Windows 95、iPhone、スターバックス、マクドナルド、Starlink。そして次は、アメリカで1,820人以上が参加する「FABC」だ。

こんにちは。ClickFunnels日本公式パートナーの鈴木淳です。

あなたの身の回りを、少し見渡してみてください。

パソコン、スマートフォン、コーヒーショップ、ファストフード、そして衛星インターネット。

私たちが当たり前のように使っている商品やサービスの中には、アメリカで先に普及し、その後、日本に上陸したものが数多くあります。

そして、そこには興味深い共通点があります。


この記事でわかること

  • アメリカ発の成功モデルが日本に上陸する歴史 — マクドナルド、Windows 95、スターバックス、iPhone、Starlinkが日本市場にもたらした変化

  • 2025年、ClickFunnels日本語版が上陸した意味 — アメリカで発展したセールスファネルという販売の仕組みが、日本で新たな可能性を広げた理由

  • 2026年、ClickFunnels公式認定プログラム「FABC」が日本上陸 — アメリカで1,820人以上が参加するプログラムの全貌

  • AI時代に生まれる新しいビジネスチャンス — AIアプリ開発とセールスファネルを組み合わせた新しい働き方

  • 「作って、納品して、終わり」からの脱却 — 単発の制作収入から、継続的な価値提供による収益モデルへの転換

  • Funnel Assemble LIVE 2026の全貌 — 11月18日〜20日に開催される3日間のテーマ、講演内容、参加方法

2025年は「ツール」が日本に上陸した年。2026年は「そのツールを使ってビジネスを生み出す人材を育てる仕組み」が上陸する年。

この記事では、その歴史的な流れと、これから日本で広がる新しいビジネスの可能性を解説します。


新しい商品やサービスが日本に上陸すると、その周囲に新しい仕事やビジネスが生まれることがある。

今日は、そんな歴史の繰り返しについてお話ししたいと思います。

なぜなら、2026年11月18日。

私たちは、その新しい可能性が日本で広がり始める瞬間を迎えようとしているからです。

アメリカから日本へ。新しい市場を生み出してきた5つのイノベーション

1971年、マクドナルドが日本に上陸した

1940年、アメリカで誕生したマクドナルド。

その後、ファストフードというビジネスモデルを確立し、世界中へと展開していきました。

そして1971年、日本第1号店が東京・銀座にオープンします。

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マクドナルド日本上陸

今では、日本全国で誰もが知る存在です。

しかし、当時の日本では、ハンバーガーを短時間で提供するアメリカ式のファストフードは、まだ新しい文化でした。

マクドナルドが日本に持ち込んだのは、ハンバーガーという商品だけではありません。

標準化されたオペレーション、店舗運営の仕組み、フランチャイズというビジネスモデル。

つまり、商品と一緒に、ビジネスの仕組みが日本へやってきたのです。

1995年、Windows 95が日本に上陸した

1995年11月23日。

Windows 95の日本語版が発売されました。

発売日の秋葉原では、深夜販売を待つ人々が行列を作りました。

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Windows 95 日本上陸

当時、パソコンはまだ今ほど身近なものではありませんでした。

しかし、Windows 95の登場は、一般家庭や企業へのパソコン普及を後押しします。

そして、インターネットの利用が広がるにつれて、新しい仕事が次々と生まれていきました。

ホームページ制作。
Webデザイン。
ネットショップの構築。
インターネット広告。

現在では当たり前になったこれらの仕事も、かつては新しい市場だったのです。

1996年、スターバックスが日本に上陸した

1971年、シアトルで誕生したスターバックス。

1996年、日本第1号店が銀座にオープンしました。

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スターバックス日本上陸

スターバックスが日本に持ち込んだのは、単なるコーヒーではありません。

自宅でも職場でもない、くつろげる場所。

いわゆる「サードプレイス」という考え方です。

商品そのものだけではなく、商品を購入する体験に価値を持たせる。

そのビジネスモデルは、日本のカフェ文化にも影響を与えました。

2008年、iPhoneが日本に上陸した

2007年、アメリカで初代iPhoneが発売されました。

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iPhone日本上陸

そして2008年7月11日、日本でもiPhone 3Gの販売が始まりました。

今では、スマートフォンを持たずに生活することのほうが難しいかもしれません。

しかし、注目してほしいのは、iPhoneという製品そのものだけではありません。

iPhoneの普及によって、何が生まれたのでしょうか?

アプリ開発。
モバイルゲーム。
スマートフォン向け広告。
アプリ内課金。
サブスクリプション型サービス。

スマートフォンの普及は、新しいビジネスを次々と生み出す土台になりました。

iPhoneを使う人だけではなく、iPhoneの上でビジネスを作る人が現れたのです。

2022年、Starlinkが日本に上陸した

イーロン・マスク率いるSpaceXが展開する衛星インターネットサービス、Starlink。

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Starlink(スターリンク)

日本では2022年にサービスが開始されました。

従来の通信インフラだけでは対応が難しかった場所でも、インターネット接続の選択肢が広がりました。

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Starlink(スターリンク)

災害時の通信確保や遠隔地での利用など、従来とは異なる可能性が生まれています。

ここでも重要なのは、アメリカで開発された技術が日本に上陸することで、新しい活用方法や市場が生まれているということです。

マーケティングの世界でも…

2025年。ClickFunnelsが日本に上陸した

2025年11月15日。

東京・品川。

私にとって、忘れられない日になりました。

ClickFunnelsの共同創業者であるラッセル・ブランソン(Russell Brunson)とトッド・ディッカーソン(Todd Dickerson)が日本にやってきました。

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Funnel Assemble 2025 東京品川 Jun Suzuki(鈴木淳)、Todd Dickerson(トッドディッカーソン)、Russell Brunson(ラッセルブランソン)

そして、ClickFunnels日本語版がローンチされたのです。

ClickFunnelsは、アメリカで生まれたセールスファネル構築プラットフォームです。

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2025年11月15日東京品川 ClickFunnels日本語版として日本上陸

セールスファネルとは、見込み客との出会いから商品の購入、さらに継続的な顧客関係へとつなげるための販売の仕組みです。

アメリカでは、ラッセル・ブランソンが長年にわたってファネルという考え方を広めてきました。

その中心にあるのは、単に美しいホームページを作ることではありません。

「どうすれば、見込み客を顧客へと変え、顧客に継続的な価値を提供できるのか?」

という考え方です。

私は長年、このClickFunnelsとラッセル・ブランソンのマーケティング哲学を日本に広める活動を続けてきました。

そして2025年、ようやく日本語版のローンチが実現したのです。

しかし、これはゴールではありませんでした。
むしろ、始まりだったのです。

2025年は「ツール」。2026年は「人材育成の仕組み」が日本に上陸する

ここからが、今日お伝えしたい本題です。

2025年、日本に上陸したのはClickFunnelsというツールでした。

では、2026年は何がやってくるのでしょうか?

それが、

Funnel & App Builder Certification(FABC)

ClickFunnelsの公式認定プログラムです。

アメリカでは、すでに1,820人以上が参加しています。

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Funnel & App Builder Certification(FABC)| ClickFunnels公式認定プログラム

このプログラムは、ファネルビルダーとアプリビルダーを育成するための公式認定制度です。

つまり、ClickFunnelsを使ってファネルを構築する技術と、AIを活用してアプリを構築する技術を学び、それらをビジネスに活用することを目指します。

ここで、少し考えてみてください。

Windows 95が普及したとき、ホームページ制作という仕事が広がりました。

iPhoneが普及したとき、アプリ開発という仕事が広がりました。

では、AIによってアプリ開発のハードルが下がり、さらにそのアプリを販売する仕組みまで作れるようになったら、何が起こるでしょうか?

私は、そこに次のビジネスチャンスがあると考えています。

アメリカで1,820人以上が参加するFABCとは?

FABCは、ClickFunnelsが展開する公式認定プログラムです。
学習分野は大きく二つに分かれています。

Funnel Builder Certification

ラッセルブランソンからセールスファネルを設計・構築するための技術を学びます。

単にページを作るだけではなく、見込み客の獲得、商品販売、アップセル、顧客との関係構築など、ビジネス全体を見据えたファネル構築を目指します。

App Builder Certification

AIを活用したアプリ構築/販売について学びます。

従来はプログラミングの専門知識が必要だったアプリ開発に、AIを活用しながら取り組めるようになります。

さらに、それぞれの分野には、Bronze、Silver、Gold、Diamondという認定レベルが用意されています。

基本的には、用意された課題をクリアしていく方式の学習スタイルとなります。だから、自分のスピードで取り組めます。

認定を取得したビルダーは、ClickFunnelsの認定ビルダー紹介ページへの掲載対象となります。

日本では、日本専用の認定ビルダーページも予定されています。

もちろん、認定を取得しただけで仕事が獲得できるわけではありません。

しかし、自分の技術や専門性を示すための一つの手段になるでしょう。

なぜ、今このプログラムが日本に必要なのか?

私は、AIが普及することで、これから「作る仕事」の価値が変化していくと考えています。

例えば、これまでLPを制作するためには、デザインやコーディングの技術が必要でした。

しかし、AIを活用すれば、制作工程の多くを効率化できるようになっています。

アプリ開発も同じです。

以前は何カ月もかかっていた試作品の開発が、AIによって短期間で実現できるケースも増えています。

では、これから人間に求められる価値とは何でしょうか?

私は、次の三つだと思っています。

  1. 誰の問題を解決するのかを見つける力

  2. AIを活用して解決策を形にする力

  3. その解決策を必要な人に届け、販売する力

特に重要なのが、三つ目の力です。

どれほど優れたアプリを開発しても、誰にも知られなければ売上にはつながりません。

だからこそ、AIによるアプリ開発とセールスファネルを組み合わせることに意味があります。

そして、これらを体系的に学べる機会として、FABCの日本展開に大きな期待を寄せています。

「作って、納品して、終わり」から卒業できるのか?

例えば、あなたがWebデザイナーだったとしましょう。

クライアントから依頼を受け、LPを制作する。
納品して、制作費を受け取る。
そして、次の案件を探す。

これが一般的な受託制作のビジネスモデルです。

もちろん、これ自体が悪いわけではありません。

しかし、毎月新しい案件を獲得し続けなければ、売上が安定しにくいという課題があります。

では、もしあなたが、LPだけではなく、顧客のビジネスに必要なファネルやアプリまで構築できたらどうでしょうか?

例えば、予約管理アプリ。
会員向けの学習アプリ。
顧客管理の仕組み。
継続課金型のオンラインサービス。

これらを構築し、運用や改善まで継続的に提供することで、月額契約を中心としたビジネスモデルを設計できる可能性があります。

ここで重要なのは、「制作物を売る」から「継続的な価値を提供する」へと発想を変えることです。

そして、FABCは、そのような新しい働き方を目指す人にとって、学びの選択肢になると考えています。

2026年11月18日。日本上陸の瞬間を体験してください

では、このFABC日本語版について、どこで詳しく知ることができるのでしょうか?

その舞台が、

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Funnel Assemble Live 2026

Funnel Assemble LIVE 2026

です。

2026年11月18日(水)、19日(木)、20日(金)の3日間。

東京の会場から、日本全国へライブ配信します。

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Funnel Assemble Live 2026

今回のイベントには、アメリカのClickFunnelsチームから、FABCを統括するグレゴリー・デイキンス、アシスタントマネージャーのミゲル・カスティーヨらが参加します。

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アメリカのClickFunnelsチーム、FABCを統括するグレゴリー・デイキンス、アシスタントマネージャーのミゲル・カスティーヨ

さらに、スペシャルシークレットスピーカーによる特別ビデオ講義や、現役のビジネス実践者による講義も予定しています。

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Funnel Assemble Live 2026

今回の3日間には、それぞれテーマがあります。

DAY 1|REIMAGINE ― 未来を再構想せよ

11月18日。

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Funnel Assemble Live 2026 Day1 REIMAGINE

これまでの常識を見直し、新しい可能性を発見する日です。

私からは、起業家にとっての「決断」の重要性についてお話しします。

さらに、スペシャルシークレット講演映像も公開予定です。

そして、AIアプリ構築ツールOverSkillを使った実践ワーク
通称「OverSkill Game」が開催されます。

「自分にはアプリなんて作れない」

そんな思い込みを変えるきっかけになるかもしれません。

DAY 2|REBUILD ― ビジネスを再構築せよ

11月19日。

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Funnel Assemble Live Day2 REBUILD

Day 1で作ったアプリを、今度は販売するための仕組みへとつなげていきます。

グレゴリーとミゲルが、ClickFunnelsを使った販売ファネルの構築を実演します。

さらに、スペシャルシークレットスピーカーの特別ビデオ講義「Billion Dollar Breakthrough」を予定しています。

この日は、FABCについて詳しく知る重要な機会にもなります。

DAY 3|RE ― 新しい自分へ生まれ変われ

11月20日。

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Funnel Assemble Live 2026 Day3 REBORN

最終日は、学んだことをこれからのビジネスにどう活用するのかを考えます。

FABCについてのQ&A。

私による「Opportunity Switch」のフレームワーク講義。

マルコム・キースによるTeen Mastermind(10代への起業教育)についての講義。

そして、キース・パーハックによるファネル分析の講義。

3日間で得た知識を、次の行動へとつなげていきます。

この歴史の次のページに、あなたは参加しますか?

1971年、マクドナルド。
1995年、Windows 95。
1996年、スターバックス。
2008年、iPhone。
2022年、Starlink。

そして、2025年、ClickFunnels日本語版。

それぞれの商品やサービスが日本に上陸したとき、新しい体験やビジネスの可能性が広がっていきました。

もちろん、すべての海外発サービスが日本で成功するわけではありません。

また、新しい市場に早く参入したからといって、必ず成功するわけでもありません。

しかし、一つだけ言えることがあります。

新しい変化を知り、理解し、行動することで、それまで見えていなかった選択肢が生まれることがある。

私は2025年、ClickFunnels日本語版のローンチを実現するために活動してきました。

そして2026年。

今度は、ClickFunnelsを使ってビジネスを構築する人材を育てる公式認定プログラムが、日本にやってきます。

これから日本で、どんなファネルビルダーやアプリビルダーが生まれるのでしょうか?

どんな新しいサービスが誕生するのでしょうか?

そして、どんな起業家が新しい一歩を踏み出すのでしょうか?

私は、その未来がとても楽しみです。

あなたにも、ぜひこの3日間を体験していただきたいと思っています。

【参加受付中】Funnel Assemble LIVE 2026 

アメリカで1,820人以上が参加するClickFunnels公式認定プログラムが、ついに日本上陸!

開催日:2026年11月18日(水)〜20日(金)
開催形式:東京会場からオンラインライブ配信

今回、オンライン参加には二つの申し込み方法を用意しています。

① まずは無料で3日間を体験するプラン

申し込み時のお支払いは0円。イベント最終日の最後に案内する方法でキャンセルした場合、イベント後の決済は発生しません。キャンセルしなかった場合は、イベント終了後に19,700円が自動決済されます。もしイベントに参加して、その内容に満足しなかった場合は、キャンセルをすることができます。

② 特別割引価格4,970円で申し込むプラン

申し込み時に4,970円をお支払いいただくプランです。74%OFF、14,000円もお得なプランです。

どちらのプランもキャンセル・返金に関する条件がありますので、詳細を申し込みページで必ずご確認ください。

2025年は、ClickFunnelsというツールが日本にやってきました。

2026年は、そのツールを使って新しいビジネスを生み出す人材を育てる仕組みが、日本にやってきます。

その最初の一歩を、一緒に踏み出しませんか?

▼ Funnel Assemble LIVE 2026|詳細・参加申し込みはこちら

無料で3日間を体験 | Funnel Assemble LIVE|2026年11月18日、19日、20日新しいものは、いつもアメリカで先に始まって、少し遅れて日本にやって来ます。 そして、来た瞬間に乗った人と、様子を見ていた人www.clickfunnelsjapan.com

3日間のライブイベントでお会いできることを楽しみにしています。

鈴木淳(JUN SUZUKI)

ClickFunnels Japan Official Partner / Official Ambassador

JSLAB株式会社


※FABCは有料の公式認定プログラムであり、イベント内でご案内する予定です。参加・受講によって、仕事の獲得や収入、売上などが保証されるものではありません。