
受講生が10億円以上を作り出している!?1,800人以上を育てるClickFunnels公式認定プログラム2人の講師が日本来日!
グレゴリー・デイキンスとミゲル・カスティーヨ。AI時代のファネル&アプリビルダーを育成する2人の知られざる経歴
もし、あなたが今から新しいスキルを身につけるとしたら、何を選びますか?
Webデザインでしょうか?
プログラミングでしょうか?
それとも、AIを使ったアプリ開発でしょうか?
私が今、注目しているのは、これらの技術を組み合わせて、企業や起業家のアイデアを「売れる仕組み」に変える仕事です。
アメリカのClickFunnelsでは、すでに1,800人以上が参加する認定プログラムを通じて、ファネルやアプリを構築する専門家の育成が進められています。(なんと、受講生がこれまで売り上げた金額は10億円以上!)
そして今回、その教育の中心を担う2人が、日本のFunnel Assemble Liveに登壇します。
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グレゴリー・デイキンス(Gregory Dakins)
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ミゲル・カスティーヨ(Miguel Castillo)
ともに、Funnel Assemble Live 2026スピーカー
2人の経歴を調べていくと、とても興味深い共通点が見えてきました。
それは、2人とも最初からファネルの専門家だったわけではないということです。
今回は、彼らの知られざる経歴と、なぜ今、彼らから学ぶことに価値があるのかを紹介したいと思います。
この記事で分かること
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グレゴリー・デイキンスの知られざる経歴 — 12歳で始めた小さなビジネスから、ClickFunnels認定プログラムの責任者になるまでの道のり。
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Two Comma Clubの実績を生んだファネル構築の秘密 — 自分の商品を持たず、他人の商品を販売する仕組みを構築することで成功したストーリー。
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ミゲル・カスティーヨの成長物語 — 「ファネル」という言葉すら知らなかった初心者が、1,800人以上の受講生を支援する教育者になるまで。
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アメリカで注目されるファネルビルダーという職業 — 商品を持たなくても、起業家や企業の販売の仕組みを構築することで収益を得るビジネスモデル。
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AIが変えるファネル&アプリ構築の未来 — ClickFunnelsとOverskillを活用し、アプリ開発から販売までをつなぐ新しい可能性。
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Funnel Assemble Liveで学べること — 2人の専門家から直接学べる実践的な内容と、日本に上陸するClickFunnels公式認定プログラムの全貌。
12歳で始めた小さなビジネス。グレゴリー・デイキンスの原点
現在、ClickFunnelsのDirector of Certification(認定プログラム責任者)を務めるグレゴリー・デイキンス。
彼のキャリアは、意外なところから始まっています。
12歳の頃、Tシャツやスケートボードを販売する小さなビジネスを始めたのです。
主な顧客は、友人や家族。
しかし、当時の彼には一つの大きな課題がありました。
それは、インターネット上で商品を効率的に販売する方法がわからなかったことです。
グレゴリーは13歳の頃には自分でWebサイトを制作するようになり、オンラインで商品を販売する方法を追求し始めました。
その後、Webデザインやオンラインマーケティングの経験を積み重ねていきます。
現在のプロフィールでは、Webやファネル設計に20年以上携わってきたと紹介されています。
しかし、彼のキャリアを大きく変えたのは、ClickFunnelsとの出会いでした。
ClickFunnelsのテクニカルサポートから始まったキャリア
グレゴリーは、最初からClickFunnelsの教育責任者だったわけではありません。
実は、彼がClickFunnelsで最初に担当した仕事は、テクニカルサポートでした。
当時のClickFunnelsはまだ成長過程にあり、さまざまな技術的な問題に対応する必要がありました。
ユーザーから届く問い合わせに答え、問題を解決する毎日。
その中でグレゴリーは、ClickFunnelsの仕組みを深く理解していきました。
そして、その能力が評価され、テクニカルサポート部門のアシスタントディレクターへと昇進します。
ここで彼のキャリアに転機が訪れます。
ClickFunnelsの同僚から、Virtual Hackathon(バーチャル・ハッカソン)という企画への参加を打診されたのです。
これは、ユーザーと一緒にライブ形式でファネルを構築していく実践型のトレーニングでした。
グレゴリーたちは1日に何度もライブ配信を行い、参加者が実際にファネルを完成させられるよう支援しました。
参加者は、わからないことがあれば、その場で質問できます。
単に操作方法を説明するのではなく、一緒に作りながら、完成まで導く。
この経験が、後の認定プログラムの教育につながっていったのです。
自分の商品を売らずに、Two Comma Clubの実績を獲得した
グレゴリーの経歴で、私が特に注目したのがこのエピソードです。
彼は、自身のプロフィールで、複数のTwo Comma Club達成ファネルを構築した経験を紹介しています。
Two Comma Clubとは、1つのセールスファネルを通じて累計100万ドル以上の売上を達成した事業者を称える、ClickFunnelsのアワードです。
しかし、グレゴリーの場合、特に興味深い点があります。
彼は、自分自身の商品ではなく、他人の商品を販売するファネルを構築することで、その実績を生み出したのです。
これは、ファネルビルダーという職業の可能性を象徴するエピソードだと思います。
従来、オンラインビジネスで成功するためには、自分の商品やサービスを持つことが重要だと考えられてきました。
しかし、ファネルビルダーは違います。
すでに商品を持っている起業家や企業のために、販売の仕組みを設計することができます。
商品の魅力を伝えるページを作り、顧客が購入しやすい流れを構築する。
その専門技術自体が、ビジネスになるのです。
もちろん、ファネルを作れば必ず売れるわけではありません。
しかし、グレゴリーの実績は、優れた商品を持つ事業者と、販売の仕組みを構築できる専門家が協力することで、大きな成果を目指せることを示しています。
そして、1,800人以上を育てる認定プログラムの責任者へ
現在、グレゴリーはClickFunnelsの認定プログラムを統括しています。
従来の「Funnel Builder Coaching & Certification(FBCC)」から、さらに進化した「Funnel & App Builder Certification(FABC)」へ。
このプログラムでは、ファネル構築だけでなく、アプリ開発も学習対象となっています。
提供された公式プロフィールによれば、これまでに1,800人以上の受講生が参加し、受講生たちはファネルビルダーとして合計1,000万ドル以上(10億円以上)の売上を生み出したとされています。
これは受講生全体の実績であり、個々の参加者の成果を保証するものではありません。
グレゴリーが重視しているのは、単なる知識の習得ではありません。
実際にファネルを作り、問題を解決し、顧客に価値を提供できる専門家を育てることです。
そして今、彼はAIを活用したファネル構築の教育にも力を入れています。
「AI Funnel Builder Secrets」の開発や、Overskillを使ったアプリ構築など、新しい技術を実践的な仕事へと結びつける取り組みを進めています。
「ファネル」という言葉すら知らなかった男。ミゲル・カスティーヨの物語
もう1人の登壇者が、ミゲル・カスティーヨです。
現在、彼はClickFunnelsのFunnel & App Builder Certificationのアシスタント・マネージャーを務めています。
約10年にわたり、起業家たちのファネル構築やビジネスの成長を支援してきた人物です。
しかし、彼自身が大切にしているのは、意外にも「何も知らなかった頃の自分」です。
この仕事を始めた当初、ミゲルは「ファネル」という言葉すら知らなかったのです。
現在では、毎週のライブコーチングを通じて、ファネルやアプリの構築を教える立場になっています。
彼の経歴は、これから新しいスキルを身につけようと考えている人にとって、勇気を与えてくれるものではないでしょうか。
新規ユーザーのサポートから、成功者を育てる仕事へ
ミゲルもまた、ClickFunnelsのサポート業務を通じて経験を積み重ねてきました。
彼が以前所属していたのは、オンボーディング・チームです。
オンボーディングとは、新しくClickFunnelsを使い始めたユーザーが、アカウントの設定や基本的な操作を理解し、実際に活用できるようになるまでを支援する仕事です。
初めてClickFunnelsに触れる人にとって、ファネル構築は決して簡単なものではありません。
ページの作成、商品設定、決済、メール配信、自動化。
覚えることは数多くあります。
ミゲルは、こうした初心者たちを一人ひとりサポートしてきました。
そして、驚くべき経験をすることになります。
かつて自分がサポートしたユーザーの中から、後にTwo Comma Clubを獲得する起業家が現れたのです。
彼らがFunnel Hacking Liveのステージに立つ姿を、ミゲルは実際に目にしました。
最初はClickFunnelsの設定すらわからなかった人が、やがて100万ドル規模の売上を達成する。
その成長を間近で見てきたことが、彼の教育に対する姿勢にも影響を与えているのでしょう。
ミゲルは、実際にクライアントのファネルも構築している
オンラインで彼の経歴を調査すると、もう一つ興味深い活動が見つかりました。
ミゲルは「Rewired Design」というWebデザイン事業のオーナーとしても活動しています。
この事業では、Webサイト制作だけでなく、販売戦略、見込み客の獲得、マーケティングの自動化などを扱っています。
公開されているサービスページには、顧客からの評価も掲載されています。
その中で繰り返し評価されているのが、彼の技術力だけでなく、説明のわかりやすさや、丁寧なサポートです。
これは、彼が認定プログラムで大切にしている教育方針とも一致しています。
ミゲルは、ClickFunnelsの複雑な機能を、小さなステップに分解して教えることを重視しています。
最初からすべてを理解する必要はありません。
一つの操作を覚え、一つの問題を解決し、次のステップへ進む。
そして最終的には、誰かに頼らなくても、自分で問題を解決できるようになる。
「教わらなければできない人」から、「自分で作れる人」へ。
これこそが、ミゲルが目指している教育なのです。
2人が共通して教えていること。それは「作れる人」になること
ここまで、グレゴリーとミゲルの経歴を紹介してきました。
2人には、いくつかの共通点があります。
まず、どちらもClickFunnelsのユーザーサポートに深く携わってきたこと。
そして、初心者がどこでつまずくのかを熟知していること。
さらに、単なる講師ではなく、実際にファネルを構築する実践者でもあることです。
彼らが目指しているのは、知識だけを持つ専門家の育成ではありません。
実際に顧客の問題を解決できる人材の育成です。
例えば、あるコーチがオンライン講座を販売したいと考えているとします。
そのコーチには、優れた知識や経験があるかもしれません。
しかし、販売ページを作ったり、決済を設定したり、見込み客を集める仕組みを構築したりすることは、得意ではないかもしれません。
そこで必要になるのが、ファネルビルダーです。
商品を持つ人と、販売の仕組みを作る人。
この2つの専門性が組み合わさることで、新しいビジネスの可能性が生まれます。
AIによって、ファネルビルダーの仕事はどう変わるのか?
ここで、2026年の大きな変化について考えてみたいと思います。
それが、AIの進化です。
これまでファネルを制作するためには、コピーライティング、デザイン、ページ構築、システム設定など、多くの作業が必要でした。
しかし現在、AIを使うことで、その一部を大幅に効率化できるようになっています。
さらに、OverskillのようなAIを活用したアプリ構築ツールも登場しています。
これによって、ファネルビルダーの仕事は、単に販売ページを作ることから、さらに広がろうとしています。
例えば、顧客の課題を解決する小さなアプリを作る。
そのアプリを販売するためのファネルを構築する。
購入後の顧客フォローや追加オファーを設計する。
こうした一連の仕組みを、AIの力を借りながら構築することができるようになってきました。
ただし、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。
誰に、何を、どのような順番で伝えるのか。
どのような商品を、どのような顧客に届けるのか。
こうしたマーケティングの基本的な判断は、依然として重要です。
だからこそ、グレゴリーとミゲルのように、ファネル構築の実践経験とAIの活用方法を併せ持つ講師から学ぶ価値があるのだと思います。
Funnel Assemble Liveで、2人から何を学べるのか?
今回、日本で開催するFunnel Assemble Liveでは、グレゴリーとミゲルが登壇します。ラッセルブランソン(Russell Brunson)もビデオ出演が決まりました!
このイベントの大きなテーマは、AI時代の新しいビジネスの可能性を発見し、それを実際に形にすることです。
Day 1:REIMAGINE
まず、これまでのビジネスの常識を見直します。
AIを使えば、これまで専門的な開発知識が必要だったアプリ制作に、より多くの人が挑戦できるようになります。
Day 1では、Overskillを活用したアプリ制作の可能性を学び、実際に作り始めることを目指します。
グレゴリーは、AIやアプリ構築を学ぶための実践的な視点を紹介します。
ラッセルブランソン(Russell Brunson)の特別講義もあります。
Day 2:REBUILD
Day 2では、作ったものをビジネスにつなげていきます。
グレゴリーとミゲルが、ClickFunnelsを活用して、アプリを販売するためのシンプルなセールスファネルの構築を実演します。
アプリを作ることと、そのアプリを販売することは、まったく別の課題です。
だからこそ、ファネルの知識が重要になります。
Day 3:RE-BORN
Day 3では、グレゴリー、ミゲル、そして私が、Funnel & App Builder CertificationについてのQ&Aセッションを行います。
どのようなスキルを学べるのか。
初心者でも参加できるのか。
ファネルやアプリの構築を、どのように仕事へとつなげていくのか。
こうした疑問を、認定プログラムの運営を担う2人に直接聞くことができる機会です。
アメリカで始まった新しい教育が、いよいよ日本へ
Funnel & App Builder Certificationは、従来のファネルビルダー育成プログラムから発展した、ClickFunnelsの公式認定プログラムです。
ファネルビルダーとアプリビルダーの両方を学べる仕組みが用意されており、それぞれの分野でBronze、Silver、Gold、Diamondという段階的な認定制度があります。
そして、今回のFunnel Assemble Liveは、この認定プログラムの日本展開にとって重要なイベントとなります。
私は、これからの日本に必要なのは、単にAIツールを操作できる人ではないと考えています。
AIを使って、誰かのアイデアを商品に変え、その商品を顧客に届ける仕組みまで構築できる人。
そのような専門家が、もっと増えてほしいと思っています。
グレゴリーも、ミゲルも、最初からすべてを知っていたわけではありません。
小さなビジネスから始めた少年。
「ファネル」という言葉すら知らなかった初心者。
そんな2人が、今では多くのファネルビルダーを育てる立場になっています。
次は、日本から同じようなストーリーが生まれる番かもしれません。
【無料参加】Funnel Assemble Liveで、彼らの講義を体験してください!
2026年11月18日・19日・20日の3日間、Funnel Assemble Liveを開催します。
今回のイベントでは、ClickFunnelsの公式認定プログラムを率いるグレゴリー・デイキンスとミゲル・カスティーヨから、AIを活用したファネル&アプリ構築について学ぶことができます。
さらに、ClickFunnels共同創業者ラッセル・ブランソンによる特別コンテンツや、アメリカで実践されている最新のマーケティング教育にも触れることができます。
オンライン参加は無料です。
ファネル構築に興味がある方。
AIを使って新しいビジネスを始めたい方。
クライアントに提供できる新しいスキルを身につけたい方。
ぜひ、この3日間に参加してください。
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JUN SUZUKI