このブログではあまり言っていませんが、うちの行政書士事務所としての業務は
・著作権相談
・契約書作成、確認
・中小企業サポート
をメインに挙げています。
ですが、私の営業力と気合いが足りないため、現時点ではどれも仕事に結びついていません。
特に最初に挙げた「著作権」関連は、多くの先輩先生方からも「仕事にならないよ」と言われています。
確かにその通りだと思っていて、世間一般に方からすれば、著作権について相談等があったらまずは弁護士や弁理士を思い浮かべると思います。
実際、弁護士や弁理士であれば、行政書士としては踏み込めない領域まで関与することができます。著作権トラブルは訴訟まで発展する可能性も十分あり得ますからね。
だがしかし。
最近でもTPP絡みで著作権保護期間の延長や非親告罪化か?!という話が急浮上してきたりと、社会情勢は確実に動いています。
そして、このインターネット社会において著作権は非常に身近であり知らなければならない権利でありながら、軽視される傾向も少なからず存在すると感じています。
他サイトの画像を無断転載したり、文章をコピペしているケースは多いですよね。
そんな状況下で、弁護士すべてが著作権に明るいわけではないですし、弁理士は商標、特許関連を専門とされる先生の方が多いような印象(※個人の感想です)となると、私のような行政書士でも例えば著作権が関係する契約書の作成など、関わることができる分野は必ずあると考えています。
つい昨日も、交流会で知り合った行政書士先生から、著作権(翻案権と二次的著作物にかかるもの)について問い合わせがありました。
著作権といえばエンドウだ、ということを覚えていてくださって感謝感激なわけですが、こうしたブランドを築くためにも特定の分野に突き進むのも悪くないかなと思っています。
ビザ関連や許認可関連、相続などの”行政書士の王道業務”にも力を入れようかなとも思ったことはありますが、初志貫徹して猪突猛進しながら魑魅魍魎と焼肉定食でm・・・あれ?(笑)
そんなわけで、今月は特に著作権関係のセミナーに多数参加しています。
一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)や著作権情報センター(CRIC)、東京商工会議所など主催は様々ですが、どれも(たぶん)内容の濃いものですので、しっかり勉強しておきたいと思います。
タイトルだけで記事内容すべてを表していますが(笑)
今までは手書きで頑張ってきましたが、最近はファイリングする書類も増えてきたので、ようやく弊事務所でも文明の利器、ラベルライターを導入しました。
今までは手書きで頑張ってきましたが、最近はファイリングする書類も増えてきたので、ようやく弊事務所でも文明の利器、ラベルライターを導入しました。
ここはやっぱり定番でしょ!?
ということで、キングジムのテプラを購入しました。
これでファイルなどにどんどんラベルを貼ることができます。
このテプラのラベルが貼られたファイルが並ぶと、少しだけ事務所感がアップしたような気がします。
少しだけ。
また、最近の機種は単体でQRコードを印字できたり、PCと接続して印字できたりと、何かと高性能なのですね。
うちの事務所のロゴもしっかり印字できるので、重宝するかも。
ラベルライターとは無縁の時間が長かったせいで、時代に取り残された感じでビックリです。
時代遅れついでに、もう一つ。
ラベルライター分野でトップシェアで、どのメーカーのラベルライターでも「テプラ」と呼ぶ人がいるとかいないとかのテプラですが、実はブラザーのOEMだったのですね。
恥ずかしながら初めて知りました・・・。
円安の影響のため、ホームページの作成の際にはほぼ必要となる「ドメイン」の取得費用が値上げされるようです。
ドメイン各社が値上げへ 「.com」が920円→1280円など 円安の影響
最大手のGMOグループ各社を筆頭に2月中旬から値上げされます。
これまでドメインの取得・更新費用は年々安くなる傾向があったため、今回の値上げはちょっとビックリです。
ちなみに、値上げされるのは海外から仕入れる世界共通のドメイン(gTLD[ジェネリック トップ レベル ドメイン]と言います)が対象で、主なものは
.com / .net / .info / .biz
などがあります。
.jp や .co.jp ドメインは日本のレジストリ(ドメインの卸問屋的な機関)が管理していて、円安の影響は受けませんので今回の値上げには関 係ありません。
.com や .net ドメインを取得しようとしている方は、値上げされる前に取得しておいても良いかもしれません。
ドメイン各社が値上げへ 「.com」が920円→1280円など 円安の影響
最大手のGMOグループ各社を筆頭に2月中旬から値上げされます。
これまでドメインの取得・更新費用は年々安くなる傾向があったため、今回の値上げはちょっとビックリです。
ちなみに、値上げされるのは海外から仕入れる世界共通のドメイン(gTLD[ジェネリック トップ レベル ドメイン]と言います)が対象で、主なものは
.com / .net / .info / .biz
などがあります。
.jp や .co.jp ドメインは日本のレジストリ(ドメインの卸問屋的な機関)が管理していて、円安の影響は受けませんので今回の値上げには関 係ありません。
.com や .net ドメインを取得しようとしている方は、値上げされる前に取得しておいても良いかもしれません。
