旦那が「隣の家と比べるな」と言ったところで
義父がバンっとテーブルをたたき
「分かった。」
(何も分かっちゃいないくせに)
「早くアパートの手続きして出ていけ。」と怒りモード。
旦那「そんな風に言わなくてもいいだろ。はぁ~」
となだれるように深いため息。
ここで私は悟りました。
やっぱり、出たい理由に義両親の文句を言ってはならない、と。
文句言ったところで、
昔人間の石頭は変わるはずがない。
義両親のことは悪く言わず、自分の勝手で出るしかないなと思いました。
(今思えば旦那の気持ちでってことにすれば良かったんだけど)
旦那と義両親………沈黙になりました。
その後、誰が口を開いたか忘れましたが、
また息子の話になりました。
義両親は「孫クンが独りになる時間が増えれば、可哀想なのは孫だろ」
私たち「息子を独りにはさせない」
(てかできねーだろ)
私「できれば、保育園のお迎えは今まで通りお願いしたいです。
で、いつもみたいにご飯も食べさせてもらって、あとはアパートに旦那に連れて来てもらう。
という風にさせてもらいたいです。
でもあまりに勝手な話だって言うなら、別にいいです。他の方法考えます。」
じ「考えるって何を考えるんだ?」
じじーは割と事を把握しようという感じで聞いてきます。
私「仕事を変えることも、今考えています。
帰りが遅くならない仕事を探しています。」
じ「仕事ったって今なにもないだろ?」
私「会社には正社員じゃなくてパートとしても働くやり方はあるみたいです。
平行してより条件のいい職場を探します」
じ「なぁに、会社だってそんなに当てにならない人要らないだろー」
するとババァが自分の考えばっかり。
人の話は聞きません。
KY混じりに話し始めました。
「なぁに、仕事探すっていったっていいところ、なかなかないぞ。
そんな簡単に見つからないぞ。
給料だって下がるだろうから、生活ゆるくねぇ(楽じゃない)だろ。
子育てにこれから金がたくさんかかるし
アパートで2人で住んであといいか、っていったら、今は見えないだけで問題だってたくさんあるし。
なぁに、ここにいたほうがいいような気がするけどなぁ、」
(夫婦の問題で悩むならまだしも、なんであんたに悩んで脳みそ使わにゃならんのだ。)
(別居したほうが断然マシ。)
さらにババァが叩き込みます。
「アパートで暮らしたら、共働きでないと食っていけないだろ
そしたら家事の負担が全部おめぇ(旦那)にまわってくるんだ。」
旦那「そうだよ。分かってるよ。
あと俺も疲れたんだ。
『(ババァが)昨日寝た時間が何時だったな』とか毎日言ってくるだろ。
俺だって子供じゃねぇし」
ババァ「そうやって言うのは直る見込みがあるから言うんだぞ。
(見込みって…)
だれも意地悪で言ってるんでねぇ。
(意地悪じゃないけど、タチ悪やね…)
この人に何言ってもムダだって思ったらあと何も言わないし。
(それって私のこと?)
言われるうちは見込みあると思われてるんだから、いいと思わねーと」
(でたー。うっぜー
こーゆースタンスだから困ります)
ババァ「おめぇは俺が干渉しすぎだって言いたいんだろ」
(分かってんじゃんwww)
ババァ「心配だから言ってんだからよ」
………。
まぁここまではいいとしよう。
次
ババァ「今は共働きじゃないとやってくのは難しいだろ。
だから俺は孫クンの面倒みるから、moanaさんは稼ぎに行けば、それが一番いいべ」
うっわー。
今は懐かしの
産む機械発言(笑)
やはりやはりそーゆースタンスね。
隣の同居家族のマネね。
あの家はお嫁さんがエステの経営で忙しいから、おばあちゃんに百パー頼ってるけど
余力のある私は、この力を子供につぎ込みたいのです。
この産む機械発言に呆れてしまいました
続きます。