人生は、


必要な時に、


必要な物が用意されていると言います。


本当に求めている物は、


本当に要る時に与えられると言います。




今、歩んでいる人生は自分が望んだ道だと言います。


良い道だろうが、悪い道だろうが、


自らが望んだ形が、


今、歩んでいる道なのです。


そして、


その歩む道の先は常に枝分かれしています。


しかし、


時に、その枝分かれした道に気付かなかったりします。


そして、


本当に求める時にその道に気付くのです。




本気で求めた時に道が開ける。


そう考えると今を大事に出来ると思うのです。



「物事、きれいに割り切れる物は無い」


東洋思想の陰陽論です。


陰の中にも陽を含み、


陽の中にも陰を含む。


そして、


これらは、どちらに変わる可能性も秘めているのです。




物事の本質を見極めるのは大事です。


例えば商売に関して、


利益を生むには、


いろいろな方向から考えなければなりません。


「君子、日に三転す」


自分の主観にとらわれず、


色んな人の立場から考え、悩み、試行せねばなりません。


常に考えを改める必要があります。


しかし、


決して曲げてはならないものもあります。


それが信念です。


主導者の信念は、事を善にも悪にも転がせます。


世のためと考える時。


私利に走る時。


人のためと考える時。


自分のためと考える時。




自らの正義を確かにしてこそ、


事に意味が込められ、


その意味の周りに利益が集まって来るのではないでしょうか?






何かにつけて否定する人がいます。


「どうこうだから出来ません。」


「どうこうだから不可能です。」


短所を改善し、長所に繋げようとするならまだしも、


根本的に否定して、


何がしたいのかよくわからない人がいます。


根本を否定したら、


する事無いじゃないですか。





否定は何も生みません。


どんな状況下においても、


良い点を見い出し、


伸ばす事を考え、


さらに良くする為に出来る事をする。


その為には、まず認めなければなりません。


肯定です。


まずは肯定が必ず必要なのです。


最初を否定してしまうと、全てが否定になります。


まずは肯定して、


それを良くする為の否定をしなければならないのです。




という意味で、選挙の演説者の半分以上は間違ってると思います。