【行政書士事務所】ロゴマーク作成で思うこと | フリーランサービーンズ

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フリーランス歴22年の行政書士&情報処理安全確保支援士&個人情報保護士&二級知的財産管理技能士によるただの雑記。

まだホームページなども全然準備できていませんが、行政書士事務所用のドメインの取得と、ロゴマークの作成は早い段階で進めていました。

ドメインはメールアドレス作成の都合上早めに取得しておく必要がありますし、ロゴについては名刺に掲載するため、という理由からです。

■こんなロゴになりました

そんなわけで、決定したロゴはこちら。


”まめな仕事を提供します”という事務所ポリシーのもと、マメをモチーフとしながら、同時にお客様との繋がりを表したものとなっています。


「ビーンズ行政書士事務所」という表記が無くてもロゴマークだけで事務所名を連想でき、なおかつモノクロにしても大幅に縮小してもロゴとしての機能が失われない、シンプルかつ機能的なデザインが気に入っています。
(色に頼ったものや、縮小すると何が何だかわからなくなるロゴはキライです。)


■コンペ形式ならではの面白さと難しさ


ちなみに、このロゴは私が作ったものではなく、コンペ形式にて多くのデザイナーさんに作っていただいたものの中から選びました。


最初は自分で作ろうと思ったこともありましたが、そこは「餅は餅屋」の考えでロゴデザイン専門の方に外部委託することにして、結果的に良い選択だったと思っています。


発注内容として最小限の指示はしましたが、基本的にはデザイナー任せ。
そうして私の考えと第三者(デザイナー)の考えが組み合わさることで、自分には無いデザイン、発想が生まれて、より良いものになると考えていたからです。
これはデザインだけでなく、音楽やその他多くのクリエイティブな作業において重要な要素ですよね。


ちなみに、指示した内容は次の4つ。
・事務所ポリシーは「”まめな仕事”をご提供します」
・「ビーンズ」から連想されるもの
・「街の法律家」と呼ばれる行政書士の漠然としたイメージ
・縮小してもつぶれにくく、単色系のもの


デザイナー全員がこの指示を基に作成していただいたわけですが、提出されるのはもうみんな千差万別で、面白くもあり、また(ホームページ制作としてデザイン受注側となることもあるので)難しさも感じた一大プロジェクトとなりました。


たまには発注する側になる、というのも勉強になりますね。