さて

今年の春分の日に、世界中が

これほどカオスになっているとは

正月には予想もしませんでした。

ということで、

さきほど、朝鮮半島を見たので

気になる地域をいくつか見てみたい

と思います。

 

日本の春分の地図はこれ

 

今一番気になる場所といえば

ここですな。(上記地図と同倍率)

 

参照:中東諸国の国名と位置

 

 

今回の春分では

牡羊座内で太陽、海王星、土星が

合を作っているのですが、

その太陽、海王星、土星のラインが

入っているのは、世界中でも

限られた場所であり、

そのひとつが、

東日本であり、

ペルシャ湾周辺であります。

特に、ペルシャ湾周辺国に通る

太陽、海王星、土星のラインは

全てダブルライン

ということで、どれだけ影響が強い

のか。(ちなみに、東日本の場合は

ダブルラインではありません。)

 

テヘランには海王星ラインがダブル

ホルムズ海峡なんか土星ラインが

ダブル…

 

テヘランのチャートを見てみると

 

202603201816@テヘラン 春分

DSCが牡羊座0.8度なので

太陽が誤差0.8

土星が誤差3.32

海王星が誤差0.97

で、ほぼ正確に重なっている

というすごいことになっている。
 

ということは

軍事関係の6室には

火星が入るし、

ASCとMCは誤差0.08で

ほぼ正確に直角になっている。

だから

太陽も誤差0.89

土星も誤差3.24

海王星も誤差0.88

で、MCとタイトに直角。

 

ここまで明確に春分図に出てれば

イランの2026年は危ないですよ

と言ってる人もいたかもしれませんね。

 

 

もちろん、この3つの天体のラインが

通る場所は日本とイランだけではなく

日本の北方の樺太、シベリアもだし、

イラン北方のアゼルバイジャン、

トルクメニスタン、カザフスタン

そしてロシア、

イラン南方にはUAE、オマーン、

イエメンもある。

 

 

ちょっと気になるのは

日本の南方のパプアニューギニア周辺

ダブルラインではないが

交差している。

東日本と同じく

太陽、土星、海王星ラインは

ICとの合ラインが通る。

 

縮小するとこうなる

東日本に通っているラインが

そのままパプアニューギニアへ

 

このあたりは地震が多いので。

 

 

202603202346@東京 太陽牡羊座移動=春分

東日本はこちら

 

つづきも右=東 から

 

水星ASC直角ライン(黄緑細)は

日本海を斜め左=南西方向へ。

礼文島ゴロタ山上空を通過後、

遠別町西沖で太陽IC合ライン(橙太)

と交差、鳥取県琴浦町から本州上陸、

大山町、江府町、日野町、日南町~

岡山県新見市~広島県庄原市、

神石高原町、府中市、世羅町、三原市、

竹原市から瀬戸内海へ。

愛媛県大洲市と八幡浜市の境付近から

四国上陸、伊方町から周防灘へ。

日向灘を通り宮崎市から九州上陸、

日南市、串間市から太平洋へ。

種子島西沿岸~屋久島東部を通過、

奄美大島東部を通過後、沖縄本島の

南沿岸を通り、宮古島の南南東沖で

火星IC合ライン(赤太)と交差。

 

ヘッドASC直角ライン(黒細)も

日本海を斜め左=南西方向へ。

隠岐の東沿岸を通り、島根県松江市から

本州上陸、雲南市、飯南町~

広島県三次市~島根県邑南町~

広島県安芸高田市、北広島町、広島市、

廿日市市~山口県岩国市、柳井市、

平生町から周防灘へ。大分市から

九州上陸、豊後高田市、竹田市~

宮崎県高千穂町、日之影町、諸塚村、

椎葉村、西米良村~熊本県多良木町~

宮崎県小林市~鹿児島県霧島市から

錦江湾に出て、桜島の東麓を通り

指宿市から東シナ海へ。

硫黄島西部を通過、口永良部島~

口之島~中之島西沿岸~平島と

諏訪之瀬島の間を抜け奄美大島西沿岸

~沖縄本島名護市から上陸、

宜野座村から太平洋へ。

宮古島の南南東沖で

火星IC合ライン(赤太)と交差。

 

火星IC合ライン(赤太)は

半島の首都平壌とソウルの近くを通り

済州島西部を通過して東シナ海を

真っ直ぐ南下。

宮古島東沖を通過して太平洋へ。

上述ポイントで

水星ASC直角ライン(黄緑細)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差。

 

通るところがキナ臭い海域なので

何も起こりませんように。

 

日本は以上です。

 

で、半島なのですが

拡大

参考までにソウルの春分図を

見てみると

 

202603202346@SEOUL 

太陽牡羊座移動=春分

火星はICと誤差1.28で合

3室後半火星から太陽、海王星、

土星と4室に固まっているのは

東京とほぼ同じ。

 

天王星も6室で同じではあるけれど

ソウルではDSCと誤差3.65で合。

(ASCとは誤差3.65で衝)

これをどう見るか。

ちなみに

ASCと天王星の衝には

事故という意味がある。

 

ついでと言ってはなんだが

せっかく調べたので

 

202603202346@平壌 春分

火星がICと誤差0.01で

ほぼ正確に重なっている…

 

天王星とDSCの合は誤差1.94

 

この国の場合は、あの兄ちゃんの

気分次第でどうにでもなるという

怖さがあるからなあ…

 

余談ですが、

自分が思っているよりも

ソウルと平壌は近かった。

ソウルの街並を実際に見ると

道路がだだっ広くて圧巻だが

あれはいざというときに

滑走路になるのだ、というのを

聞いてはいたものの、

実際見たら、戦闘が東京よりも

ずっと身近に感じられて

結構怖かったのを思い出す。

 

この1年、半島情勢が平穏で

ありますように。

 

 

 

202603202346@東京 太陽牡羊座移動=春分

いやー何をか況んや  

東京もすごいけど朝鮮半島もすごい

 

東京チャートはこちら

いつものように右=東から

 

火星ASC直角ライン(赤細)は

オホーツクを斜め左=南西方向へ進み、

択捉中心部から西部を貫通し、

歯舞諸島を抜け太平洋へ。

北海道厚岸町沖で

土星IC合ライン(茶太)と

宮城県南三陸町沖で

海王星IC合ライン(紫太)と交差、

茨城県鹿嶋市から本州上陸、

日本製鉄鹿島製鉄所(ここには

鹿島火力発電所がある)を通り、

神栖市~千葉県東庄町、匝瑳市、

横芝光町、山武市、東金市、大網白里市、

白子町付近で太陽IC合ライン(橙太)

と交差、茂原市、睦沢町、大多喜町、

鴨川市から太平洋へ。

三宅島北部を通過、伊豆諸島西沖~

北南大東島東沖を通る。

 

火力発電所上空を火星ラインが通過

というケースは初めて見たかも。

 

 

土星IC合ライン(茶太)は

オホーツクを真っ直ぐ南下、

知床半島の根元=斜里町から

北海道上陸、羅臼町、標津町、

中標津町、別海町、厚岸町から

太平洋へ。上述ポイントで

火星ASC直角ライン(赤細)と交差、

東日本沖~伊豆諸島東沖~

小笠原諸島沖を通る。

 

この土星ラインと火星ラインが

交差するポイントはよく震源になって

いますので、来年までご留意を。

 

 

海王星IC合ライン(紫太)は

樺太からオホーツクを真っ直ぐ南下、

枝幸町から北海道上陸、美深町、

名寄市、士別市、比布町、当麻町、

旭川市、東川町、美瑛町、上富良野町、

中富良野町、富良野市、南富良野町、

占冠村、日高町、平取町、新冠町、

新ひだか町から太平洋へ。

東北~三陸沿岸を進み、上述ポイントで

火星ASC直角ライン(赤細)と交差、

伊豆諸島東沖~小笠原諸島東沿岸を通る。

 

 

太陽IC合ライン(橙太)は日本海を

真っ直ぐ南下。礼文島西沖で

ヘッドASC直角ライン(黒細)

遠別町西沖で

水星ASC直角ライン(黄緑細)と交差、

積丹町と神恵内村の境付近で一旦

北海道上陸、泊原発の近くを通り

寿都町、黒松内町、長万部町、八雲町、

厚沢部町、木古内町、知内町、

福島町から津軽海峡へ。

青森県中泊町から本州上陸、

五所川原市、つがる市、弘前市~

秋田県大館市、北秋田市、上小阿仁村、

秋田市、大仙市、横手市、羽後町、

湯沢市~山形県真室川町、金山町、

新庄市、舟形町、尾花沢市、村山市、

東根市、天童市、山形市、上山市~

宮城県七が宿町~福島市、二本松市、

本宮市、郡山市、須賀川市、鏡石町、

矢吹町、白河市、棚倉町、塙町、

矢祭町~茨城県大子町、常陸大宮市、

城里町、笠間市、小美玉市、石岡市、

霞ヶ浦を通り稲敷市~千葉県成田市、

富里市、八街市、東金市、大網白里市、

白子町、上述ポイントで

火星ASC直角ライン(赤細)と交差、

一宮町、いすみ市、御宿町から太平洋へ。

伊豆諸島東沿岸~小笠原諸島西沿岸~

硫黄列島西沿岸を通る。

 

この太陽ラインと火星ラインが交差する

白子町付近には特に原発施設はなし。

東海村からもちょっと遠い。

 

全体的に、

311を彷彿とさせる地域に

彷彿とさせるラインが通っています。

あとは上にも書きましたが

根釧地域沖の太平洋上は

よく震源になっている場所。

 

そして、

火力発電所の上空を通過する

火星ASC直角ライン。

 

以上が気になるポイント。

気づいたことがあれば

随時書き足します。

 

東日本はここまで。

つづく。