お薬の服用方法について お医者さんから出たお薬は、身体にできるだけ負担をかけず、効果を効率的に出すために、服用方法の指示が処方箋に書かれています。 「食前に服用」は食事の30分ほど前に服用することで吸収率を上げたいときに、 「食直前に服用」は食事を取る10分ほど前に服用することで食事中の糖分の吸収を抑えたい時など、 「食後に服用」は食事が終わった後30分以内に服用することで胃への負担を少なくするために、 「食間に服用」は食事の前、または食事の後2時間以内に服用することで、食事の内容物によって薬の吸収や成分が影響されないようにするためなどに使われます。 「頓服」は、熱が出たときなど病気の症状をできるだけ早く抑えたい時に使われることがあります。 飲み忘れた場合、お子さんの薬が苦くて飲めない場合などは医師・薬剤師に相談してください。また、食事が不規則でしっかりとれない場合も、お薬をもらう時に医師・薬剤師にその旨を相談してください。