☆ 不意に電車で感情の波におそわれる!女の人と男の子(後編)


こんにちは。

あなたは、”不意に電車で、感情の波におそわれる女の人と男の子”と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?


これは私が以前、体験したエピソード (後編)です くつ

前編まだ読まれてない方はこちらからどうぞ (*^^*)

 

 

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前編の続き

・・・そんなことを考えていたら、ハッと しました。


ふと、以前の職場にいた男の子の事を思い出しました!!

その男の子、4歳のB君は、発達障害ではないかという診断が下されていました。

 

入園してから人に慣れるまで時間がかかり、特に多動が気になる子と言われていました。

そして、B君のお母さまがこのように涙ながらに訴えられてたことがあったんです!!


~~~ 
<後編>

それは電車の中での出来事でした。

家族で、長時間電車に乗る事が毎年あり、その時、途中にある、とある駅でB君はいつも大声で泣いてしまうらしいのです。

そして、1人で扉の方へ向かっていきなり走っていってしまい、、

お母さまとしては

「なんでうちの子はいきなり感情をとり乱し、こんな行動をしてしまうのだろう?」

と、不安や怖れに押しつぶされそうになってしまいました。


「4歳という年齢にしてはおかしいのではないか?」

そんな湧きおこる不安も沢山出てきますし、

まるで自分たちに向ける周りの人達の視線が突き刺さり、批判をしてくるようにも感じられたのだそうです。

自分たちのせいで、皆さんに不快な思いをさせてしまう!という周囲への申し訳なさも出てきて過剰なストレスとなってしまっていました。

B君本人だって、

「こわいよ~!いやだよ~!たすけてよ~!」と叫び続けて泣いていたんだと思います。

 

とても苦しくて涙があふれてもいたでしょう。。。

><

私は友人と一緒にいる駅で、この話を思い出した時に、子供の大声に否応なく反応してしまう友人”女の人”と、今の話にでてきた”B君”(お母さんも含まれる)とは

「まさにすごい距離感のあるあちらとこちらの両極にいる!」と思いました。

両極にいるんだけど共通しているのは、

どちらも、自分で本当に要らない辛い感情を、手放せずにいて苦しい!という事でした。



「あー、世の中はなんでこんな風なんだろう?

みんなが幸せだったらいいのに・・・あせるあせるあせる
 

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あれ?もしかして・・・この世には両極が必ず存在するんだっけ?

北極があれば南極もありという事で。

幸せな情報もあれば不幸せと感じる情報もあり。


すべてはそうなっているからそうなっている!という自然の摂理なのかもしれない・・・。
 

ひらめき電球そういえばこんな話を聞いた事がありました。

「例えば、野生動物のチーターは、なんで自分は足が速いんだろう?とは思わないですよね?

ただ自分の持てる能力を最大限、発揮しているだけなんです。

だからチーターはあんなに素晴らしく力強いパワーがみなぎっているのです。」と。



そこで、・・・じゃあ、それならば!とこんな事も考えてみる事ができます・・・。

逆にいえばチーターは

 

「あーあ、僕って持久力なくて最悪・・・汗汗汗なんて悩まないんですビックリマーク

余計な事、わざわざ考えないから力強いのです。


で、何が言いたいのかというと、

「もう余計な事は考えないでおこう。」

頑なな思いを、誰かや自分に馳せたって、どうなる訳でもない。

(お節介なだけで・・・)

 

もしかしたら、誰の得にもならないのかもしれない。
 

”自然の摂理で、ただなるようになるだけ。”

「だから、”生まれる前からずっと続いているその人特有の魂の素晴らしさ”に気づいたらいいだけなんだ」


「誰かをなんとかしてあげたい!」と必死に気持ちを重くさせるのではなく、
 

ちょっと、言い方悪いかもしれないけど、もううじうじ考えずに

「放っとく!!」(笑)ただこれだけ。
 

(もちろん心のエネルギーで、大丈夫だよという安心感や愛情を十分に送っときます(^^))


・・・・・そうしたら、1年半後、どんなお知らせが入ってきたと思いますか??

私の友人の”女の人”は、

「なんか前は‘子供‘に対して嫌な感情もっちゃって大変だったけど
今は、超かわいくって昔の自分が嘘みたいな感覚なんだ~!」ととても軽やかに話してくれました。


(彼女は自分でも、「それにまつわる要らない思いこみ」を自分で見つけ、浄化をしていたようでした。)
 

また、色々、内観をして捉え方も変わったのでしょう。
 

きっとそれで、子供の叫び声を聞いて出てくる不快感が、劇的に無くなったのだと思います。


そして5歳になったB君は、

電車の中で以前と同じような状態になっても、急に席を立ったり泣きわめいたりしなくなったそうですビックリマーク

お母さまが「こんな事初めてです」とご報告された時は、とてもうれしそうでした。ラブラブ

これは、家族などの集団の中にいる事で、日々愛情によって培われた部分が大きいように思われます。

B君らしさを発揮できる環境の中で、現実の生活をコツコツと積み上げていたら、ちょうどそのような良い流れとなっていったのでしょう。

 

成長するってすごいですね。

そして、その物事に関してのブロックが徐々にとれてきたのでしょうね。

本当に良かったです。

人間それぞれ、感情に翻弄されてしまう物事ってあるのだなあ・・・と思い、今回シェアさせていただきました。

”不意に電車で、感情の波におそわれる女の人と男の子”(後編)でした星

 

 ( 前編 はこちらです )

 


また、 今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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