まだアメブロでは書いていませんでしたので、今更ですが事務所名について語ってみたいと思います。
先日の記事で事務所名に悩んでいる、と書きましたが、その後もずっと悩んだ結果、候補に挙がっていたある名称にすることを行政書士登録申請に向かう前日に決めました。
その名も
「ビーンズ行政書士事務所」
・・・!!
今これを読んでいただいている85%(当社調べ)の方が「ふざけた名前だなぁ・・・」と感じたと思います。
名字またはフルネーム+「行政書士事務所」という名称が一般的な行政書士界において、このような名称をつけることに若干の葛藤はありました。
ですが、常々「意味をもった名称にしたい」という思いが強く、自身の名前を冠しただけでは、そこにあまり意味を見いだせませんでした。
また、先日の記事でも書いたとおり、漢字だけが並ぶ字面の圧迫感が好きではありません。
子どもの名前、ペットの名前、商品の名前、会社の名前、自身が生み出したキャラクターの名前、などなど。
名付ける機会は多々ありますが、どのケースでもいろいろな想いを込めて最善の名称を悩んで考えて決定すると思います。
そんなプロセスを経て選んだのが、「ビーンズ」という言葉。
英語の意味の通り、「マメ」です。
そもそもの繋がりは私の名字である「えんどう」からですが、昔から私の別名はマメと関連づけてきたことが多く、一時期作曲家・編曲家としてのペンネームにも使用していたことがありましたし、なんと言っても今でもアメーバのアカウント名にしているくらいです。
(※正確に言えば「えんどうまめ」は pea なので beans ではないのですが、そこは大人の事情でアレしてください。)
それだけではなく、行政書士と言えどもサービス業ですので、
「お客様とまめに連絡を取り合い、まめな仕事を提供します」
という意味も込めています。
そんな想いを込めて生まれた「ビーンズ行政書士事務所」。
今後ともよろしくお願いいたします。