確定申告終了したので少しだけ昔話 | フリーランサービーンズ

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フリーランス歴22年の行政書士&情報処理安全確保支援士&個人情報保護士&二級知的財産管理技能士によるただの雑記。

個人事業主の皆様が戦々恐々とする楽しいイベント、その名も「確定申告」。
みなさんはもうお済みでしょうか?

私は昨日、税務署に提出してきました。

例年はe-taxを使用するため、わざわざ税務署まで行くことはなくなっていたのですが、今年(昨年度分)は従来からの「ホームページ制作業」に加え「行政書士業」が加わったため、決算書をそれぞれ分けて提出する必要があり、e-taxでは複数の決算書を作成できない?(※未確認)ようなので、税務署への書面提出という方法にしました。


e-taxは便利なのですが、やはり控えに受付印をトンッと押してもらうことで、何となく
「あ~終わったなぁヽ(´ー`)ノ」
という感じがするので、これはこれで良いですね。
e-tax導入前の頃の感覚を思い出していました。

そんな確定申告、私は結構以前から行っていて、手元にある最古の申告書は平成10年度分になります。
16年も前に書いたものですね。

当時は音楽制作会社に勤務、といっても外注的な契約だったため給料ではなく報酬という形でお金をいただいていたため、確定申告する必要がありました。

で、その申告書がこちら。


控えのため非常に雑な記入ですが、提出用のものはしっかり書いています(笑)

こうしてみると、現在の申告書とはデザインが全く違いますね。
ちなみに、現在のデザインに近づいたのは、平成13年度分からのようです。


収支内訳書(当時は白色申告でした)は現在とほぼ同じですね。


こんな書類をひっぱりだしてこの当時のことを思い出しつつ、収入金額の少なさに涙が溢れます(笑)

そんなわけで、涙ついでに泣きながら所得税&消費税の納付に行こうと思います。。。