こんばんは(`・∀・´)
CLEEMの金髪しーちゃんです

週末にお手伝いとして参加させて頂いた
アニマルフォスターペアレンツの譲渡会にお手伝いとして参加させて頂きました
雨の中の開催となりましたが
集まってくれた皆さんありがとうございました!!
会場では
私達は主にテントなどの設置や
動物たちの新聞紙を交換したりという作業のお手伝いをさせてもらっていました
そのなかでもこうして
動物たちに癒されていました
犬好きというMIKUのイメージが強いと思いますが
我が家にもずっと飼っていた犬がいました。
CLEEMに入るよりずっと前に
私が産まれる前から家に居た犬が居ました
産まれる前から居たから
私にとっては、家族同然でした。
譲渡会の会場のお手伝いから
場所を移動して動物達が生活している場所に移動して、そこでも色々なお手伝いもさせて貰いました
沢山いる犬の中で
手分けしてみんなで散歩に行ったよ
できるだけ、沢山話しかけてあげたよ
団体の方も言っていたけど
人を怖がる犬も多い
クセが多い犬も多い
きっと、人間にまだ心を許せてないんだな。と感じました
何度も何度も呼んで
こっちをチラッチラッとみてくる瞳に
本当に惹きつけられる気持ちでいっぱいだったよ。
犬って、人が愛してあげたら
その分だけ返してくれるんだよ。
ここで生活している犬たちは
様々な理由で
ほとんどは人間の勝手な理由で
ここに居るんです。
でも、団体の皆さんの話では
ココも満ぱんだから、引き取ってあげたいけど引き取れないこともあると聞きました
それでも何百匹もの動物たちが
この施設だけにもいます
浜松市内でも、他にもこの様な施設がいくつかあるけど
どこもいっぱいになってしまう。
一匹でも、ここから家族が見つかってくれたら
その分だけ救える命があるんです。
『ひとりでも多くの動物が
新しい飼い主をみつけて幸せにして貰えることを強く願いっている。』
そう話してくれました
『誰でも良いわけではなく
ちゃんと愛してくれる家族のもとへ行って欲しい』と
そのために、
何日かお試しというわけではありませんが
飼うか決定するために、お預けの期間も設けているそうです。
新しい家族との生活をすると
ここの犬たちも徐々に表情を取り戻して欲しいです。
どうか、家族と話してみて下さい。
こんな現実があることを
そして
どうか一匹でも多くの動物に
笑顔が戻ります様に。
SHIZUKA
