家族会議③ | 脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

結婚して間もなく始めた義両親との同居
しかし後悔の毎日…

やっぱ、同居むりーっと、3年後、脱獄成功☆
パラダイスな別居生活も束の間…

5ヶ月後に震災で住まいを失う
子供の撮りためた写真、思い出の品など…究極の断捨離を体験。
仕事も辞めて専業主婦だぜぇ!



旦那が「隣の家と比べるな」と言ったところで


義父がバンっとテーブルをたたき


「分かった。」
(何も分かっちゃいないくせに)


「早くアパートの手続きして出ていけ。」と怒りモード。


旦那「そんな風に言わなくてもいいだろ。はぁ~」


となだれるように深いため息。



ここで私は悟りました。


やっぱり、出たい理由に義両親の文句を言ってはならない、と。



文句言ったところで、
昔人間の石頭は変わるはずがない。



義両親のことは悪く言わず、自分の勝手で出るしかないなと思いました。

(今思えば旦那の気持ちでってことにすれば良かったんだけど)





旦那と義両親………沈黙になりました。






その後、誰が口を開いたか忘れましたが、
また息子の話になりました。



義両親は「孫クンが独りになる時間が増えれば、可哀想なのは孫だろ」


私たち「息子を独りにはさせない」
(てかできねーだろ)



私「できれば、保育園のお迎えは今まで通りお願いしたいです。


で、いつもみたいにご飯も食べさせてもらって、あとはアパートに旦那に連れて来てもらう。


という風にさせてもらいたいです。



でもあまりに勝手な話だって言うなら、別にいいです。他の方法考えます。」



じ「考えるって何を考えるんだ?」


じじーは割と事を把握しようという感じで聞いてきます。



私「仕事を変えることも、今考えています。


帰りが遅くならない仕事を探しています。」



じ「仕事ったって今なにもないだろ?」



私「会社には正社員じゃなくてパートとしても働くやり方はあるみたいです。


平行してより条件のいい職場を探します」


じ「なぁに、会社だってそんなに当てにならない人要らないだろー」




するとババァが自分の考えばっかり。

人の話は聞きません。


KY混じりに話し始めました。



「なぁに、仕事探すっていったっていいところ、なかなかないぞ。


そんな簡単に見つからないぞ。


給料だって下がるだろうから、生活ゆるくねぇ(楽じゃない)だろ。


子育てにこれから金がたくさんかかるし


アパートで2人で住んであといいか、っていったら、今は見えないだけで問題だってたくさんあるし。



なぁに、ここにいたほうがいいような気がするけどなぁ、」

(夫婦の問題で悩むならまだしも、なんであんたに悩んで脳みそ使わにゃならんのだ。)


(別居したほうが断然マシ。)



さらにババァが叩き込みます。




「アパートで暮らしたら、共働きでないと食っていけないだろ



そしたら家事の負担が全部おめぇ(旦那)にまわってくるんだ。」


旦那「そうだよ。分かってるよ。

あと俺も疲れたんだ。
『(ババァが)昨日寝た時間が何時だったな』とか毎日言ってくるだろ。


俺だって子供じゃねぇし」



ババァ「そうやって言うのは直る見込みがあるから言うんだぞ。

(見込みって…)

だれも意地悪で言ってるんでねぇ。

(意地悪じゃないけど、タチ悪やね…)


この人に何言ってもムダだって思ったらあと何も言わないし。

(それって私のこと?)


言われるうちは見込みあると思われてるんだから、いいと思わねーと」


(でたー。うっぜー


こーゆースタンスだから困ります)





ババァ「おめぇは俺が干渉しすぎだって言いたいんだろ」

(分かってんじゃんwww)


ババァ「心配だから言ってんだからよ」



………。


まぁここまではいいとしよう。





ババァ「今は共働きじゃないとやってくのは難しいだろ。


だから俺は孫クンの面倒みるから、moanaさんは稼ぎに行けば、それが一番いいべ」




うっわー。


今は懐かしの


産む機械発言(笑)



やはりやはりそーゆースタンスね。





隣の同居家族のマネね。


あの家はお嫁さんがエステの経営で忙しいから、おばあちゃんに百パー頼ってるけど


余力のある私は、この力を子供につぎ込みたいのです。







この産む機械発言に呆れてしまいました





続きます。