!!
私だって、もし○○さん(旦那)のお父さん、お母さんが好きじゃなかったら
初めから一緒に生活しようなんて思わないです。
いい人だと思ったから、一緒に住もうと思ったんです!
でもやっぱり自立した生活がしたいって考えになるのは、そんなに悪いことですか!?」
と。
吠えました

喰ってかかりました。
すごい勢いで吠える私に少しびびったのか
義父が困ったような苦笑いで
「いやぁ、そんなこと言ってるんじゃなくてさぁ。」
これは話しませんでしたが
どんなもこんなもありません。
私にだって人生はあります。
義両親の支配下にいるようなこんな生活耐えられないのです。
一度きりの人生
人生に一度きりの息子の子育て
笑って暮らしたいんです。
たった車で5分離れた場所に住めるだけで、落ち着いて笑って過ごせるんです。
たった5分離れたところに私たちが住んだら、あんたら精神的に病みますか?
無計画と言われながら
私がいつまた同居するか明言しなかったのは
例えば小学校にあがるころ。
なんて言ったら絶対その時までの期限付きになりますよね?
勝手は承知のうえです。できれば同居はもうしたくない。
もしするとしたらヨボヨボになってからって考え。
元気なうちの同居はごめんです。
できない約束めいたものはしたくありません。
じ「出て行って、いつもどるか分からないのは困る」
「世間的にも期間があったほうが、その時までは家族でやってみたいんだって
で(世間的に)いいよな」
というので私は
「今度戻るときは、私たちが生計をたてるから、義両親に食費をいれてほしい。
今はお世話になってる感覚だから、今度は逆にしたい」
とか言ったら、
ババァはTHE・無視ってかんじでした。
自分だって、それは嫌なくせに。
私「いついつまでに戻るからって言ってでたら、その時に戻らなければならないような気がします。
でもその時にどうなっているか分からないし、
いざ戻らなかった時にあの時に嘘言って出て行ったなんて言われたくないです。
期限を決めるってのはちょっと…」
と、自分なりの総まとめをしました。
旦那「確かに、どうなるか先のことは分からないからな。
一応、
小学校にあがるころ戻る
じゃなくて、
小学校にあがるころに一度どうするか、考える機会にする
と言うのはどう?」
と、両親と私の中間の意見を言いました。
やっとこれに義両親が納得してくれ、
「もう決めてしまってるんだから、何言ってもムダだ。」
的なことを言われ、
「生活して子供育てるってのは、本当にお金が必要なんだから、しっかり貯めておきなさい」
と義父がまとめ、
なんとかかんとか
別居できることになりました!
ただ………
息子が小学校にあがるころに、また戻らなければなりません。
今のところ手放しで喜べません。
最悪なことに、同居予定嫁としての戦いは続きそうです。
また同居しなくてもいいように、日々作戦を練り続けます。
とりあえずこんな、不甲斐ない終わり方です。