10月24日 月曜日
お客様の要望から生まれた 「スーパーエイジレス・パーマシステム Ⅰ」
こういう悩みをお持ちのサロンオーナーにお知らせしたいことがあります!
・客数が減ってきている
・単価が昨年より減ってきている
売上ダウンの原因は、
客数の減少が多いと思います
では、サロンで安定している客層はどのようなお客様でしょうか?
間違いなく
40~60歳代の主婦層ではないでしょうか?
もしそうだとしたら、この40~50歳代の主婦層が増えるメニューがあると、どうでしょうか?
売上が安定します。あまり浮気しません。とても良い客層です。
では、この客層はどんなことで困っているのでしょうか?
白髪染めを頻繁にしているので髪が傷んでいます。又、トップにボリュームがなくなってきています
この世代の大半の主婦層は、傷まないパーマを求めて、髪にコシがでることを求めています
簡単!「スーパーエイジレス・パーマシステム Ⅰ」の特徴
とても簡単ですが、今までにない手触り感を体験できます
1番の特徴は、これです!タンパク質補給剤の
「プレビュー」です!
分子量20,000~40000の高分子PPTと400~3000の低分子PPTが配合されたPPTです
つまり、補修能力が高いのです。
通常シャンプーしてから、カットしますね。パーマ巻く前にこの商品つけるだけです。
トップに3プッシュつけてから、パーマするだけ。
この容器は、プッシュすると
「泡」になって出てきます
とても簡単です!
この商品は、ブローローションとしても使え、においもとてもいい香りです
http://www.shun-beautyshop.com/homecare/index.html
来月から特別限定お試しセットを準備しています
ぜひお試しください
10月18日 月曜日
以前に比べると、お客様の髪に対する意識はとても高くなったと思います
しかし、以前のようにパーマで髪が傷んでしまうと、再来店していただけるでしょうか?
では、パーマで髪が傷まないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?
実は、「パーマ液」ではなく
「パーマ前の処理」にかかっています
シュンインターナショナルのパーマシステムは、「前処理」のレベルがとても高く
パーマで髪がきれいになるようになり、パーマするほど髪が良くなるようになっています
1、デドックス・・・髪や頭皮に残留した、シリコンや油分、ポリマーを除去します
* シリコン、ポリマー等は、界面活性剤系のシャンプーでは落ちにくくなっています。これらが残っていると
後から補充するタンパク質の定着が悪くなります
2、パーマ前専用シャンプー・・・頭皮や毛髪に優しい天然アミノ酸系界面活性剤をべ-スにしたもので、毛髪の付着物をきれいに落とし、毛髪診断がしやすいよう実際の毛髪がわかるようになるのが特徴です。
* パーマ前のシャンプー剤は、しっとりさせるものではなく、少し洗浄力のあるものが
適しています
3、プレビュー・・・きめ細かな泡状ですので、浸透性に優れ、髪のダメージ部分に直接アプローチ。ヘアカラーは発色と色持ちを良くし、パーマはしなやかで弾むようなウェーブを実現。またホームケアとしても毎日のスタイリングをスムーズにします
* 何もついていない髪の状態に、ハケで塗布します。その後、ドライして定着を高めます
4、テキスチャルⅠ・・・コラーゲン・羊毛・魚のウロコ・大豆由来のタンパク質を使用し髪にハリコシを与え毛髪に吸着が高く、γーケラトースの働きで、毛髪内部への浸透させます。また損傷毛の補修効果を持つ高機能PPTになります
*ハイダメージの髪用のタンパク質です。かなりの高濃度のタンパク質でどんな傷んだ髪でも、驚くほど
手触りが良くなります
5、セレブレティ・ローション・・・たっぷりの活性水素を含む水のチカラで頭皮のストレス緩和や代謝を促進。老化の原因となる全ての活性酸素の要因にプラチナナノコロイドが働きかけます。プラチナの持っているマイナス電位が水分を引きつけて潤いを保つので弱くなった髪を芯から補修し、切れ毛や傷みを改善します
* 髪に適した分子の大きさにしているので、安定した水分補給できます。1回の使用で手触り感が
大きく変わります
6、まとめ
これらの工程を、パーマ前に行います。水分補給と適切なタンパク質補給で髪質は驚くほどの改善をします。パーマすることで髪がきれいになるため、シュンのパーマシステムでは、40日周期でパーマするお客様が増えます。ぜひ、自社の前処理アップの参考にしてください!
では、また来週!!
10月11日
売り物、売り方、売る人のまとめ
3週間で「売り物」「売り方」「売る人」を説明しました
どの業種でも、この3つが繁盛するためには必要です
今日は、シュンインターナショナルではどのようなことをしているかを説明しますね。
■売り物・・・・・クリニック&デザイン
クリニックパーマ剤はたくさんあります。
よくあるのは、技術歴がないと使いこなせないのが多い感じがします
シュンの薬剤は、新人技術者でもクリニック技術が簡単に習得できるように、開発されています
かなり傷んだ髪でも、パーマすると「髪がきれいになり、カールもしっかりでます」
簡単なデザイン理論から、ハイレベルな理論まで用意されています
売上状況に応じた、アドバイスを勉強しています
■売り方・・・・・12ステップ
1) お迎え 2) 受付 3) お通し 4) メニュー 5)環境 6)容姿 7)長さ 8)時間と工程 9)技術の解説
10)ケアーとリピート 11)キャッシャー 12)お見送り
12ステップと言って、営業のご来店からお見送りまでの、12のベーシックトークがあります
具体的に挨拶の仕方、カウセリング、商品説明の仕方、次回の来店促進法、等
アシスタントでもできるようになっている
■売る人・・・・・4エレメント
アピアランス、テクニック、コミュニケーション、プライオリティという4つのスキルに分かれています
・アピアランスは、見た目。
・テクニックは、技術
・コミュニケーションは、笑顔、話し方
・プライオリティは、優先順位。
これらがさらに細かくコンピテンシーという具体的な180項目に分かれています
例えば
お迎え
・お客の方を向き、「言先動後」で15℃の礼
・感じの良い発声である
・種別による(ネームコール・挨拶)ができている
・お客のタイミングでお通ししている
・やさしい発声でネームコールしている
・お客に合わせた歩調でご案内している
スタッフへのアドバイスが的確にできるようになっています
■最後に
家をつくるにも設計図がないと良い家ができないように、
サロンの売上アップも同じで設計図、プランニングが必要ですね!
シュンには、上記のような売上アップの行動がまとまっていて、サロンごとにあったプランニングが
できるように、完全フォロー体制があります。
資料だけでも、すごい量です!
私のところのあるだけで、A4サイズ 20cmくらいになっています
又、きちんと行動したサロンは確実に売上アップします
全国6000店舗のサロンが支持し、多くの繁栄サロンがどんどん増えてきています
売上ダウンで悩んでいる、スタッフがなかなかまとまらなくて困っているオーナー様へ
今までにない発見があると思いますよ! メールお待ちしています。
では、また来週!
10月4日
今週のテーマは、「売り方」。
売り方といっても、何か漠然としますね!
フレンチレストランに行くと、「本日の商品の鯛は、○○でとれた・・・・
と説明しますよね!
売り方を簡単にいうと、
「商品説明の仕方」
私たちが物を購入するとき、販売の方に商品説明を受けて購入しています
そういう意味で考えると、美容室も同じですね。
たくさんの説明するものがあります。
シャンプーであったり、技術の説明であったり、薬液の説明であったり、サロンの説明であったり
あげたらきりがないです
・サロンの営業を振り返ると、どうでしょうか?
・スタッフのコミュニケーションは、どのような感じでしょうか?
現場ではどうしてもスタッフの能力に差に、違いがでます。
言われてみると、たいしたことではないのですが、なかなか徹底できない!
確実の行動できると、売上も確実に伸びるのにもったいない!
そこで、今日はシュン・インターナショナルの売り方を説明したいと思います
シュンの指導サロンでは、よくこういうことを聞きます
新入社員が4月に入社します。
3か月くらいすると、「カットのお客様にカウセリングに入り、パーマに変えました」と・・・
たった2~3か月でカウセリングに入り、メニュー変更できる。
どうしてこんな短期間で、できるかというと売り方の教育が徹底しているからです。
技術と同じように、接客にも訓練が必要です。
商品説明の話し方のロープレーションが徹底しているからです。
具体的な所で、
「3点セット」
こんな風に表を使ってお客様に説明します
・ひとつめは、「毛髪診断」
お客様の毛髪を細かく調べます。
この表を使ってお客様の毛髪を細かく調べます。
パーマタイムは通常技術者が感覚で決めますが、アシスタントが調べて決めるようにできます
*テストカールも、技術者がしなくてもアシスタントができるようなテクニックがあります
・ふたつめは、「パーマ特徴表」
パーマ待ち時間に、パーマの特徴を説明します。
何も言わなければ、お客様は何もわかりません。
説明することで、良さがわかります。徹底して説明した方が得です
・3つめは、サイクルアップ表
次にいつ来店されたほうがいいか、表を使って説明します
次回のパーマの時期をお客様の都合ではなく、髪がきれいになるための時期を説明します
この3点セットは、ほとんどアシスタントがします
よくこういう表はどこのメーカーでもありますよね!
しかし、シュンではさらにこれ!
「テクニカルトーク表」
スタッフがこういう場面では、こういうトークと事細かくまとまっています
なので、新人がすごい戦力になってきます
働くスタッフは、サロンで使用する商品を理解しているでしょうか?
商品の知識がないと、ちゃんと説明できません
そこで、こういうのができました
使用する商品のテスト用紙!
アシスタントは、こういう勉強すると、自信がでてきます
スタッフ教育には、それなりの環境が必要です。
売り方=商品説明の仕方
つまり、商品知識、説明の話し方、両方ができて「売り方」ができてきます
余談ですが、シュンには「コンピテンシー」と言って入店から退社の間のスタッフ行動チェック表があります。
全部数えたら、ナント!180項目もありました。これは、やる気あるスタッフが
見たら、欲しくてしょうがないものじゃないかな!って思うものもあります。
・最後に
サロンに「売り方」というものを、もう一度見直しては如何でしょうか?
今回説明したものが、参考になるのではないでしょうか?
どのサロンも一生懸命がんばっています。また技術者になると余裕などなく
休みも少ない中で、本当にがんばっています
すると、サロンの違いは
「アシスタントの能力」に出てきます
アシスタントを早期戦力にするためには、今回の「売り方」も大事ではないでしょうか?
来週は「売り物」「売る人」「売り方」をまとめて、サロンで見直しできるようにしますね!