タイトルの茶屋町児島自転車道ですが、元々は下津井電鉄の路線が敷いてあった跡地に作られた自転車道です。
詳しい説明は、倉敷市の観光サイト「倉敷観光WEB」内、「サイクリング特集 」をご覧ください。
で、今日はよく走る、下電茶屋町駅跡-下電児島駅跡の写真を数枚撮ってきました。
まずは、JR茶屋町駅に向かって右側に少し行ったところにあるのが、下電茶屋町駅跡。
大きな駐輪場になっていて、面影はどこにもありません。
写真は暗くてぶれまくってます。まぁいいじゃないの。
ちなみに写ってる自転車は自分が乗ってる自転車。プレスポです。
ここからスタート。
道なりに少し(500mくらい)行ったところに、何とか川。
川の名前は知らないけれども、そこそこ大きい川なんで二級河川くらいはありそう。
さらに少し行くと、吉岡川。ここを超えると(スタートから約2km)下電跡初の駅っぽい何かを発見できます。
ホームっぽい何かと看板っぽい何かでギリギリ駅ってわかる感じ。
ぼやーっと見える文字は多分ふじと。藤戸駅跡だと思われる。
藤戸駅っぽい何かを越えると、ここから4kmくらいは何もなし。
高速道路や県道の高架をくぐって、見えてくるのは住宅街・・・?
この道を右に行くと、自転車道が続いてます。奥に見える山を少し掠めながら迂回していく感じ。
初めてこの道に来た時は、本当にここでいいのか迷いました(笑
山を越えると休憩所。スタートから約8kmくらい。
県道にも隣接していて、トラックや乗用車も止まっています。
ちなみに今日はオッサンが寝てました(笑
しばらく行くと県道と衝突。派手な喫茶店を左に曲がり、信号を渡って右側へ。
喫茶店を越えると、ゆるい下りがしばらく続いて、ようやく次の駅跡。稗田駅。
稗田駅からは道なりに進んで、柳田駅(それらしいものは何も残ってない。新しい看板だけ。)を越えたら児島駅跡まで一直線。
・・・まぁ、大通りに出てから大正橋を渡って、児島駅跡に付くのは若干迷うわけですが・・・
少し入り組んだ道を抜けると、味野郵便局があり、郵便局の向かい側が下電児島駅跡、及び、風の道のスタート地点になります。
上:下電児島駅跡。下:下電バス。下津井電鉄は現在はバス会社に。
ここからは下津井駅跡まで、通称「風の道」と呼ばれる遊歩道、自転車道になっています。
ただ、写真に写っている通りの未舗装道路で、ほとんどの区間はそれほど気にはならないのですが、
一部(というか、鷲羽山駅跡-下津井駅跡)は酷くて、あまり走りたくないなぁ・・・なんて思ったりします(笑
今日は写真を撮りながらなので、少し時間がかかったかなぁ・・・
時間 2:26:07
距離 45.68km
体重 89.45kg→88.90kg
体脂肪率 29.6%→29.4%
明日元気なら、児島-下津井間も写真撮ってこようかなぁ





