言葉には霊が宿ると言います。


良い言葉には良い霊が、


悪い言葉には悪い霊が。


言う人も、言われる人も影響します。


ほんまかいな。




しかし、


辺りを見渡せば、


確かに、


幸せな人は幸せな事ばかりを。


不幸な人は不幸な事ばかり言ってる気がします。


仕事場で言うと、


良い会社はやる気な言葉が飛び交ってます。


不思議と雰囲気もよく、どことなく空間が明るいです。


悪い会社は陰気な言葉が飛び交い、


雰囲気も暗いです。


全部が全部言霊のせい、


という事はないでしょうが、


結構な影響力はあると思います。




これをうまく使う事が出来れば、


自他共に幸せな生活が送れるのではないでしょうか。


皆さんちょっと試しに良い事ばかり口にしてみません?


自分、あるいは身近な人から試してみましょう。


褒める。


喜ばせる。


楽しませる。


笑わせる。


おっ!!


ちょっと世の中楽しくなってきたぞ





鍼を打つ時、


独特の雰囲気が周りを囲みます。


空気がピリっとします。


術者の集中力が醸し出されているのでしょうか。


細く、


鋭く、


そして温かく。




鍼を打つ時は、


鍼先の感触で全てを判断しないといけません。


何に当たっているのか。


何処を刺激しているのか。


感覚を研ぎ澄ませて、


呼吸を読み、


気の流れを感じ、


適所に鍼で刺激を加え、


滞っている気を調えるのです。


並大抵の集中力では打てません。


とても鋭い雰囲気が辺りを囲みます。




鋭い。


というと何処か冷たい感じがします。


しかし、それはとても温かいものです。


「元気になって欲しい。」


「少しでも痛みを和らげてあげたい」


この強い思いが、


集中力により張り詰めた空間の中で漂う、


独特の温かさなのでしょうか。




一日も早く、


この集中力と温かさを手に入れて、


独特の雰囲気を作りだせる人間になりたいです。





プロフィールの写真。


この城、ご存知でしょうか?


知っている方はかなりのマニアです。


未だ「信長の野望」にも出てこない城です(笑)


「備中松山城」


といいます。


岡山県の高梁という所にあります。


鎌倉時代に作られた古い山城です。


現存する山城の中では一番高い所にあります。


山城としては有名です。


何故この写真を使ってるの?


・・・いつか機会があれば語ろうと思います。




さて高梁市ですが、


良い所です。


ほのぼのしてます。


綺麗な城下町です。


高梁市には、


「吹屋の里」


という所があります。


江戸時代の中期ぐらい?に銅が取れる町として発展しました。


1977年には国の重要伝統的建造物保存地区に選定されてます。


昔のサザエさんのオープニングで紹介されてたりもしてます。


JRの高梁駅から車で約40分と、


ちょっと遠いのですが、


年に一回は必ず行ってます。


大好きです。


何故か心が落ち着きます。




いつか、


高梁で暮らしたいなぁと思ってます。


いつかきっと。


いつになるかなぁ・・・