i live as i want -30ページ目

i live as i want

my life is for myself

午前中に仕事みたいな
ボランティアみたいなことして

午後はヘッドスパ
口車に乗せられて
大した欲しくないものを買い

いい香りのハンドクリーム2本目を買い

何となくフラフラ

雨も上がって

気づいたら夕暮れ




それが幸せ
何にもない
それこそが
至福の時なんだ

やっとわかった
長い1週間が終わり
死んだように眠りにつき
もうすぐ朝を迎えようというその時
私を襲ったのは
悪い夢

昔の職場になぜかいて
様変わりしたその場所では
今の職場では考えられないことばかり
まるで英語公用語企業
すべてがトップダウン

さらには
私と同時に辞めた
あの人まで現れる






そこから二度寝なんて
できなかった
昔の顧客と
給料の話ができるなんて
不思議な感覚

みんな元気で頑張っていれば
昔の飼い主さんたちは
それだけで幸せだよ
私にできないことを
経験する友人

この気持ちは何度味わっても
ムシャクシャする

自分のお金で
他人に迷惑かけず
それなりにちゃんとやってるのに
どうして世間はそれを
一切認めないのか


子どもなんて産んで
他人に迷惑かけて
苦しんでる人が
世の中にたくさんいるのに


そんなストレス
私はいらない
立ち読みしてたら
見つけた一言


私には私の幸せがある



私は産まない(と思う)
私は妻にもならない(と思う)
だけど
私にしか感じられない
それ以上の幸せがある


そう信じて生きていく
三連休最後の夜
焦るほどに寝れなくて
あきらめて
今までの旅の軌跡をたどる

なんであんなに
寝れなかったんだろ

でも
一切眠気を感じなかった
今日1日
気力がすべて


さぁ、笑顔バラマキ仕事も
ラスト1日
頑張れ私
午前中にボランティア仕事はあるけど
一応休日なのに
5時に目がさめる


二度寝を試みても
寝れない

そんな私はただ歳を取っただけなのか


てことで
朝から
洗濯終了〜


明日は完全休日
さて何時に目覚めるのやら…
普通の仕事じゃない日で
みんないろいろ変わってるのに
私だけ変わってなくて

日が高いうちに帰れて
行きたかったカフェに行って
でもドリンクに好きじゃないスパイス入ってて


でも
こんなのんびりできる日が
週に一度でもあれば
もっといい仕事ができるだろうなと
夢見てみた


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絶対に異動してやる
そう思っていたのは
いつだったのか

ファッションにうるさいわけでもないのに
毎月ファッション雑誌ばっかり
買ってたのは遠い昔



人は変わる


ここから
どう変わるのか
楽しみで不安

でも
相変わらず
夢も目標もない自分に
日々うんざりがっかり


そんなことしてたら
また冬になっちゃう
頭痛くて
死さえ
覚悟する
日曜の夜


そんな苦しみを
わかってくれないのは
私のことを
大切ではないから。


だから私は
誰も信じたくなくなるんだ