脱・同居嫁が専業主婦はじめました! -18ページ目

脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

結婚して間もなく始めた義両親との同居
しかし後悔の毎日…

やっぱ、同居むりーっと、3年後、脱獄成功☆
パラダイスな別居生活も束の間…

5ヶ月後に震災で住まいを失う
子供の撮りためた写真、思い出の品など…究極の断捨離を体験。
仕事も辞めて専業主婦だぜぇ!



職場にて……




店長の机などがあるテリトリーと


ロッカーひとつで区切られた休憩室。





店長が誰かと電話なう!



店長の声が筒抜けなわけですが、




かしこまった感じなので、きっと会社のお偉いさんと会話中かな。。





「はい。



立ち回りが上手い、
小ずるいタイプではありませんが


信頼のおける人間です。」





誰のことだろ~?





店長「はい。


今後の養育次第だと思います。」





なんだ、なんだ!?





店長「30です」






え!?30?



年齢??



私しかいないじゃーん!!!






何だったんだー。



気になるなう!!!


義母が言う



最初は別居して子供ができたときに、家に入ればよかったのに



と言ったことについて。




あの人(ばばー)の頭は隣に住む同居家族から多大なる影響を受けています。




隣の若夫婦の旦那はうちの旦那と同い年。
郵便局に勤め、運動神経もよく、よくできた方のようです。



お嫁さんは私の高校の2こ上の先輩。
エステを経営していて、ほとんど家にいなく子供のお世話はおばあちゃん中心になっています。



その夫婦は私たちよりもかなり前に結婚。


夫婦2人で5年くらいアパート暮らしをして、出産を機に旦那実家に入り5才の男の子がいます、


年寄り夫婦、若夫婦、男の子の5人家族です。






義母はこの家のことをきっと見本としています。



これが最高にうざい。



余所は余所。うちはうち。って考えにどーしてならないんでしょうかね…



旦那は同い年の隣の旦那と小さいときからよく比べられていたようで、



いまだに子育てや生活に関わることを隣の家と比べたり、



隣の家から情報を仕入れ、それが正しいやり方として押し付けてきます。



さらに隣の夫婦喧嘩のいきさつ、話した文句まで知ってる始末…



おー怖。




私だけじゃなくて、旦那もこれはずっと嫌だったみたいで、この件が若干の波乱を巻き起こします。







義母「どこだって、住んでる人数が増えれば、不平不満が出てくるんだ。みんな、どこでもそーやってやってんの。



うちばっかりでねぇんだ。



おらい(うちの家)なんていい方だぞ。結婚したのに、親に金、全部取られて夫婦に金も残らなくてもやってる家もあるんだぞ。」


(はいはい、出ました。得意のご近所ネタ。


例えそんな環境下にいても、その家によって同居を続ける意味があるのかもしれないし、せざるを得ないのかもしれない。


そんなの比べられない。それが分からないか)



ババァ「それに比べたら、うちなんていいほうだろ。


お金は好きにさせてるし、どこかに出かけるって言っても好きにさせてるし。」



(させてる、って何?それが当たり前じゃないの?)



ババァ「だから今更そんなこと(別居)言われるなんて思わねぇべ。



第一、孫の子守りだ家事だの全部おめぇに負担が来るんだぞ。




俺はそれが案じてなんねぇんだ」



(てかおめぇとか自分を俺とかババァ口悪いですよね(私もだけど))




ババァ「孫クンが可哀想だし、俺も疲れ起こすんじゃないかって、それが案じて案じてやまねぇんだ」


(ふぅ~~ん。
てか、旦那の前にすでに病んでる私のことを心配する文言がひとつもないし。)



ババァ「子育てするって容易でねぇぞ。離れてくらしたら、絶対にそれが分かるから」


(あーそう。心配ご無用。あんたの存在がもう無理です。ごめんねごめんね~)



ババァ「子育てするのは大変なんだぞ!」



とばばーがヒートアップしたところに


義父「そんなのは、分かってるだろうし、覚悟もあるだろ」




とババァを牽制!!

(ナイスキラーパス!!!)



じじ「んでも、そんなこと今更言われると思わなかったしな。順番が逆なんだよな。」


(黙って聞いてりゃ、逆とかって話じゃねーし)


じじ「俺もmoanaさんの様子おかしいとは思ったよ。例えば、ご飯のときの茶碗の置き方とか、「ドンドン」音立てておくでしょ?



こりゃ~何かあるなとは思ってたよ」


(おっと。まさかのダメ出し。


だって食事の時間嫌いですもの。無意識でしたけどね~)



ババァ「あんたも何か語れば(話せば)いいものを、何もおらど(私達)に語んねーべ。


何でも話せば、これは嫌なんだ、こうしなきゃいいんだって分かるのに、何も語んねーから。」


(私がババァに話したこと全部近所回って言いふらしてくるでしょ。
プライバシーも何もありゃしない。

だから話すのいやなんだよ


てか思ったこと全部話したら崩壊しますよ。あんたこそ、そんな覚悟ないくせに。)





………と、いろいろ義両親に畳み込まれましたが、黙って聞いていました。



するとババァが

「おらいでは自由にやらせてるべ。何が不満なんだが。



自分たちで暮らしたいとか言うなら、この家の財政管理任せてもいいんだし。



あんたらが全て払って、おらどが食費入れるように。



いずれ、そうするようだなとは思ってたんだ。




隣の家でも、そうするようにしたんだってさ。」



ババァが自分の意見をぶっ込んでくる。


別居したいっていってるのにー。


争点ブレブレ。笑





このお隣さんと比べる発言に旦那がかみつきました。




旦那「このはなしはmoanaが言ってることではないんだけど



昔っからそうやって、隣と比べるだろ!!!




俺、それずっと嫌だったんだよ。」





そしたら義父が切れました。


テーブルんバンッと叩き

「よし!分かった。出ていけ。そんなことが嫌なら話になんないだろ。



いい。分かった。早くアパート契約しなさい。話は終わりだ。」


(…………。


なんだよ。あほくさ。子供か!!


あーぁ、もうババァのせいでこうなったし…)




「そんな言い方しなくたっていいだろーむかっ

と旦那。




続きます。今日はこの辺で。







そういえば、家族会議をしようとリビングにいったら


義父がランニングにブリーフでくつろいでました。





楽な格好でくつろぐのは結構ですが、見たくないもの見せられるこっちの身にもなってほしいもんです。







こんなとこも同居に嫌気がさした一因です。


仕事帰りの車のなかで






だいたい話すことを決めて帰りました。










それは戦友からのアドバイスにもあった




「すべて自分の勝手です。」










何が嫌なんだ?と聞かれても






「嫌なことなんてありません。




全部自分の勝手です」










と、義両親に対して言いたいこと、腐るほどありますが

一晩中かかってもネタがつきない自信ありますが





それを話したら、それこそおしまいのような気がするので

(別に縁切れてもいいけどさ)



義両親の悪口は一切云わないように。








家を出れるなら、自分が悪者になっても構わない。



(てか私は悪くないはず)




そんな気持ちで、帰りたくもない義家に帰宅。












腹が減ってるっつーのに、私がご飯を食べる前に家族会議が始まりました。








リビングに集まり…





義父が口を開く




「moanaさん、家を出たいんだって?」




私「はい」






義父(以下、じ)



じ「moanaさん、何が嫌なの?」






私「嫌なことなんてありません。

(嫌なことしかありません)
↑カッコ内は心の叫びです


ご飯、子供のこと、いろいろお世話になってる身で文句なんで言える立場ではないと思っています。」




(いや、死ぬほど言いたいけど)



「自分たちの力で生活してみたいからです」



じ「それはいつから思ってたの?」




えっとー………





旦那「半年くらい前からだよな。それを今までなだめて、なだめて」




(いや、かれこれ2年は我慢してるんですけど…。私の愛想笑いで誰も知らないよね。)






じ「孫クンが風邪ひいたらどうするの?俺は孫クンのことを一番に考えてほしいんだ。」





旦那「決定的なのは、子供が風邪ひいたときなんだよな。(私が義両親にブチ切れしたとき)」




(いや、ちげーし。息子が生まれる前からずっと別居したいって思ってたっちゅーの!)






すると、そっぽ向いて私に背を向けて座ってたばばーが出てきた。





そっぽ向いていかにも話したくない風にしてたくせに来た来た。


自分の意見を相手の気持ち関係なく話そうとする。

いつものことだけど。






ババァ「あの時はみんなが孫クンを心配したんだぞ。


隣のおばさんが可哀想って言ったのも、普段泣かない孫クンがずっと泣いてるからそれを心配したんでしょ。」


(おばちゃんの可哀想発言で私がプッツンしたとおもってるようだけど、

義両親の過干渉がピストルに満タンに火薬を詰めて、おばちゃんの一言が引き金ひいただけ。


原因はあんたら

なのに、めでたいばばーはおばちゃんが私を怒らせたと思ってる様子。)





ババァ「みんな孫クンを心配して言ってることを、"あんた"は良いように受け取らなかったんだろ。」とババァ。

(てめぇ…今あんたって言ったな。

今までさん付けで呼んでたくせに、手のひら返したようにあんたって。)






旦那「moanaだって一生懸命やってるんだから、可哀想とか言われたら、誰でも腹も立つでしょ」


(いやいや過干渉がキツかっただけなんすけど)



ババァ「そりゃ当たり前だろ。自分の子供なんだから誰だって一生懸命やるべさ。そんなの当たり前。」


(ババァ…人の気持ちが分かんないんだね。可哀想…(反撃))





ババァ「みんなが心配してるの。それがあんたには重いんだな。」



私「はい」

(分かってんじゃんwww)





じ「でも、これからもっと風邪ひいたり、いろいろあるぞ。孫クンが可哀想だ。涙が出るくらい可哀想だ」


(だから、同居してて一番のストレスは息子が風邪ひいたときなんだって。

心配→干渉増なので)



(涙が出るくらい可哀想って…自分が涙出るくらい寂しいだけでしょうが)




じ「孫クンのことをちゃんと考えたのか?」



私「もちろん、ずっと子供のことを一番に考えてきました。」



(てか、私も精神的に辛くて泣いてること沢山あったのですよ。

そんな環境下で子育てするより、笑顔でいたいのさ。

まぁ、繊細さのカケラもない年寄りには分からないか…(呆))




じ「で、考えた結果がこれなの?」



私「はい」




じ「なぁに、何も考えてないだろー」


(………

むかっむかっむかっむかっむかっむかっ

どんだけ、どんだけ…

夜も寝れずに泣いて考えて考えて、やっとここまで来たのに。
ノーテンキな老人と一緒にすな)






私「本当は結婚したら、最初から別々に暮らしたかったんです」





ババァ「今更こんなこと言わないで、最初からそう言えばよかったの。

で、子供できたら家に入るようにする。そうすれば良かったのに順番が逆なんだ」

(うるせークソババー。
隣の若夫婦の同居パターン
(別居→子供ができて同居)が正確と思うな。

人は人だろうが)






じ「そんな過ぎたこと話してもしょうがないだろ」


(そうだ、そうだ、

もとはと言えば、婚前にあんたが勝手に増築したのがイケナイんだけど)







長くなるので続きます。