気になるところのチャートを

見ておこうと思います。

まずは

冥王星ASC合ライン(黒太)

太陽、月のダブルラインが

交差するところに近い与那国島

 

202605100610@与那国島 水瓶座下弦

まず

冥王星とMCは誤差0.25で

ほぼ正確に重なっている=合

そして

太陽とASCも誤差0.46で

ほぼ正確に重なっている=合

ということは

月とASCは誤差0.46で

ほぼ正確に直角

 

これは東京チャート

比較すると、かなり違う。

 

今回は火星が絡んでいないので

本格的なキナ臭さにはならない

可能性もありますが、

場所が場所だけにご留意を。

 

 

ではこちらを見てみると

北京の真上を

ダブルラインが通過している。

 

202605100510@北京 水瓶座下弦

太陽とASCは誤差0.02で合

ということで

月とASCも誤差0.02で直角

 

北京は6室と12室が広いが

気になる6室に特に天体はなし

火星が12室にあるが、

これも特に絡みがないので

こちらとしては、

変に動かないでいただきたい。

狭い3室に木星があり

火星と木星は直角なので

国内での暴露とかスキャンダルが

炎上してどうのこうのとかいう

可能性はあるけれど。

 

 

そして、半島の2つの首都ですが

 

202605100610@平壌 水瓶座下弦

天王星とASCは誤差0.29で

ほぼ正確に重なっている=合

冥王星とMCは誤差3で合

ジュノーとMCが誤差0.48で合

 

 

202605100610@ソウル 水瓶座下弦

こちらは

天王星とASCの誤差は0.1

 

違いといえば、

平壌の天王星は1室

ソウルは12室

 

とはいえ、

突然何かが起こる可能性はあり。

北の国の方は、突然何かを

よその国にむけてぶっ放さないで

いただきたいものです。

 

202605100610@東京 水瓶座下弦

拡大

水星MC直角ライン(黄緑細)は

日本海を真っ直ぐ南下、

山口県長門市から本州上陸、

下関市~関門海峡を通り、

北九州市から九州上陸、苅田町、

行橋市、みやこ町、添田町~

大分県日田市~熊本県菊池市、大津町、

山都町、美里町、八代市、五木村、

多良木町、あさぎり町~宮崎県えびの市、

小林市、高原町、都城市~鹿児島県曽於市、

志布志市、鹿屋市、肝付町から

太平洋へ。種子島=中種子町で

天王星ASC合ライン(水色太)と交差、

奄美東沿岸~北南大東島西沿岸を進む。

 

天王星ASC合ライン(水色太)は

半島の北の首都平壌、南の首都ソウル

上空を通る。対馬南沿岸を通り

長崎県平戸市から九州上陸、西海市、

長崎市~熊本県天草市~

鹿児島県長島町、阿久根市、

薩摩川内市、いちき串木野市、日置市、

鹿児島市、南九州市、指宿市、

南大隅町から太平洋へ。上述ポイントで

水星MC直角ライン(黄緑細)と交差、

沖ノ鳥島西沿岸を通り、沖ノ鳥島南沖で

太陽MC直角ライン(橙細)

月MC合ライン(青太)と交差。

 

※5月1日に長崎県南西部震源のものが

あります(震度1)

あと、トカラ列島からそれほど遠くは

ないので、しばらくご留意の程。

 

 

冥王星MC合ライン(黒太)は

黄海を真っ直ぐ南下し

西表島西部~波照間島西部を通過して

太平洋へ。出たすぐあたりで

太陽ASC合ライン(橙太)

月ASC直角ライン(青細)の

ダブルライン化したものと交差。

 

このダブルラインは

間隔は300㍍程。

北京市上空を通過後黄海に出て

与那国島と西表島の間を通り

太平洋へ出てすぐ、

冥王星MC合ライン(黒太)と交差。

 


少し北(上)へ移動すると

え~、このように

天王星ASC合ライン(水色太)が

北の首都平壌、南の首都ソウルを

通っています。

 

そして、

太陽、月のダブルラインが

北京市上空を通過。

 

今回一番キナ臭いのは

やはり上記の冥王星ラインと

ダブルラインが交差するあたり

でしょうか。

出所が出所だけに。

 

天王星ラインが首都2つに

がっつり入っている半島ですが

少なくとも日本よりはましでしょう。

地震よりも、「突然」の何かが

あるんですかね。

 

 

202605100610@東京 水瓶座下弦

チャート見た限りでは

そんなに物騒なイメージなかった

んだけどなあ…

 

半島の南北の首都を天王星ラインが

貫通してますですな。

それに、

北京を太陽、月のダブルラインが通って

それが台湾と与那国付近で

冥王星ラインと交差している。

嫌だなあ…!これは後で見ます。

 

東京チャートはこちら

いつものように右=東 から

 

天王星MC直角ライン(水色細)は

オホーツク~択捉中心部を貫通して

太平洋を真っ直ぐ南下。

北緯30度付近で

金星ASC合ライン(緑太)と交差

 

金星ASC合ライン(緑太)は

日本海を斜め右=南東方向へ。

青森県深浦町から本州上陸。

秋田県藤里町、北秋田市、仙北市~

岩手県雫石町、花巻市、北上市、

奥州市、一関市~宮城県気仙沼市から

太平洋へ。上述ポイントで

天王星MC直角ライン(水色細)と交差

 

 

月MC合ライン(青太)は

日本海を真っ直ぐ南下、

能登半島=石川県輪島市から本州上陸

穴水町、七尾市、中能登町~

富山県氷見市、高岡市、砺波市、

南砺市~岐阜県白川村、高山市、

郡上市、美濃市、関市、各務原市~

愛知県犬山市、小牧市、名古屋市、

大府市、東浦町、南知多町から

伊良湖水道を経て太平洋へ。

伊豆諸島西沖~西之島西沖で

ヘッドASC直角ライン(黒細)

と交差、沖ノ鳥島東沖を通り

沖ノ鳥島南南東沖で

天王星ASC合ライン(水色太)

と交差。

 

太陽MC直角ライン(橙細)も

日本海を真っ直ぐ南下、

石川県能美市から本州上陸、

小松市、加賀市~福井県勝山市、

大野市~岐阜県揖斐川町、垂井町、

関ケ原町、大垣市~三重県いなべ市、

菰野町、四日市市、亀山市、津市、

松阪市、多気町、大紀町、南伊勢町

から太平洋へ。西之島西沖で

ヘッドASC直角ライン(黒細)と

交差、沖ノ鳥島東沿岸を通り、

沖ノ鳥島南沖で

天王星ASC合ライン(水色太)と交差

 

※月ラインと太陽ラインの

間隔は50㌔程度。

 

 

ヘッドASC直角ライン(黒細)は

日本海を斜め右=南東方向へ。

島根県大田市から本州上陸、川本町、

邑南町~広島県安芸高田市、東広島市、

竹原市から瀬戸内海へ。

愛媛県西条市から四国上陸、いの町、

日高村、土佐市、須崎市から太平洋へ。

上述ポイントで

太陽MC直角ライン(橙細)

月MC合ライン(青太)と交差、

硫黄列島西沖を進む。

 

 

九州以西、半島、台湾を含めて

つづく。