心霊体験…ってのも、あったなぁ… | 物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

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都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
物語創作音楽集団として活動中の我々の活動履歴や、
ライブ情報、アルバムの曲解説などをしています。





皆さんこんばんは、Clef DollのShionです( ̄▽+ ̄*)

最近は新しく入ったボーカルのあきながブログを書いてくれているので、
僕の方の更新はちょっと少な目になっていますw

最近のClef Dollは本当に活発に意見のやりとりも出来ていて、本当に充実しています。
昨日あきなは、新ボーカルとしての自分の立ち位置について書いていたけど、僕からすれば彼女はもう充分にClef Dollのボーカルになっています。

きっと、音源が出たらみんなにもそれが伝わると思うんだ。
紆余曲折あって、楽ではない道のりだけど、彼女には彼女らしい歌を歌ってもらえる事が僕らにとって一番いい。
それはもちろん、他のメンバーに関しても同じで。

僕等は、僕等のやりたい事を、最大限に表現していく。
決して妥協せずに、一歩一歩、進んでいく。
みんなにも、それを見ていて欲しいな(^-^)


さてさて、夏という事でその昔体験した不思議な出来事を一つ。
僕は基本的に霊感に関しては零感なんですが…(あれ、寒い?寒い?クーラーだよ!!!!!!!)

一度だけ、学生時代にアルバイトで働いていたお店で不思議な体験をしました。

僕は深夜営業しているファミリーレストランで働いていたのですが…。
その日は2時くらいで上がりで帰る感じだったんですね。
で、上がりが一緒の子と帰ろうと、裏の扉を開けて外にある下駄箱に靴を取りに行ったんですが…


どうも、猫の鳴き声が聞こえる。


それも一匹じゃなくて、何匹も何匹も。
段々多くなってくる。

まぁ、それだけなら珍しい事じゃないんですよ。発情期とかもありますしね。
でもね、なんか、猫の鳴き声って赤ん坊の泣き声に似て聞こえる時、ありません?
なんか、本当にそれっぽくて。

で、ちょっとあまりにも大きな声で鳴くもんだから、ちょっと心配になってきた訳ですよ。
猫なら良いんですど…その当時、その近所で赤ん坊が捨てられた事件とかもあってね。
そういう、何かとんでもない事態だったら困るなぁ、と。

救えたかも知れない命を救えなかった、とか嫌じゃないですか。
まぁ、十中八九猫だろうとは思いつつも、外に出て確認してみよう、という事になって。

で、裏口から出て外を見てみたんですよ。
その時もまだまだどんどん鳴き声は大きくなっていて。

でも、鳴いている場所はちょっと自分達のいる所より遠いんです。
二つ先の家の駐車場あたりから聞こえるような感じがする。

それで、同僚と二人で外に出てね、その、鳴いているであろう家の方へ近づいていこうとしたんです。

そうしたら…


ぴたっと…。


鳴き声が、急に止んだんですよ…。
僕等が外に出たタイミングでね…。

ちょっと、「あれ?」って思って。
拍子抜け、ていうのもあるし、あれだけ鳴いていたのに?っていう。

そうしたら…




僕等の背後から、鳴き声が聞こえたんです。
さっきまで同じ、大量の、鳴き声が…。


もう、今度は猫の鳴き声なんてもんじゃない。
完全に、赤ん坊の泣き声で…。


そんな、一瞬で猫が移動できるはずもない。
しかも、僕等の背後って、そんな何匹も猫が隠れられるようなスペースはないんです。
ファミレスの駐車場と裏口を隔てる薄い壁と、その隙間の、本当にほっそいほっそい隙間くらいしかない。

もう、心臓が止まるかと思いましたよ。
二人して、一目散に帰りました。

ええ、これが、僕の人生で体験した唯一の不思議体験というか…。


あれはね、猫じゃ、なかった気がするんだよなぁ…。

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この時くらいまた髪伸ばすかなぁ、、笑


Clef Doll
Shion