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i live as i want

my life is for myself

もうすぐ日常が始まる


旅から帰ると
いろいろ思う

旅に出ることはいいことで
そこに体力と脚力が必要で
それは普段から鍛えないと
ダメだと実感

英語をちゃんとしゃべれるようになりたくて
海外へ飛び立ってしまおうかと思う


そして
部屋の
ミニ断捨離

不要物をため込むクセを
なんとかしたい。
みんな雑誌のような服装をしてる
改めて
雑誌は東京用に作られていることがわかる

コートの下にニット1枚とか
何を考えてるのと思ったけど
それで十分な気候なんだ


みんなパンプスにスニーカー
そりゃそうだよね雪ないもん

私なんてクラークス履いてきたけど
帰って雪積もってたらどうしよう、しか
考えてないよ


みんな
ランチにふらっと
近いカフェに。

それって雪国でも
オフィス街は
当たり前なのかな


一度
観光客の顔して
昼間に街中にいてみたい
初めての
カップドレナージュ、カッピング


そんなにすごいことには
ならなかったけど

きっとこの頭痛は
好転反応

めっちゃ頭なのか
左肩なのか


痛い。
厄祓いへ
いざ、
と思ったら

去年の我が子に遭遇
何1つ変わらない我が子に
ほっと一安心




あんたたちも
20年後に
厄年だよ。
生活感のない
美しい一軒家で
仲間と新年の集い

ただ楽しむだけでなく
人生とは、を
考えさせられた


やっぱり私は
自分が幸せだと思うことを
かみしめなきゃいけない

人のものになることも
人のために生きることも
私の望みではない

自分のために稼ぎ
自分のために使い
自分を幸せにしてあげよう




他人は他人。
幸せな家族の日常を写し出すTV

一家団欒の風景

上手な手料理の並ぶ食卓

帰省前後のさも幸せそうなインタビュー

いきいきした同業者


どうして実家で
コンビニおにぎりを
食べなきゃいけないの

どうして
帰省って
しなきゃ
いけないの



ストレスが
たまるだけ

これなら家で
食べたいものを
食べたい時に
テキトーに
1人で
食べたい
寝たい
行動したい
当時はボランティアだと
思いもせずに
ただひたすらに
私もまるで仲間のように
動いていて

そんな20代を共にしてきた
女子たちと
それぞれの卒業ぶりの再会

みんな意外と
どっちかというと
自分に歳が近いことに
驚いた

変わってなくて
よかった

あの頃は
楽しかったな
いろいろ大変だったけど

今より
時間の使い方が
信じられないほど
下手だったけど

外の世界を知らなかったから
幸せだった
まさかまさかの
顧客ダウン

そんなことだと思わなくて
私のいないところで決定された笑

明日から会わないと思うと
優しくできる私


かといって
午後からの大仕事はあるし。

ま、ストレスは
半分くらいになったかもね。
自らを「爆弾」と称し
内輪の会へ
まったくの他人を連れてくるBBA




それを見て
私はどんな
お局になればいいのか
ふと考える

年下のかわいがり方
年上へのごますり方
かわいい系同僚女子の扱い方

どうすればいいんだろう

お手本は誰だろう