i live as i want -29ページ目

i live as i want

my life is for myself

夜な夜なタクシー
あわや1メーター

どこからともなく
「近くてすみません」って
言ったほうがいいんじゃないかと
想いが湧き上がる

相手は仕事だけど
私は客だけど

これでよかったんだと思う
雪の日
初めての
青キップ

私捕まえなくていいから
不審者捕まえてよ


さよなら9000円


次の厄年
いつだっけ。
もしも私が
何かに血迷って
結婚することがあるなら
子ども好きの人じゃないと
いやだなと思った

わたし
もう
けっこんも
しゅっさんも
しませんけどね








きっと。
誰が私を必要としてる?
どこで私は必要とされてる?

私なんていなくても
誰も困らない、悲しまない。


秋は本当に
滅入る季節

何もなくても
何かあっても。


楽しいことなんて
どこにもない。
未来のないものは
持っていてはいけない

私の人生は
たった一度しかない

明るいところで生きられないなら
それはもっと早く捨てるべきだったのかもしれない



私は
私の
道を
行く


今までありがとう。
もう、私には
あなたの存在は
必要ないかもしれない

ひとりでも
嫌なことが起こっても
寂しくも悲しくもない

それなら、
未来のない付き合いは
続けても意味がない


お互いのために
切った方がいいに決まってる


問題は どうやって切り出すか。

そんなことで悩む時間すら
もったいない。
バカバカしい。
年下に
えらそうに
仕事論を
語る人や

顧客から
一歩離れて
ただそこにいる私


人には人の方法があるから
あれこれ思っちゃダメ

客の世界にもいろんなのがいるように
私たちの世界にもいろんなのがいる
それでいい
だから私がいるんだから。


この苦しさから解放されるまで
やっと
あと1週間


頑張れ
わたし
あたしは
子どもと手をつないで
歩くことがないんだと思うと
悲しくなる


でもあたしは
ゴロゴロできる休日がないと
死んでしまう気がするし
これでいいの

今の人生が
私の幸せなの
私にとっては
妹のような
旧顧客


頑張っている姿を見ると
やっぱりうれしい。


それと同時に
好きなことに夢中になれるのが
うらやましい。

久しぶりに見る音楽番組
あの頃聞いてた曲

「あの頃」が
生きるにつれて増えてくから
息が止まりそうになる曲も
必然的に増えてく


「あの頃」の私は
今の私を見て
何て言うだろう