店ブランドには 二面性がある | Cleat からのメッセージ

店ブランドには 二面性がある

ネットでモノを買うことが、確かに以前と比べれば何十倍にもなっているのですが、元々ゼロだったところに新たな技術とインフラができたわけですから、当たり前です

リアル店舗は相変わらず、重要な位置を占めています。 それが証拠に一等地の家賃はグングン上昇していますね。 表参道なんて1坪30万円を越す勢いです。

今日は店のお話です。
あなたも何か買うときに、決まって行くお店があるでしょう。 私の場合も服を買うならバーニーズか伊勢丹メンズ館。 鞄はルイヴィトン、Tumi。 シャツとタイは出張時にモンテナポレオーネのナラ・カミーチェ。 靴もミラノ近郊にあるタニノクリスチーのファクトリーアウトレット。などとレオンオヤジっぽく決めています。

ところが・・PC・電化製品ならビッグカメラ。 下着と靴下はユニクロ。 ステーショナリーなら伊東屋。 暮らしのものなら東急ハンズ。 ビデオは六本木ヒルズのツタヤ。  ・・・・と、こちらは極めてそこらのオヤジな店選びです

お店にもブランドが当然あります。
同じ系列のお店だって「あそこがいい」みたいなのありますよね。ちなみに私の場合、東急ハンズは必ず渋谷です