はいどうもこんばんはClef DollのShionですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
さてさて、いきなりテンションの高いブログタイトルですが。。。←
実は僕という男は昔料理人になりたかったりした訳です(唐突)
それは何でかって言うと、実家に置いてある料理漫画達の影響が大きい(///∇//)←
何故か父とハマった「将太の寿司」に始まり…
「中華一番」で「料理は心だ!!!!!」
と息巻き、
叔母の家から全巻貰ってきて(当時40巻前後まで揃ってた)集め始めた「美味しんぼ」で
有機農法やら無化調主義に目覚め
小学生の頃は毎週「料理の鉄人」を観て胸を熱くしていました。
そんな僕がなぜ今音楽をやっているかはまた別の話…←
まぁまぁ、そんな訳で今でも僕は料理漫画と聞くとついつい読んでしまったりする訳です。
しかし、そんな料理漫画群を読んでいて、時々解せない事がある。
ずばり、何故時に彼らは美味いものを食べて泣くのか。
いや、漫画的演出なのはわかってる。
でもその上で問いたい←
皆さん、今まで生きてきて食べ物が美味すぎて泣いた事なんてありますか?と。
いや、漫画の演出にも色々ありまして…
例えば、【思い出の料理を食べて泣く】
これは理解出来なくもない。
食べているうちにその時の記憶、戻らない記憶を回想して涙が出る。
これは自然だ。僕だって食べ物に関わらずよくある事だ、認めよう。
後は、【ひもじくてひもじくてしょうがない時にやっとありつけた食事と人の心に泣く】
これも理解しようがある。
ひもじい時にやっとありつける食事ってのは本当に尊いものだ。認めよう。
しかし、
【美味すぎて泣く】
こ、これはどうなんだ…????
一体どの程度美味いものなんだ????
それを食べる事で人生観が変わるほど強烈な美味さを持った食べ物なのか??????
例えばアニメ版「ミスター味っ子」や「中華一番」はその食べた時の派手なリアクションて受けたアニメと言える。
更に言えばあれは最早料理漫画と呼べるか怪しい「焼きたてジャパン!」に至ってはそのリアクションがどんどん派手になって地球規模になり、最終的には食べた人間の人格が変わったり人間じゃなくなったりもした←
しかし、世の中にそんなに美味しいものなんてあるだろうか?と…
そんな事をつらつらと考えたりしてみるが、答えは出ない←
つまり、このブログのこの記事にオチはつかない。
何とか終わらせなければ…と考えていた時に、ふと思い至った。
そう、考え方の差異なのだ。
例えば絵が好きな人は芸術的な絵画を見た時思わず涙を流すだう。
僕みたいに音楽が好きな人間は素晴らしい楽曲を聴いた時涙を流す。
それは写真でもそうだし、映画でもなんでもそうだ。
そのものが本当に好きな人は、自分のキャパシティを超えた素晴らしいものに出会うと涙を流すのだ。
そう考えれば、料理漫画で料理を食べている人たちというのは食べるのが本当に好きな人たちに決まってる。
彼らも自分達のキャパシティを超えた美味しいものに感動して思わず涙してしまったのだ。
ついでに言えば地震を起こしたり波に呑まれたりダムになったりもしたのだ。
そう考えれば、実に自然な事ではないか(そうか?)
僕の場合は料理も好きだし美味しいものも好きだけど、きっとそこまでの熱意がないのだ。
やはり、料理人になど僕はなるべきではなかったのだな、うんうん(*゚.゚)ゞ←
僕なんかはライブで疲れた後に一杯のお酒とちょっと美味しいものがあればそれで充分。
それで充分幸せである。
完?






