花火が今日も夜空で鳴っています
毎週どこかでポンポン打ち上っているとまさに夏だな、と感じますね
私は混雑が嫌いなので毎回家から覗き見る程度です
大昔は友達と花火を見に行ったり、20代の頃は誰かと花火を見るロマンチックな展開を夢見て浴衣を買ってみたりもしました
しかし友達は都心や他の地方へ引っ越したり、結婚してライフステージが変わったり
そしてロマンチックなイベントも無かったことで一度も着る機会に恵まれず、今や浴衣は私の同居人としてひっそりとクローゼットで暮らしています
そんな私ですが花火自体は見るのが好きです
特に色とりどりのスターマインはゴージャスな夜空の花束の様です
自宅から見える時はダッシュして窓辺に向かいます
しかし、前々回で書いた通りカーテンを開ければライトで丸見えの部屋
「あそこに女性が一人で住んでるぞ!」と万が一変質者に見られてはいけません
そこで再びあの「シャイニング戦法」です
※シャイニング戦法とは?↓
顔だけをカーテンから突き出し花火を見守る私
しかし、花火は気まぐれ
一回打ち上った音がして駆け寄るころには既に後の祭り
煙だけが夜空に上がっている
「しばらくお休みか…」
諦めて離れる頃に背後から「ドン!」
「ハッ!」として駆け寄るとしばらくお休み
こうして私と花火の追いかけっこを繰り返します
その度にシャイニング戦法をする私
近所の子供には見られていないことを祈ります
中々花火が見れないことに業を煮やし「もういい!」と窓辺を離れると
「ヒュ~~~ルルルルルル………パパパパン!」
「これは…スターマイン!」
こうしてようやく花火を堪能することが出来ました
花火のタイミングって難しいですよね
以前は忙しくて「帰宅」→「メシ」→「風呂」→「寝る」しか出来ず花火に関心を寄せることすらありませんでしたが、今はこうした季節の機微に心動かされる瞬間や感覚が戻ってきたのだな、とちょっぴり嬉しく思いました
「つけるだけでパッと華やかになる!」「もっと輝く私になる」
そんなイヤリング・ピアスを作っています
noteにて「語彙力と思考の言語化の鍛え方」を公開中です



